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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
370
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2017/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会80 件・80%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

370 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/08/10

193衆議院 安全保障委員会 第9号

○升田委員 それでは、二月十三日の大臣レクに関しての質問をさせていただきたいと思います。 ここで大事なのは、稲田大臣のレクの中で、日報のデータの存在があったのかどうか、これが報告があったかどうかというところが国民が一番知りたいことなのでありますが、今回の報告書を読みますと、そういう報告がなされた、これが複数いた、あるいは、そういう報告がなされなかった、これも複数いた、そして、いや、今となってはどっちかわからない、こういう御意見も複数あっ…

民進党・無所属クラブ2017/08/10

193衆議院 安全保障委員会 第9号

○升田委員 それではお伺いしますが、報告がなされたという方は何名で、そして報告がなされなかったという方は何名で、今になってはわからない、曖昧だというのは何名であったんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/08/10

193衆議院 安全保障委員会 第9号

○升田委員 納得ができない答弁なんですね、僕としては。 なぜ人数を明確にできないのか。ここは重要ポイントだ、僕はこう思っています。二名以上を複数とするならば、例えば、報告がされたという方が五名から六名おりまして、報告がなされなかったという方が二名いたとします。こうしますと、報告をしたというのが、なされなかった、いわゆる否定したものと肯定では、否定よりも肯定の方が二倍も三倍もそういう発言があった場合はこちらの発言が重くなるんじゃありません…

民進党・無所属クラブ2017/08/10

193衆議院 安全保障委員会 第9号

○升田委員 全く納得できない答弁ですね。人数と個人名とどう関係があるんですか。 これは普通に言って納得できませんよ。今の答弁は、これは間違いでしょう。もう一回整理して答弁してください。 人数と個人名は関係ありませんから。しかし、どちらのお答えに信憑性があるかというのは、人数は関係あるんです。たった二人の否定派と、六人も七人も肯定派がいたら、これは、あった方が確かかもしれぬねというのが普通じゃないですか。 もう一度、人数をお願いします。

民進党・無所属クラブ2017/08/10

193衆議院 安全保障委員会 第9号

○升田委員 意味がわからない。全く納得のいかない答弁。こういう答弁があるので、また不信が高まるんですよ。 二月の十三日の大臣レクがどうして大事か。これはあえて言うまでもないと思うんですが、これを防衛大臣に報告があったかなかったか。あったとすれば、当時の後の防衛大臣の国会での答弁がこれは虚偽答弁になるんです。なかったとすれば、防衛省職員の自衛隊法五十六条の職務規定違反となります。こういう意味合いを持つものですから、二月の十三日のやりとりと…

民進党・無所属クラブ2017/08/10

193衆議院 安全保障委員会 第9号

○升田委員 こういうのを何というんですか、押し問答というんですか。らちが明かないですね、本当に。 これは本当に重要なんですよ。しかも、報告書は曖昧ですよね。今、答弁している方が御存じだと思うんです。ここをちょっともう一度読ませていただきますが、八ページになりますが、「陸自における日報データの存在を示す書面を用いた報告がなされた事実や、」この「書面」とあるんですね。ならば、口頭でのやりとりはあったということ、こういう理解をしてよろしいです…

民進党・無所属クラブ2017/08/10

193衆議院 安全保障委員会 第9号

○升田委員 全く答えていないんですね。 もう一度お伺いしたいと思います。 書面ではなかった、しかし、口頭ではあったんでしょう。あったという調査が出たんじゃありませんか。違いますか。

民進党・無所属クラブ2017/08/10

193衆議院 安全保障委員会 第9号

○升田委員 何度も同じことをやっても繰り返しになってしまうと思いますが、所管の小野寺大臣、今のやりとりを聞いて、大臣はどんな感想を持ちましたか。

民進党・無所属クラブ2017/08/10

193衆議院 安全保障委員会 第9号

○升田委員 小野寺大臣にちょっとまた確認させてください。 今のこのやりとりというのは極めて重要なものですから、小野寺大臣、きょうここへ出席するまでに、元の稲田朋美大臣とさしでお会いをして、この点はどうだったんだというような会話は、僕は政治家ならば当然すると思うんですよ。なされましたか。されたとしたら、どういう内容であったでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/08/10

193衆議院 安全保障委員会 第9号

○升田委員 今の答弁は納得できませんね。 というのは、どんなに忙しいかもしれませんが、これほど重要なところを電話のやりとりですか。本当かどうかということ、これはやはり対面をしてしっかりと目と目を見詰め合ってしっかりと話し合わないと、本当かどうか、普通はわかりませんよ。普通、電話で、どうでしたか、いや、言ったとおりです、ああ、そうですか、これで終わっていいものなんですか、大臣。これは稲田大臣とお会いをして、あなたはどうだったの、今後の安全…

