升田世喜男
会議録に記録された「升田世喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 370 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保—
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業—
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会80 件・80%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○升田委員 理解ある答弁でございましたので、大変ありがたいな、よかったなと思います。特に中谷大臣からは、明るくという言葉遣いがございました。これは、明るいということは本当に大事ですね。明るくというのは、やはり国民は大好きですから。 私は、インテリジェンスにこだわる理由は、先ほども申し上げましたけれども、専守防衛であって、知の力で平和を守る、知の力で経済をつくる、そのためにインテリジェンスが大事なんだ、この問題意識で質問、質疑させていただ…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○升田委員 防衛、外務両大臣に認識を持っていただきたいのは、残念ながら我が日本はインテリジェンスに関する専門大学がないと思います。フランスは二〇一〇年にこれがつくられているんですね。ですから、人材育成に対することでもやはり大学、まあ、専門大学が一番理想でありますけれども、各大学におかれてもコースの中でしっかりと研究して、そういう人材を育てていかなきゃいけないなという認識を両大臣に持っていただければありがたいと思います。 次に、自衛官の確…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○升田委員 最後の質疑なんですが、岩屋外務大臣に……
第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○升田委員 はい。拉致問題のことに対する決意をお伺いしたいんです。 七年ぶりに帰ってきて、家族会の関係の会議に三回ぐらい出ました。七年前と空気が全く変わっています。鬼気迫るものですよ。本当に何とかしてくれ、いつまで待てばいいんだと。もう全然空気は変わっています。大臣の決意をお願いします。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○升田委員 終わります。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 立憲民主党の升田世喜男であります。 七年ぶりに国会に戻ってまいりましたので、七年ぶりの初の質疑でありますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 篠原委員、重徳委員の、三番目でありますから、多少かぶっていますのでそこは御容赦願いたい、こう思います。 まず、岩屋外務大臣にお伺いしたいんですが、先般、首脳会談がございましたけれども、同席されておったわけでありますから、トランプ大統領と恐らく握手もしただろうし、会話もしただろう…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 浪人七年と言われましたけれども、浪人は僕は十七年です。そこは訂正させていただきます。県会議員を辞めてから初当選まで約十年で、初当選からまた十年。その間、三年間国会議員をさせていただいた。前回から七年ということです。 人間味のあふれる、イメージとは違うということでした。ただ、その後の言動は、これまたちょっとイメージと違う、そんな感じがあったんじゃないかなと思うんです。 首脳会談を終えられて、共同声明がされました。ここで法の支配…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 いつも同じ文言である必要はないというような趣旨の答弁でありましたけれども、ただ、法の支配という言葉は大事だと思います。 我が国は、本来、自由あるいは民主主義、そして人権の尊重、そして法の支配あるいは市場経済、こういう普遍的価値を大事にされて、価値外交というのを展開してまいった、こう思うんですね。ですから、継続しなきゃいけないものは継続しないといけないと思います。この法の支配というのに私は違和感を感じました。 このことに対して…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 言葉というのは大事にしてしかるべきだと私は思うんですね。 ちょっと気になるところがあるんです。実は、この中谷防衛大臣の所信に、これを開きますと、二ページ目なんですけれども、「このような中国の対外的な姿勢や軍事動向等は、我が国と国際社会の深刻な懸念事項であり、我が国の平和と安全及び国際社会の平和と安定を確保し、法の支配に基づく国際秩序を強化する上で、これまでにない最大の戦略的な挑戦となっています。」という言葉なんですが、個人的…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 防衛大臣、一言。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 昨年の四月の十日ですかね、当時の岸田総理とバイデン大統領のいわゆる首脳会談があって、共同声明がありました。