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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
370 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2017/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会80 件・80%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

370 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2017/05/31

第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○升田委員 この機会にお伺いしたいんですけれども、世界の各国の議席配分の仕方というのはどんな物差しなんでしょうか。この辺、お知らせしていただければ。

民進党・無所属クラブ2017/05/31

第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○升田委員 これは、世界もやはり人口が基準なんですね、調べてみますと。 ただ、今アメリカのお話がありましたけれども、アメリカでは、マイノリティーですか、少数派の意見も聞くようにということで、いささか工夫の流れがあるやに聞いておりました。 そこで、次の質疑なんですけれども、これは今冒頭申し上げさせていただきましたけれども、この方向でいきますと地域のバランスがなくなる、何とか工夫してもらいたいなという気持ちなんです。 今、鳥取県を例にすると…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○升田委員 確かに、都市部で人口が集中しますと、子供の環境とか、あるいは教育問題とか、社会保障問題等々、これも重要でございます。全くこれは軽視はしておりませんが、一方で、地方は総じて食料を守っているわけでありますね。ちなみに、東京は食料の自給率は一%と聞いています。青森県の百十八分の一なんですね。 所得も、これを比較しますと、青森県は二百三十五、六万というデータが出ていまして、東京は四百八十万あるいは五百万という平均所得のデータなんです…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○升田委員 私も詳細に勉強しているわけではないけれども、かなり勉強しました。 カナダですね、自分の調べた範囲の中では。ついこの間まではイギリスがあった。しかし、今、先進国の中ではカナダしかありません。ドイツ等々は、あるいはフランスは、解散はできますが、相当ハードルを高く設けております。カナダはほぼ日本と同じぐらいなんですね、解散できるハードルの低さは。 ここで議論するのもなんでしょうけれども、これは考え直した方がいいと思うんですよ、ここ…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○升田委員 そろそろ時間が近づいてきたようであります。 この解散権については、なぜこだわるかといいますと、ともすれば、やはり依存人間をつくってしまうんじゃないかとか、あるいは、我が国の文化として、和をもってとうとしとなす、すばらしい言葉だと思います。しかし、和して同ぜずという言葉も、極めてこれも大事であります。こういうことを考えると、堂々たる政治運営という観点から、ぜひ、どこかの場面で、こんな意見もあったということを述べていただければあ…

民進党・無所属クラブ2017/05/12

第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○升田委員 民進党の升田世喜男であります。 所管の委員ではありませんが、質問の機会をいただいたことに感謝申し上げたいと思います。 東北経済のことについて、世耕大臣と三十分間にわたって議論をさせていただきたいなと思っていましたが、個別の数字とか細かいことは余り頭になくて、いわゆる、東北について、大臣がどういう思いで東北を盛り上げていこうという考え方を持っているのかなというようなところを、自然な質問の中で大臣のそのお考えを私の中で一つつかむ…

民進党・無所属クラブ2017/05/12

第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○升田委員 日本という国は、僕はよい国だと思うんです、正直言って。これは地元の街頭でも今よく言うようにしています。他国に比べたら、もっとひどい国というのはたくさんありますから。夜夜中すぐ殺されるという不安もないし、あるいは、町に出て、都会であろうが地方であろうが、食べるものがなくて死人がいっぱいいるという状況でもない。 ただ、一方で、もっと税金の使い方や、もっと制度設計を変えていけば、もっと幸せになれる国だと。それが我慢できなくて、私は…

民進党・無所属クラブ2017/05/12

第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○升田委員 今村前大臣が個人的な発言であっても許されないんですが、こうであってほしくないなと思うのは、万が一にも安倍内閣にあのような発言が出る空気感があるようであっては断じてならない。これが、思えてならないんです。 僕は、生まれが本州、日本海の最北端なんです。人口が今三千人。信号は二つしかありませんが、二つ目ができたのが今から二十年ぐらい前で、村じゅう大騒ぎでした。我が村に信号が二つ目ができるというのは考えられないことだ。そのぐらいいわ…

民進党・無所属クラブ2017/05/12

第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○升田委員 二〇二〇年、東京オリンピックがあるわけでありまして、まさに、東京だけがよくて、東北は東京の光の影となって置き去りというのは、これは全然、オリンピックが真の意味で成功とは言えないわけでありますから、そのところに言及されたということは、大変敬意を持って拝聴させていただきました。 それに加えて述べさせていただければ、福島の方では、まだまだ風評被害があるわけです。食べ物一つとっても、あるいは教育関係の、修学旅行ですか、全然戻ってきて…

