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建設省都市局長衆議院参議院
総発言数
1,179 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1980/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 1,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,179 件中 20 件を表示
建設省都市局長1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) おただしの条文について申し上げますと、御指摘のとおり、たとえば「第一種住居専用地域は、低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域」という表現でございまして、計画論理上はそういう「低層住宅に係る良好な住居の環境を保護」すべきというふうに予定をし、想定をし、諸般の施策をその目的に合わせて整合的に整えるべき区域ということで考えておりますという意味でございまして、必ずしも現実の姿が、直ちにその区域がここで申…

建設省都市局長1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) 農地という言葉は、現状の土地利用に着目して農業用に利用されている土地を農地と呼んでいるというふうに理解をいたしておりまして、都市計画法上は、御指摘のとおり、この農用地を計画の面でとらえます考え方といたしましては、御指摘のように、都市計画法八条の十三号に生産緑地法による第一種生産緑地地区、あるいは第二種生産緑地地区という形でつかまえておるのが現在の都市計画法の状況でございます。

建設省都市局長1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) 御承知のとおり、市街化区域、市街化調整区域の線引きは、その都市の将来の人口、産業の動向を勘案いたしまして、おおむね十年先に必要となるであろう市街地面積を市街化区域内に取り込むというのが基本的な考え方でございまして、この場合の想定に誤りがないことがまず必要なことであろうかと思うわけでございます。 そこで、ただいまの御質問に対しまして、御参考までにただいままで線引きが行われました三百十六地区のうち、現在までに第一回…

建設省都市局長1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) ただいまおただしの、三大都市圏の市街化区域の面積は六十四万四千五百ヘクタールでございますので、ほぼおっしゃった数字に近いかと思います。 それから、DIDの面積につきましては、三大都市圏についての数字をいま手元にちょっと探しても見当たりませんので、後ほど確認をさせていただきたいと思います。 そこで、確かに市街化区域内の地域が全部DID地区に該当するかというと、もちろんそういうことにはなっておらないわけでございます…

建設省都市局長1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) おただしの線引きの見直しの通達は、本年の九月十六日付をもちまして各都道府県知事に発出をいたしたものでございますが、この通達の前文の中でも申し上げておりますとおり、在来からこの見直しについては五年ごとの定期のもの、さらに随時に行ってまいったわけでございますけれども、市街化区域内における都市基盤の整備の立ちおくれや住宅地供給の伸び悩みなどの現下の市街地形成の状況及び住宅、宅地需給の実態を踏まえ、良好な住宅、宅地の円…

建設省都市局長1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) これは、先ほど来おただしのありました件と考え方としては共通いたしておると考えております。すなわち、おおむね十年というのがこの線引きにかかわる都市計画の判断基準でございまして、この場合の「当面」と申し上げておりますのも、おおむね十年ということを一つの判断基準として考えさせていただければよいのではないかと思っております。

建設省都市局長1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) この通達は、先ほど御説明申し上げましたように、これから線引きを見直します場合の見直しの基準について定めたものでございまして、この基準に基づいて具体の市街地につきまして見直しが進行するわけでございます。その場合の見直しをするに当たって、現時点に立ちましてどういう線引きをするのが適当かという判断をしていただくわけでございます。したがいまして、この時点で見ておおむね先十年の間農地として残りそうだ、残るのが妥当だろうと…

建設省都市局長1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) 御指摘のように、ただいま線引きをされて、たとえば四十四年以降線引きをされて現在に至っている。その経過を考えますと、四十四年時点で市街化区域に取り込んだのはこれは判断が甘かったのではないかという御指摘はまさにそのとおりであろうかと思いますが、この時点からこの時点において線引きが妥当であるかどうかを判断いたします場合に、直ちにいまこの時点から将来を見越して十年という基準で期間を設定させていただくのはあながち不当では…

建設省都市局長1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) 先ほど来、土地局長から御答弁がございましたように、農住組合の農用に充てられるべき部分につきましては当分の間農用地として利用される、この場合一応やはり十年というめどで、十年以内ということで考えておられることと思いますので、都市計画法の立場からおおむね十年以上にわたって農地としての利用が考えられるという区域には一般的には当たらないというふうに理解をいたしております。

