千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1988/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 これはさまざまな内容を含んでいようかと思うんですね、事件の内容自体は。しかし、四十一年から六十一年を比べますとほぼ三倍半、三倍半までいかないでしょうか、かなりの数がふえているという状況が出ているんじゃないかと思います。 ところで、国が訴訟の当事者となるという場合に、国側の代理人をなさる担当といいますか、訟務検事というふうに普通呼ばれているだろうというふうに思うんですが、この訟務検事の方、かなりの数が裁判所との人事交流によっ…
第112回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 この数字なんですけれども、前回から、この出向先のポストをぜひ教えてほしいということでお願いをしているんですが、これはきちっと整理をされたものというのはございますんでしょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 それは正確なまた数字、実態等はお知らせをいただこうというふうに思いますけれども、さらに、このように裁判官から法務省へ出向されて国側の代理人となるような仕事をされている。それから、この人事交流の中で、裁判所から法務省へ出向かれて刑事事件の捜査あるいは公判などを担当されている方、そういう検事として働いていらっしゃる方、この数はどの程度いらっしゃいますか。
第112回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 これもまた正確なところをお知らせをいただきたいというふうに思うんですけれども、裁判所から法務省へ、逆に法務省から裁判所の方へ出向されていらっしゃるケースもあるようでございますね。これについては、その人数は六十二年で二十七名ということでお知らせをいただいているわけですけれども、どんなポストの方が出向かれているケースが多いんでしょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 大体中心としては訟務あるいは検察、そして裁判官との相互の交流というのが中心になっているように思うんですね。 この人事交流、これの趣旨というか目的、これは裁判所あるいは法務省それぞれに目的、目標とされるところがあろうかと思うんですけれども、それぞれいかがでしょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 お尋ねしたところですけれども、本来は今のような御要求というのは、基本的にはみずからの例えば法務省なら法務省、裁判所なら裁判所で養成をなさり、あるいはそういう研修をなさったりすべき問題ではないかと思うんですね。しかも、裁判所から法務省の訟務担当の検事あるいは捜査、公判担当の検事という形で仕事をされて、どうもこの間の資料をいただいた中で見ても、三年くらいでまた裁判所に戻られるということになるわけですね。こうなりますと、非常に客…
第112回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 個々の裁判官なり法曹に携わる者が自覚をし、その公正な司法に携わるということは、これは当たり前のことでございまして、それとは別に、裁判というものが国民の目にとっても公正に行われている、この裁判の中で自分も納得した裁判が受けられる、これが一番重要なところじゃないかと思うんですね。そういう意味では、自分が今裁判を受けている裁判官が、そのちょっと前までは国側の訴訟の代理人をやっておった人だった、あるいは検察庁で捜査、公判を担当する…
第112回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉景子君 終わります。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 ただいま刑事補償法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明していただきましたが、まず、この法案の内容につきましてお尋ねをさせていただきたいと思います。 刑事補償の額の積算方法について御説明をいただきたいと思うんですが、一つずつちょっと区切ってお尋ねしたいと思います。 一番目ですけれども、拘禁補償額の日額の上限額、これの積算基準といいますか方法、これについてまず御説明をいただきたい。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 それでは二番目に、死刑執行の場合の上限額、これは二千五百万円ということでございますが、これについてはいかがでしょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 今説明をお聞きしますと、こういう積算でなければいけないというような根拠でも余りなさそうな気がするわけでございます。 とりわけ、死刑執行の場合の上限額などの説明をお聞きいたしますと、拘禁補償の方も上がるしこちらも上げるべきであろう、あるいは交通事故の慰謝料額なども上昇しているということで、それを参考にされてということでございますが、そうなると、この二千五百万円というのは、これは死刑執行の場合の上限ということになりますから極め…
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 ところで、今回は拘禁補償について日額の下限額、これは千円に据え置かれたままという形になっておりますが、これは先ほどの上限額が上がっている、あるいは死刑執行の場合の上限額も上がったということに比較して、これだけ据え置かれている何か特別な理由がございますか。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 そうしますと、この制定当時からの日額の変遷を資料から拝見いたしますと、上限額というのは比較的に値上げ率がかなり高い。それに比較いたしまして下限額というのは据え置かれ、あるいは値上げ率というのもかなり低く抑えられているという傾向にあろうかと思いますけれども、今御説明いただいたような理由が、やはりこういうところにあらわれていると考えてよろしいんでしょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 ところで、現在は身柄不拘束の場合には、現行法上は補償制度というのはございませんけれども、身柄不拘束といいましても最初嫌疑があり、結果的には無罪になったというような場合には精神的にもさまざまな苦痛、あるいは社会的にも障害を受けるということがあろうかと思うんですけれども、こういう場合に何らかの措置を講ずるというような必要はございませんでしょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 ところで、刑事補償事件になりましたものの具体的内容ですね。これを若干お尋ねしたいと思うんですが、この補償決定がなされたものの中には、再審で無罪になったもの、あるいはそれ以前に一般的に無罪の判決を受けた場合というふうに分かれょうかと思うんです。それぞれここ数年でもよろしいかと思いますが、どのような犯罪、そしてその無罪になった理由、先ほどの心神喪失というようなこともあるようでございますけれども、その無罪になった理由、こういうも…
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 こういう無罪の判決がおりるあるいは再審で無罪になるということは、裁判あるいは再審の制度というのがそれなりに機能している。最終的には冤罪といいますか、のままに処罰されることなく罪が晴らされたということになるわけですから、それなりの機能を果たしているということを意味するだろうとは思いますけれども、やはり無罪になった個人にとりましては、その間はえらい迷惑をこうむったり、精神的な苦痛をこうむったりするということは否めないわけでござ…
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 その原因はどういうところに起因するかという問題点についてはいろいろあろうかと思いますが、それについてはちょっとまた別な機会に譲らせていただきます。 一番問題になりますのは、やはり死刑執行の場合に刑事補償がなされるというようなことがあってはならないわけでございます。そういう意味では、死刑制度そのものが存在するということ自体も、今いろいろな問題があるのじゃないかという気がするわけです。そういう意味で、その死刑制度についてお尋ね…
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 死刑といいますのは、その執行の方法、絞首でやるかあるいはほかの手段でやるか、こういう問題もあろうかと思いますけれども、そもそもこれが残虐でないかどうかは、私も死刑になったことはありませんし、本当に死刑の刑罰を受けた方からは何もお聞きすることができないわけですよね。第三者が推しはかって多分残虐ではないだろうと、こういうことを考えているだけだということだろうと思うんですね。 さらに死刑というのはそれ以外にも、やはり確定し、そし…
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 まず正義の実現という今お言葉でございますけれども、人を殺すことは悪い、それが、人を殺さないようにしようというのが一つの正義であろうというふうに思うわけです。それを実現するためにまた人を殺さなければいけない。非常に矛盾した刑罰ではないかと思うことが一つでございますし、それからその犯罪自体も残忍である。 これは、まさに犯罪そのものを私も許そうという気は全くございませんし、それに対しての十分なる責任を果たさなければいけないという…
第112回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉景子君 今の御説明も非常におかしいところがあろうかと思うんですね。凶悪犯罪もふえていて減ってはいない。死刑がこれは存在していても減ってないということを逆に言えば示しているということになります。また、国民の大多数が死刑存置については賛意を表しているというようなお話でございますけれども、今死刑というものを一体どんなものかというのを本当に知りながら、これは残した方がいいと考えている人がどれほどいるかといえば、それは私は非常に疑問だと思う…