民進党・無所属クラブ2017/05/12

第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○升田委員 加えて、この人手不足が、今度は、事業の継承ができない、またこういう社会問題、地域問題があるわけでありまして、この点に対する対策についてはどう考えていますか。

民進党・無所属クラブ2017/05/12

第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○升田委員 人口減少は、当面、あと三十年ぐらいは残念ながら続いてしまうんだろうと思います。事業の継承に当たっての、これが人材不足などでそこも問題等出てくるわけですが、この問題はもう、その意味においては、一過性で終わる問題ではありませんので、しかも重要な問題でありますから、ありとあらゆる知恵と、これまでの規制というか、それにとらわれず、いろいろ柔軟な形で知恵を出してほしいなと思います。 そこで、次に人口と経済についてちょっと御議論をさせて…

民進党・無所属クラブ2017/05/12

第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○升田委員 再度、重ねての質問になりますが、今の答弁で理解はできたんですけれども、大臣は、人口が減るとやはり経済力は落ちるんだと。これは、こういう理解をせざるを得ないということでありますよね。 昨年だと思いますが、自分の記憶の中では復興の視察だと思うんですが、どの県であったか、福島県だったか、ちょっと今記憶にないんですが、商工会議所の代表の方が来て、うちの地域では一人の人口減少では百万円の経済損失だというふうに数字を出していますというの…

民進党・無所属クラブ2017/05/12

第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○升田委員 そのぐらいの数字なんだろうと思います。僕の中では八十万人から九十万人ぐらいかなと。全然許容の範囲でありますから。 そこで、ちょっと質問の順番を変えますけれども、人口が減りながら経済をより底がたくしていくためには、分配政策というのは実は相当重要じゃないかなと僕は思うんです。子育ての支援とか、あるいは教育の無償化とか。 今の日本の制度設計でありますと、まず、結婚された夫婦が一生懸命頑張って所得を得て、旦那さんと奥さんで合わせて、…

民進党・無所属クラブ2017/05/12

第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○升田委員 安倍総理は途中からこれを変えたんですな、きっと。というのは、本会議では、壇上で、成長なくして分配なし、これは簡単じゃありませんかと、相当本会議で言っていましたよ。あるいは予算委員会でも。ここを間違えたらだめですよぐらいを言っていましたから。 ただ、成長と分配の好循環、これはまさしく僕も賛同でございます。 そこで、私は、この分配政策が日本が弱いというか、ちょっと企業の内部留保を調べてみました。そうしましたら、今、三百七十七兆円…

民進党・無所属クラブ2017/05/12

第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○升田委員 今、所得のお話がございました。東北の平均所得と東京の平均所得がどのぐらいかわかる人はおりますか。

民進党・無所属クラブ2017/05/12

第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○升田委員 青森と東京を比べると、大体ダブルスコアなんです。数字には誤差がありますから、東京が五百万、青森県は二百三十五万から二百三十六万。だけれども、これも現場の感覚から言うと高い。私の生まれた地域は二百万ありませんよ、今現在。百五十万か百六十万です、何々郡とつくところは。都市部の中で、上に行くと二百五十万ぐらいあるかもしれないということなんです。 もう時間ですか。そう、残念ですな。まあ、またの機会があるでありましょう。 いずれにして…

民進党・無所属クラブ2017/04/21

第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○升田委員 民進党の升田世喜男です。どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 本日は、自衛隊の任務の円滑な遂行を図るための防衛省設置法等の一部を改正する法律案の審議でありますので、まず初めに部隊編成関連についてお伺いをしたいと思います。 陸上総隊の新編に伴い、中央即応集団を廃止するわけでありますが、この十年間の役割と、廃止をする理由についてお伺いしたいと思います。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○升田委員 十年間、中央即応集団、部隊間での調整の手間を除くことが目的だったと。 わずか十年間で変えるということなんですが、こういうことはあり得るということを想定できたんじゃないですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○升田委員 今の答弁で必要性というのはよくわかりました。 次に、陸上総隊の運用についてお伺いしたいと思います。 通常の場合は各方面隊が同格の横並びで任務を遂行し、非常時において陸上総隊が指揮系統のかなめになり、各方面隊に指揮命令が伝達することになっておりますが、陸上自衛隊として、各方面隊が陸上総隊司令官の指揮下に置かれる場合を、一体的運用を図る必要がある場合に限定する理由を教えてほしいんですが。

民進党・無所属クラブ2017/04/21

第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○升田委員 陸上総隊を新設する、陸上自衛隊組織としては、これは一番大きな組織体になるんだろうと思いますが、大きくなればなるほど、この指揮命令が横の連携とかを密にしないと機能しないと思うんですが、その辺の対応についてはいかがですか。