私はこれを読んでみました。法の支配という文言が二回出ているんですね。今回はなくなった。 前回、バイデンさんと岸田総理との共同声明にあって、これまた消えた言葉があるんですね、今回の共同声明。それは気候変動です。気候変動という言葉が、今回の首脳会談の声明ではありませんでした。 逆に、昨年の共同声明になくて、この度の共同声明で…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 これに関して、石破総理も自国のことは自国で決めるべきだ、こういう趣旨の発言をされております。私も全く同感でございます。先ほどの重徳委員とのやり取りの中でも、数字ありきではない、中身が大事だ、こういう答弁もされました。おっしゃるとおりだと思います。 その姿勢で向き合ってほしいなと思いますが、さて、ロシアの侵略によって、ウクライナ戦争、よもや、これほど続くとは誰もが予想だにしなかったと思います。トランプ大統領は停戦をさせるという…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 岩屋大臣にお伺いします。 私も、アメリカのどなたかとパイプがあるかといったらありません。今、情報収集しているのは、いろいろな報道番組、ありとあらゆる、可能な限り見させていただいております。 いろいろな話が出ています、トランプさんの思惑というか方向性は。もうアメリカは自分のことしか考えないよと。それは、アジアであろうが、ヨーロッパであろうが、自国のことは自国でやってくださいなというものなのか、あるいは、これ以上に中国とロシアが…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 岩屋外務大臣に、冒頭、トランプ大統領の印象をお伺いいたしました。とても気遣いのある方だなというお話がございましたが、ただ、その後の言動は、とても気遣いがあるようなところとは真逆なような発言がある。 そこで、これは外務省になるんだと思うんですが、これは提案なのか質問なのか、私もちょっとまだ整理できないんですけれども、トランプ大統領に対する、人間像というか考え方、何が好きで何が嫌いなのか等々を含めて、研究するチームなんかを徹底的…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 我が日本にとって大事なことだと思いますので、しっかり受け止めていただければと思います。 中谷防衛大臣にお伺いいたします。 陸海空それぞれの自衛隊があって、そして将官まで調っているのは東京都と青森県だ、こう伺っております。 そこで、安全保障における青森県の位置づけ、また青森県内の自衛隊基地が果たしている役割について、どう認識されていますか。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 そこで、お伺いします。 これは防衛大臣でありますが、例えばですけれども、北朝鮮から三発のミサイル、これが六ケ所の核燃料サイクル、あるいは大間原発、東通原発にミサイルを飛ばしてきたときに、日本は迎撃できますか。
第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 今起きているウクライナとロシアとの戦争、僕はとても対岸の火事とは思えないんですね。ですから、青森県の代表の一人として、万々が一青森県内にそのようなことがあったらこれは大変だと。原発の施設というのは、飛行機が落ちても大丈夫だけれども、ミサイルには耐えられないんです。ですから、ここのしっかりした守りは取っていただきたい。 そして、これは防衛大臣の管轄ではありませんけれども、避難道路もまだ脆弱なんですよ。ですから、閣僚の一人であり…
第217回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○升田委員 インテリジェンス、人間の体でいったら目と耳だと思います。見えず、聞こえず、これだったら何もできない。国を守ることはできません。 今日はシェルターのことも、あとは自衛官の確保のことも質問させていただきたかったんですけれども、重ねて、インテリジェンスの強化と自衛官の確保というのは国益でございますから、しっかりと取り組んでいただきたい。 以上申し上げて、質問を終わりたいと思います。ありがとうございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○升田委員 おはようございます。民進党の升田世喜男であります。どうぞよろしくお願いします。 まず、小野寺大臣、二度目の防衛大臣御就任ということで、心からお祝い申し上げたいと思います。今、北朝鮮のミサイル問題あるいは南シナ海の問題等々、我が国の安全を取り巻く環境は大変厳しい状況の中での御就任でありますので、ぜひ我が国の平和と世界の平和のための御活躍をお祈りしたい。本来であればここで大臣の抱負などもお伺いさせていただきたいなと思うんですが、…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○升田委員 委員会での御判断、そういうことだと思います。 それでは、大臣に僕は協力を求めたい。確かに、委員会での判断でこれは決することだと思います。そして、稲田元大臣も、国会が求めれば、私はどこにでも行って説明をします、こう明言をされております。その委員会での決定に、現実論として、大臣のこの意向というのは私は大きく影響が左右されると思うんですね。 そこで、小野寺大臣、元稲田朋美大臣は隠蔽大臣と言われてきたんですよ。あなたは、隠蔽大臣とい…