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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2000/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○千葉景子君 ありがとうございます。 目標とするところは必ずしも違う方向を向いているわけではございませんで、ぜひよりよいものにしてまいりたいものだというふうに考えております。 さて、その上で、法案の方に入らせていただきたいというふうに思いますが、やはりこの法律をつくるに当たりましては、基本的な立法目的といいますか、法案の目的がどういうところにあるのかということが法律全体に影響することであろうというふうに思います。目的に沿って各条文もつく…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○千葉景子君 ありがとうございます。 ぜひこれから、法案のそれぞれの解釈あるいは考え方、そういう中で消費者の保護を図るという点を頭に置きながら進めていかなければいけないというふうに思っております。 〔理事馳浩君退席、委員長着席〕 ただ、そこで、この法案を見ますと、どうもそこの視点が必ずしも、消費者の視点というのが本当に十分に備わっているのか。やはり事業者と消費者をある意味ではもうこの時点で対等なところに置いて、余りにもひどいのはだめよと…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○千葉景子君 御説明の趣旨は私もよくわかります。むしろ、ここに消費者の権利ということを同時にうたっておいた方がいいのかなという気がするくらいでして、消費者がみずから選択ができるそういう社会というのは、私は本当に歓迎すべきものだというふうに思います。 ただ、これはまた前に戻りますけれども、そのために非常に情報の格差とか、あるいはいろいろな知識、交渉力にやっぱり格差がある。それをどうするかというところに法の非常に重要な点があるわけですから、…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○千葉景子君 ぜひ、少なくともこの義務が過大な負担になるものではない、改めまして、先ほどもありましたように、例えば過失相殺とか取り消し権を抑制するような、そういう効果を持つものではないということだけは明確にしておきたいというふうに思います。 さて次に、具体的な中身になりますけれども、事業者と消費者の定義でございますね、特に消費者という点について確認をしておきたいというふうに思うんです。 やはりこの消費者契約法の立法趣旨から考えますと、情…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○千葉景子君 この条文の定義をどう解釈するかということになろうかというふうに思いますので、その点についてぜひ明確に解釈上させていただくことが大事だというふうに思います。 さて、この法案でも、一つは契約の締結過程、ここについて問題があれば取り消し事由にするぞということがこの法案の一つの内容でございます。ただ、私どもも出させていただいて、やっぱり契約締結過程を適正にするということを同じ目的にしているわけですけれども、政府案の方では非常に範囲…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○千葉景子君 確かに、取引の安定のようなものを考える必要というのは、これは否定するわけではございませんけれども、ただ、いろいろな取引の実情とかあるいは消費者被害の実情から見ますと、本当に取引の安定を考える必要があるのかなと。相手方は、事業者の方は十分情報を持ち、あるいは相手方の立場も知り、その状況もよくよく熟知をしながら、消費者の方がそういうものを持ち合わせないがために損害をこうむるということが結局はほとんどなんだろうと思うんです。 で…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○千葉景子君 確かに、民法もございますし、それから各業法もございます。ただ、それぞれ立法の趣旨あるいはその構造も違うわけでございまして、確かに民法でかなり詐欺が明確だとか、そうなりますと詐欺として取り消しが可能にはなります。ただ、民法そのものがむしろ対等な当事者を前提にしてそれこそもう百年も経過するほどの法律でございますので、やっぱりそれで救済し得ない、あるいは各個別業法では救済し得ない、そういう被害が、すき間というわけではありませんけ…

民主党・新緑風会2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○千葉景子君 まだまだ御質問したいことはあるんですけれども、きょうは円委員と質問させていただくということになっておりますので、また時間が今後ございましたらぜひ、むしろ御質問するというよりは議論させていただければ大変ありがたいというふうに思っております。 今、長官おっしゃいましたような相談窓口の充実等も、大変今後この法律と相まって重要なところであろうかと思いますが、そういう部分なども含めまして、また機会がございましたらよろしくお願いをした…

民主党・新緑風会2000/04/07

147参議院 共生社会に関する調査会 第5号

○千葉景子君 民主党の千葉景子でございます。 きょうは大澤さん、そして鹿嶋さんありがとうございます。 何点かお伺いをさせていただきたいというふうに思うんですが、常々私は、この男女共同参画社会あるいは共生社会ということを考えるときに、男性の影が大変薄いというとおかしいですけれども、女性の側からのいろいろな問題提起あるいは問題の所在、そういうものが語られるわけですけれども、男性は一体どうなっているのやらというところが非常に何か希薄なような気…

