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自由党衆議院参議院
総発言数
1,568 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会97 件・97%
  • 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,568 件中 20 件を表示
自由党1950/12/02

第9回 衆議院 農林委員会 第3号

○千賀委員長 今日はさらに進行をいたしまして、蚕糸に関する件を議題といたします。発言の要求がありまするからこれを許します。小林運美君。

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 農林委員会 第3号

○千賀委員長 この際お諮りいたします。小委員の設置についてでございますが、畜産に関する諸般の問題を専門的に調査せしめるため、前国会同様畜産に関する小委員会を設置いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 農林委員会 第3号

○千賀委員長 御異議なしと認めます。 なお小委員及び小委員長の選任関しましては、これは従前通りといたしたいと思いますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 農林委員会 第3号

○千賀委員長 御異議なしと認めます。さよう決定いたします。 次会は公報をもつてお知らせすることにして、本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十六分散会

自由党委員長1950/11/28

第9回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○千賀農林委員長 私ども農林委員のものは、特にこの御審議に共同審査をお願いしたのでありますが、その目的は土地に関するものでございますから、ひいては林業、農業等に影響があるのでございます。そこで、林業あるいは農業上から見まして、鉱物資源採掘とどちらが重いか、その重いか軽いかの判定を何人がやるのか、その点が非常に気になりますので、特に今日は審議を重ねたいと思うのでございます。 ただいま首藤政務次官の御説明を承りましたが、大体通商産業政策上か…

自由党委員長1950/11/28

第9回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○千賀農林委員長 土地調整委員会の中央機関の構成は大体わかりましたけれども、各出先におきまして紛争が起る。または紛争が起きなくても、国家的に見てこの事業は着手することが適当であるか、あるいはその利益よりも国家の損失の方が多いかという判定をする人がなければならないように思います。そうしますとだれが一体出先におきまして判定指導をするのか。その点を伺います。

自由党委員長1950/11/28

第9回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○千賀農林委員長 大体わかりましたが、通産局長は都道府県知事の意見を聞かなければならないということでありますが都道府県知事がノーという答申を出しておる。それを通産局長が無視してイエスという判定を下して許可することができるか、その許可は有効であるか、無効であるか、その点ちよつと伺います。

自由党委員長1950/11/28

第9回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○千賀農林委員長 通産局が大体信念を固めるのには、都道府県知事があるきりのようでございまするが、都道府県知事は大体一県のつかねをしておるので、この鉱業法によつて起るところの影響は、上流はある県にあつて、その川の下流は別の県に入つておるとか、あるいは一年の間、おもにこちらからこちらに風が吹くという季節風の関係からいつて、風上はA県であつて、風下はB県である。こういうふうな場合、あるいは地下水の場合においても、さような場合もあるのであります…

自由党委員長1950/11/28

第9回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○千賀農林委員長 過去においてはあなたのおつしやつた通りであるかもしれませんが、将来におきまして私の質問するようなことが杞憂に終らずに、事由が出て来る場合に、法制上それがどこかでそういう運行はいけないのだとはつきり指摘できる基準がなければならないと思うのであります。基準のないものを、過去においてはかような慣習であつたから、新らしい法案においてもかような慣習で行くからまず安心してくれということでは、今つくられる法律といたしましては万全であ…

自由党委員長1950/11/28

第9回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○千賀農林委員長 ただいまのは解釈であつて、どうも利害関係人を呼ぶのだというその中に、農林省がここに一本入つている。これは全国民の利害関係人の代表だというふうな見方はこじつけであつて、おそらくこの利害関係というのは、一つの山を掘ると、近所の百姓や地主が困るとか、あるいは道路を使われる人が道路を惡くされて困るとか、そこを掘つて川を埋められてはその下の川が詰まつて困るとか、これが害の方で、利益はもちろん当事者でありましようが、それくらいなも…

