千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1988/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 死刑執行についてのその上申というのは、これはどこからどこへなされるものですか。手続の一番最初ですね、上申というふうなお答えではなかったでしょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 検討なさいますときに、上申があって検討を始められるということですね。それはどういう形でどこからどこへ上申がなされますか。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 ところで、今手続をお聞きしたわけですけれども、この執行につきましては、刑訴法によりますと、確定判決がありましてから六カ月以内に執行命令を出さなければいけないということになっておろうかと思うんですけれども、これは過去の例などを私も知る限りで見るところ、六カ月以内になされているとは必ずしもないと言っていいんじゃないかと思うんですが、これはどういう理由によるものでしょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 今死刑囚の心情の安定ということも考慮してということでございますが、この死刑囚の心情の安定というのは、一体どういうことを具体的には考えられるんでしょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 だれでも生に対する執着というのはぬぐい切れないものがあろうかと思いますし、心情の安定というのは、自分が安定しているかどうかというのはその本人だけがわかることであって、なかなかそれは第三者が、今心情が安定している状態かあるいは不安定な状態かはかるというのは、これはおこがましいというか、また不可能ではないかというふうにも思わざるを得ないんですね。こういう非常に不明確といいますか主観的、そういうものが、死刑執行についての一定の要…
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 私は最終的に、本当に心情が安定して死刑執行がなされるなんということは、何となくうそのような気がしてなりません。 これはちょっとここで置きまして、そうなりますと、現在死刑判決確定者というものは、今何名ぐらいいらっしゃいますか。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 それぞれ判決が確定いたしましてから何カ月ぐらいたっているんでしょうか。一応その基準としては六カ月以内に執行がなされるというのが原則であるということになりますけれども、この基準に照らしてはいかがですか。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 そうなりますと、この三十名の中には、そう言ってはあれですけれども、あすにでも執行されるかもしれないという方も含まれていると考えてよろしいわけですね、可能性としては。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 ところで、先ほどからこの死刑そのものがなかなか国民、我々にはわかりにくいということですけれども、実際にその判決が出たということは報道などでもよくなされます。しかし、一体執行されたのかどうかというのはなかなかわからない事実でございまして、ここ六十一年、二年、三年、ことしはまだ三年、途中でございますけれども、実際に執行された数、これはどのくらいになりましょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 この執行につきましては執行された事実、これはすぐに公開といいますか、一般的に何か知らされる手段は講じられているんでしょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 執行につきまして公開すべきかどうかという問題とは別に、既に執行がなされた事実、これについては公表なさっていらっしゃいますか。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 親族あるいはその本人の名誉などの問題もあろうかと思いますが、これは死刑執行そのものだけではなくて、それに至る間のさまざまな問題でも名誉の問題というのはあろうかと思うんですね。ただ、執行された事実すら公表されない、そして公開はすべきかどうかというような問題はありますけれども、死刑がどういう形でなされているかというのも国民にも知らされていない。こういう中で死刑を存置すべきかどうかというような議論をするというのは、何の材料もなく…
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 執行の事実というのは、関係者といいますか例えば親族であるとか、あるいはまたこの死刑のいろいろな背景を見ますと、その被害者側であるとか、あるいは裁判なりに従来関与をしてきた弁護人であるとかこういうものに対しても、この事実というのは知らされませんか。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 被害者の方も、やはり思い出したくもないということがあるというくらいですから、一体死刑が、逆にいえば被害者に対しての被害感情を少しでも和らげるという機能も、そういう意味では果たしていないような気もするわけですね。 ところで、さらにこの死刑については、一番大きな廃止論といいますか、もうやめるべきだという論の大きなものとしては誤判のおそれ、これは取り返しのつかないことになるという考え方が強いではないかというふうに思うわけです。死…
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 戦後死刑の判決を受けて、その後再審などで無罪になったという例、幾つかあろうかと思いますが、どのくらいございますか。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 それは正確な数字でございましょうか。もしあれならば、後に正確な数字を出していただきたいんですが。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 これは、死刑の判決を一度は受けても、その後無罪ということで死刑を免れたということになるわけでございますけれども、こういう例を見ても、死刑の判決を受けたけれども、何か新しく証拠が出るというようなことから無罪になるような例もあるわけでございますね。それがはっきりしたから結果的にはよかったし、そしてそういう三審制あるいは再審の制度などでそういうものが担保されているということは当然のことだと思います。しかしながら、やはり人間のやる…
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 法務省が、この死刑制度を今後も存置すべきであると、今国民の意思ということもございましたけれども、最大の理由、先ほど正義の実現というようなお言葉もございましたけれども、その一番の理由は何でしょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 ところで死刑については、その他もちょっとお聞きしたいところはありますけれども、時間の関係もございますので後日にまた譲ることにいたしまして、先ほどお聞きしたところによりますと、現在三十名余りの方が死刑判決確定者として存在している、その中にはすぐにも執行されてもおかしくない、制度上は。そういう方もいらっしゃるということでございます。これにつきましては、最終的には法務大臣が執行命令を下されることによって死刑が執行されるということ…
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 きょうは、参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございました。 私の方から二、三お尋ねさせていただきたいというふうに思います。突然でございますので、大変失礼な質問もあろうかと思いますけれども、お許しをいただきたいと思います。 まず一点目でございますが、三井参考人にお尋ねさせていただきたいと思うんです。先ほどのお話の中で、基本的にはこの刑事補償額の引き上げ、方向としては前進であるということでございますが、いろいろ問題点を御指摘い…