民主党・新緑風会2000/04/07

147参議院 共生社会に関する調査会 第5号

○千葉景子君 ありがとうございました。 今、男性の側からの御意見もお聞かせをいただいたんですけれども、先ほど、そういう中で企業の中でのありようみたいなものも考え直していかなければいけないということで、お時間の関係でお話をいただかなかったんですけれども、鹿嶋参考人、転勤の問題ですね、これもかなり家庭にとってもあるいはカップルの場合にとってもいろいろな問題を起こしますけれども、最近の裁判例というようなことでレジュメには記載がございますし、そ…

民主党・新緑風会2000/04/07

147参議院 共生社会に関する調査会 第5号

○千葉景子君 ところで、これから私たちも取り組みをさせていただかなければいけないのですけれども、男女共同参画社会基本法ができ、社会制度、慣行などについて性に中立的に考え直していくということが言われているわけですけれども、そういうものと、それは理解をした上でですが、大澤さんにちょっとお尋ねをしたいんですが、これから、これまでもそうですが、例えばいろいろな制度というのがペイドされる仕事を中心に評価をされてきたのではないかというふうに思うんで…

民主党・新緑風会2000/04/07

147参議院 共生社会に関する調査会 第5号

○千葉景子君 ありがとうございました。 今大変わかりやすいお話をいただいて、そのとおりだというふうに思うんです。 性に中立的な社会の仕組みをつくるということの目標に向かって、私なども考えるのは、例えば社会保障、年金とかあるいは税制、そういうものもでき得る限り個人を基本にし、そして世帯単位から転換をさせていくということを望むわけですけれども、そうはいっても、では一気にきょうからあしたへとすぐに転換をするというのもなかなかこれは難しい問題が…

民主党・新緑風会2000/04/07

147参議院 共生社会に関する調査会 第5号

○千葉景子君 時間ですので、まだまだあれですけれども、ありがとうございました。

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 総務委員会 第3号

○千葉景子君 民主党・新緑風会の千葉景子でございます。堀委員に続きまして質問させていただきます。 きょうはまず、今、堀委員の方からも触れられましたが、情報公開法の施行に向けましての取り組みについて質問をさせていただきたいと思います。 この情報公開法の施行に向けては大変大きな期待が寄せられているところでもございます。日本の政治、行政のこの間のさまざまな不祥事やあるいは腐敗を象徴するような問題、こういうことを見るにつけて、やはり行政の透明化…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 総務委員会 第3号

○千葉景子君 当然のお答えであろうというふうに思うんですね。 ただ、その法令に従う義務は当然あるんですけれども、現在は文書管理にかかわる法令、それから先ほど申し上げましたように各省庁の運用の規則、そういうものが私から見ましても必ずしも整備が十分にされているとも思えないわけです。先ほど言ったように、廃棄にかかわる問題等、あるいは保存期間にまだ満たない場合の処分とか、いろいろな問題がそのまま存置をされているという状況でもございますので、それ…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 総務委員会 第3号

○千葉景子君 さて、今度の施行令などを拝見いたしまして、これは法律用語ということになりますし、行政上の文書の表現の仕方というんでしょうか、そういう形で法律あるいは施行令などが書かれておりますので、国民、一般市民、私も読みまして、どういう文書なんだと、整理をされ、保存期間三十年はこういう文書であるということも一覧表になっておるんですけれども、なかなか見ただけではわからない、こういうところがございます。 そういう意味では、法律上の分類の仕方…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 総務委員会 第3号

○千葉景子君 私も今の御説明、いま一つちょっとはっきりよくわからないんですけれども、そうすると、その審議会の議事録等はその課題の重要性とか内容によって保存期間などが異なるということになるわけでしょうか。

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 総務委員会 第3号

○千葉景子君 長官も何かいま一つはっきりされていらっしゃるのかどうかということになるんですけれども、今聞いても、多分普通聞いた人は何が何だかわからないではないかと思うんですね。 多分こういうことだと思いますよ。その審議会によって意思決定された政策の重要性、それによって確かにそれ自体保存期間が違う。だから、その議事録も保存期間がそれぞれ違ってくるんだということをおっしゃろうとしているんだろうなとは思うんですけれども、どうも要するにこういう…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 総務委員会 第3号

○千葉景子君 しかし、それはどこにも別にはっきり書いてあるわけじゃないんですね。そういう意味では、申し上げましたように、やっぱり誤解を招くようなことなきよう、それから保存をむしろ積極的に進めていく。そして、公開の環境整備をしていくという意味では、一生懸命長官は、それは最低で本当は長くできるんだと。そうしたら、それをきちっと条文なり施行令、ガイドラインなどに明記をしてはっきりさせるということが私はやっぱり必要だというふうに思うんです。 そ…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 総務委員会 第3号

○千葉景子君 終わります。