建設省都市局長1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) 都市計画的な判断を申し上げますと、任意に農用地もしくはそれに類似するような土地利用が市街地の整備と無関係に行われているということは望ましいこととは考えておりません。したがいまして、ここで御指摘の第四項の中で、「市街化区域内農地等の計画的市街化の促進」というのは、まさにそういうような土地利用が行われているところに計画的な市街化の促進が図られるべきだというふうに考えて書かせていただいておるものでございます。

建設省都市局長1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) ここで申し上げております「当分の間営農が継続されることが確実であること」と申しておりますのは、この「当分の間」は、数字を申し上げて恐縮ですけれども、あえて数字を申し上げますと、おおむね十年ということを考えております。つまり、おおむねここでは当分の間継続が確実であるということでございますから、十年なら十年の間は継続することが確実、つまりイコール十年以上はそういうかっこうで継続されるであろうということが見越されると…

建設省都市局長1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) 御指摘のとおり、区画整理事業には相当額の国の補助金が事業の助成費として出ておるわけでございますが、この趣旨はやはり大きく分けて二つあるのではないかと私どもは考えております。 一つは、確かにその地区全体の市街化の促進策という意味合いもございますし、もう一つは、その事業が行われる区域内における道路の整備の促進という意味合いがあるわけでございまして、現にこの補助金の積算に当たりましても、その区域内の道路を用地買収、全…

建設省都市局長1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) 御承知のとおり、都市計画法の土地利用に関する基本的な考え方は、市街化区域と市街化調整区域と分けるいわゆる線引きでございますが、という考え方に立っておりまして、この場合、市街化区域はすでに市街地になっているところと、それから近い将来、おおむね十年と言っておりますが、おおむね十年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域というふうに観念いたしまして、市街化調整区域は市街化を抑制すべき区域、こういうたてまえで分ける…

建設省都市局長1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) 土地利用に関する基本的な考え方の問題でございまして、大変むずかしい御指摘だというふうに考えます。しかしながら、私どもは現状の都市計画法の制度を先ほど御説明申し上げましたが、この考え方がやはり現時点で考えまして、都市における土地利用を律する基本的な制度のあり方として適当ではないかというふうに考えている次第でございます。

建設省都市局長1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) 基本的にはそのように考えております。 そこで、現実問題としては、市街化区域と市街化調整区域の区分、すなわち線引きを、できるだけいま都市計画を予定しております精神にのっとって、合理的に線引きが行われるように努力をしてまいる必要があろうかと考えております。

建設省都市局長1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) おただしのとおりでございます。間違いございません。

建設省都市局長1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) 御承知のとおり、都市計画法におきましては線引きの都市計画決定を含めまして、すべての都市計画についておおむね五年ごとに基礎調査を行って、その結果によって見直せということになっておりますし、また必要があればその中間時点におきましても随時合理的な範囲で見直し、検討を行うべきであるというたてまえにいたしております。 今回のおただしの線引きの通達でございますが、これも都市計画法本法の規定にのっとりまして、現在以後行われる…

建設省都市局長1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) 今回の通達は見直しの方針の通達でございますが、現在の都市計画法が制定されました四十三年時点で、この法律の施行に関します通達をいたしましたときに、これは新しい問題でございますから線引きを新たに行う場合の基準を示してございます。その基準の中では、要するに、市街化区域に取り込まれる区域とそれから取り込まない区域との区分につきまして、一応市街化区域という線引きをした中でも、二十ヘクタール以上農地のままで残っている土地が…

建設省都市局長1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) おただしの、新たに来年度からスタートいたします住宅建設五カ年計画で所要の宅地面積と、今回の線引きの見直しで取り込まれるべき市街化区域との間に数字的な意味で整合をとっているというようなことは現時点ではございません。 これは考え方の問題でございますけれども、今回の線引きの見直し基準に当たりましても、そもそも市街化区域と調整区域が線引きの考え方におきましても、これからおよそ十年を目途として市街化さるべき土地、区域は線…

建設省都市局長1980/11/11

第93回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(升本達夫君) おただしのとおり、都市計画におきます土地利用上きわめて重要な課題として、市街地の高度利用、再開発の促進という命題があることは私どもも十分心得ているつもりでございます。そこで、この再開発の促進につきましては、前通常国会におきまして土地再開発法の改正をお願いをいたしまして、促進のための制度改善を図らしていただいたわけでございまして、目下それの実施推進のための諸措置を進めておるという段階でございます。 直接おただしの…