自由党委員長1950/11/28

第9回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○千賀農林委員長 土石のごときは少い例でありましようが、石炭のごとく、集団的にある炭鉱地方を掘る場合には、その附近にある農地に及ぼす影響というものは非常に大きなものがございます。近くの例を言えば、熱海の向うの丹那トンネル、これは炭鉱ではなくトンネルでありますが、結局炭鉱が集団すればあの丹那村と同じような形になつて参ります。トンネルのできない前には、あの峠も相当谷には永が豊富にあつて、いわゆる美田沃野か散在しておつたのでありますが……。 …

自由党委員長1950/11/28

第9回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○千賀農林委員長 今までのお話によりますと、大体農林省に対する考え方の目方が軽い、こう断定せざるを得ない。もう少し農林省に対して発言権を多くしませんと、適時適切に鉱物採取によつて起るところの農家の災害の救済が行われないように思います。大体補償基準協議会の方にかかつて法律的な争いをするというようなことは、この補償基準協議会の性格からいつて公平な立場の人が上に立つて、各行政に通じた人がその下におつて、法律の取扱いについて万遺漏なきを期すると…

自由党委員長1950/11/28

第9回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○千賀農林委員長 すこぶる簡單に考えられておりますが、この問題はそんな簡単な問題ではありません。ある種の政党が第三次農地計画をやるのだということだけで、日本中の山がどのくらいの速力を加えて丸坊主に切り拂われたか。そんなはずのないことが、事実かくのごとき結果を起して行くのであります。これは何といいましても、この法がある前とつくられてからとを比べますれば、個人の所有権というものは大いに縮小されておる、侵害をされたことは間違いありません。今ま…

自由党委員長1950/11/28

第9回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○千賀農林委員長 議事進行について発言があります。私は今日通産委員会と農林委員会との合同審議をするためにここに来ておるのでありますが、ただいま伺つておりますと、委員長はこの議案には全然関係のない共産党の宣伝のごとき演説をあまり寛大にやらせ過ぎると思うのであります。これは時間の経済上すこぶる私は不満足でございますので、適当に議事の整理をなされるよう要求をいたします。

自由党委員長1950/11/28

第9回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○千賀農林委員長 この際伺つておきたいことは、採石法案の中にれき岩ということがありますが、れき岩というのはどういう意味でございましようか。れき岩を採掘する目的は、一つの形をなした岩石を採掘するのか、れき岩の中のれきを採掘するのか。れき岩の存在は日本の全国土の上にあると思いますが。いわゆるつぶてとして町に敷いたり、コンクリートの中に入れたりするために採掘するのをれき岩とするか、この点を伺つておきたい。

自由党委員長1950/11/28

第9回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○千賀農林委員長 まとまつた形ですか。その使用は別々にして使用するものですか。まとまつた一つの石で庭石のように使うものを言うのですか。

自由党委員長1950/11/28

第9回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○千賀農林委員長 そうするとぐりともがらとも申しますが、れきですね。これは畑にたくさんあつたり、川原にたくさんあつたりいたしますが、これは両法案の中には入つておりますか。

自由党委員長1950/11/28

第9回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○千賀農林委員長 わかりました。

自由党1950/11/27

第9回 衆議院 農林委員会 第2号

○千賀委員長 これより農林委員会を開会いたします。 この機会に御報告申し上げます。去る二十五日本委員会において国政調査承認要求の件を決定いたし、議長に提出しておきましたが、同日議長の承認を得ましたので、この点お知らせいたします。 次に連合審査会の件についてお諮りをいたします。現在大蔵委員会において食糧の輸入税を免除する法律の一部を改正する法律案の審査をいたしておりますが、この法案は食糧問題の上に重大な関係がありますので、農林委員会といた…

自由党1950/11/27

第9回 衆議院 農林委員会 第2号

○千賀委員長 御異議なしと認めます。さよう決定いたします。なお連合審査会開会の時日につきましては、それぞれ当該委員長と協議の上決定いたしたいと思いますので、委員長に御一任いただきたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