民進党・無所属クラブ2017/08/10

193衆議院 安全保障委員会 第9号

○升田委員 いろいろな報道機関の内容によると、今さら見つかった、今さらあるとは言えないよねとか、あるいは、当時の大臣が、あした何て言おうかとか、そういうメモなどが出ているわけですよね。ですから、この報告書の内容がどこまで信頼性の置けるものかどうかというのは、多くの国民が疑問に思っている。いろいろな調査では、六〇%以上、六四パーと出ているんですね、日本テレビの調査では。あるいは、別の新聞でも五〇%以上を超えているんですよ。ここを明らかにし…

民進党・無所属クラブ2017/08/10

193衆議院 安全保障委員会 第9号

○升田委員 私は、小野寺新大臣に、お会いして、こう言いましたけれども、実は、一番お会いしたいのは我々なんですよ。この場で、稲田朋美大臣、当時の大臣が来ていただいて、詳細を明らかにしていただければ、一番これはすっきりするんですね。 再度、ここは関係各位の方がおりますので、与党の皆さんも、稲田朋美大臣がこの安全保障委員会に出席できるよう協力をしてもらいたいし、委員長、いかがですか。

民進党・無所属クラブ2017/08/10

193衆議院 安全保障委員会 第9号

○升田委員 大臣にお伺いをしたいと思います。 特別監察報告書、七月二十八日、これを読まれて大臣はどういう感想を持ちましたか。

民進党・無所属クラブ2017/08/10

193衆議院 安全保障委員会 第9号

○升田委員 大臣にお伺いします。 この報告書、国民が納得できるもの、こう感じられましたか。

民進党・無所属クラブ2017/08/10

193衆議院 安全保障委員会 第9号

○升田委員 僕は、先ほど申し上げましたけれども、まだまだ六割以上の方が不審に思っているんですよ。 そこで大臣に、最後の質問になりますけれども、大臣の手でもう一度これを再調査していただけませんか。第三者機関などという調査の方法もあろうと思うんです。ここは明確にしていきましょうよ。これが国民が望んでいることだと思います。そして、ここを明確にしないと、安全保障のこれからいろいろな役割を遂行できないと私は思いますよ。 大臣、もう一度再調査の指示…

民進党・無所属クラブ2017/08/10

193衆議院 安全保障委員会 第9号

○升田委員 時間が来ました。思いの一点だけ述べて終わりたいと思います。 今、十分だという答弁でありましたけれども、特別防衛監察、これは稲田当時の大臣が指示をしたもとでできた、それで始まったものです。七月の二十一日には稲田大臣そのものも聴取されました。大臣が指示した機関によって大臣が聴取された。国民から見ると、大臣が指示をした機関で大臣が聴取されるような流れであると、これは身の内の調査、そういう印象があるんじゃありませんか。ですから、私は…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○升田委員 民進党の升田世喜男でございます。 質疑の機会を与えていただいたことにまずもって感謝申し上げたい、こう思います。 これまで既に六名の委員が質問しておりますので、私の二十五分の中で多少重複する質疑もあろうかと思いますが、御理解を賜りたい、こう思います。 僕は、本州は日本海の最北端、旧小泊村という人口約三千人の小さな漁村に生まれました。そこで小泊村会議員を三期経験させていただいて、北津軽郡という選挙区エリアで二回県会議員を経験させ…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○升田委員 この件について、今、選挙区で有権者とお会いをさせていただくと、升田さん、あれは本当なんですかと。今なお、こういう問いかけが意外と多いんですよね。いや、本当ですよと。青森県は四から三に変わります。僕も中身でいくと非常に厳しい状況になるんですが、これはいたし方ありません。 ずっと先のことでしょうという感覚が、まだ今なおあるんですね。ですから、これほど重要なことであっても、一般の有権者にとっては遠い話であるという認識を持っていただ…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○升田委員 さて、今回の区割りの法案の改定の根拠が、青森県は四から三になるわけでありますが、人口の配分でこのような結果になるということであります。これまでの各委員が述べていたように、特に先ほど階委員の質疑を私は拝見させていただいて、自分のところも端から端まで六時間になったものですから相当広くなったなと思ったら、階委員のところは青森県全部が大体選挙区になったということであります。 そこで、一般有権者が思うのは、この方法でいきますと、地方が…

民進党・無所属クラブ2017/05/31

193衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○升田委員 人口を判断の物差しにしているという根拠は何なんでしょうか。