千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○千葉国務大臣 この家賃でございますけれども、当該法人理事長が複数の弁護士とともに経営する香川法律事務所、ここでございます。 平成二十年度の収支計算書に計上されているということにつきましては、平成二十一年六月に決算が確定した後、その送付を受けて、同年七月ごろに法務省としては把握をしている、こう承知をいたしております。
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○千葉国務大臣 間借りといいますか、そうなったのが平成十八年六月からでございます。現理事長が理事長に就任したのは、その一年前の平成十七年六月。理事長に就任してからちょうど一年後ということになります。
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○千葉国務大臣 調査をしたところでは、当該法人はこの法律事務所から敷金、保証金は受け取っていないということでございます。
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○千葉国務大臣 このブルーマップにつきましては、住居表示と重ね合わせることによって大変便利になるのではないかという、もともとそういう考え方を提供したのはこの情報センターと聞きました。確かに、そういうアイデアを出したということでございますけれども、それ以降はゼンリンが基本的には作成をしているということ、アイデア的な対価ということなのかもしれませんが、ブルーマップ事業での事業の収益というのが内部留保額の増加につながっているということは、私は…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○千葉国務大臣 まずは、私どもも本当に気づかぬ点について、こういう状況にあったということ、大変私もおわびを申し上げなければならないというふうに思っております。委員の皆さんの御活動によってこういう状況を明らかにしていただいたということ、本当に心から敬意を表する次第でございます。 まずは、先ほど申し上げましたように、立入検査をさせていただき、そしてまた、返還をすべき貸付金について返還をさせる、こういうところは直ちにやらせていただきましたが、…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○千葉国務大臣 委員の御著書については存じ上げております。 ただ、なかなか内容を十分にきちっと読ませていただくというところまでには至っておりませず、どういうお考え方かということなぞを少し整理をして報告を受けているところでございますので、また時間をつくってゆっくり読ませていただくことができたらと思っております。
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○千葉国務大臣 法曹養成制度が議論をされましたときには、従来の司法試験制度の弊害をなくし、そして線によって、法科大学院を中心として法曹を養成していこう、こういう一つの大きな流れをつくってよき法曹をつくっていこうということが、この法曹養成制度をつくったときの大きな基本的な考え方であっただろうというふうに思っております。 私は、この法曹養成制度そのものについては大きな意味があるというふうに思っておりますけれども、では、その最初の理念、あるい…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○千葉国務大臣 適性試験の志願者が大変減少しているということは十分に承知をいたしております。 その原因というのは、私も、必ずしもこれだということを、確たるものを申し上げることはできませんし、そして、まだ、何が原因しているかということをよくよく検討してみなければいけませんけれども、例えば、司法試験の合格率がかなり低下をしております。そういう意味では、それに対して挑戦をしよう、そういう意識が少なくなっている。それから、法曹人口が増加をするこ…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○千葉国務大臣 私も、当時を振り返りますと、まずは法科大学院というのがないときでございましたので、学部を出て直接司法試験を受けるということになるわけです。しかも、貸与制ではなくて給費制ということでございましたので、一定の期間で頑張ることができれば、その後、修習を経て法曹の道を何とか得ることができるのではないかというふうには考えました。 そういう意味で、もし法科大学院、そしてまた、給費制ではなくて貸与制であるというようなことが前提条件であ…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○千葉国務大臣 あくまでも私の雑感でございますけれども、法曹の質、これは一体どのようなことをもってよい質かどうかということをはかるのかというのは、非常に難しいことだというふうに思います。 我々が受験をした、そして法曹になった当時が法曹の質がそれなりによくて、今の法曹養成制度のもとの方が低いともなかなか言い切れないところもあろうと思いますし、当時も、私自身、自戒を込めて言えば、そんな質の高い法曹かな、こういうところもありますので、なかなか…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○千葉国務大臣 採点実感につきましては、私も、すべてではありませんけれども、指摘をされていることについて、いろいろと考えさせられるところがあるのは確かでございます。 そういう状況も踏まえて、確かに、もう変えるときだというお話ではございますけれども、ほかにもいろいろな、当初の理念から乖離をしているような、そういう問題もございます。あるいは効果が非常に上がっているという部分もあるというふうに思います。 そういうことも含めて、やはり早急に検証…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○千葉国務大臣 私も、先ほどから申し上げているように、法科大学院等々無関係なときでございましたので、全くそういう条件なしに司法試験を受けられる、そういう前提でなった人間でございますので、それも確かに一つのやり方かなというふうには感じたりはいたします。 ただ、この法科大学院、法曹養成制度、これ自体が、やはりそのときも、長い間予備校に通ったり、そういうことの弊害ということをもって、そうではない法曹養成制度、こういうものとして確立をされたとい…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○千葉国務大臣 当然のことだと思います。 改革のための改革、それがそうであってはならないわけでして、私も国民の目線でしっかりと改革の道を進めてまいりたいと思っております。
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○千葉国務大臣 この問題につきましては、かねてより申し上げておりますが、私も、みずからの職務、職責、十分に承知を、そして、それを重く受けとめて対処をしなければと考えているところでございます。 この間、歴代にも、その執行について、事前にサインをした、しない、こういうことは申し上げるべきものではないということであったかというふうに思いますが、私も、そういう重い責務を負っているということをきちっと念頭に置きまして対処をする、これだけ申し上げた…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○千葉国務大臣 これは、それぞれの国が持っている制度でございます刑事司法制度ということになりますので、それについて私が論評するということは、いささかいかがかというふうに思っております。 ただ、この間、制度といいましょうか、刑事手続、それから刑罰の範囲ですね、死刑適用の範囲、こういうものが、やはり多くの国際的な大体の形、あるいは日本の制度、こういうものとは大分違いがあるのではないかということは感じております。そういう意味では、日本であれば…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○千葉国務大臣 国際機関が大変厳しい指摘をされるということは、私も承知をしておりますし、そして、それらの条約の観点から見て、国際社会から厳しく指摘がされるというのは、これは当然あり得ることだというふうに思います。 正直申し上げまして、逆に日本にも、いろいろな問題について国際機関からも指摘がされているということは幾つかあるわけでございますので、私は、国際社会が監視をしていく、そして、さまざまな、国際的な流れからいっての指摘をしていくという…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○千葉国務大臣 日本の邦人を、さまざまな形できちっと権利を守り、そして救済をするということは、これは当然のことだというふうに思っております。それは、国際的な基準にのっとり、あるいはそれぞれの持つ法制度にのっとって権利をきちっと守っていくということ、これは当然のことだというふうに思っております。 逆に、日本の中でも、外国の皆さんに対するさまざまな法適用ということもございますので、それは、それぞれが、国際的な大きな基準といいましょうか、それ…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○千葉国務大臣 先生御指摘のとおり、我が国では、子供に対して、監護していない親からの養育費の支払い、これが大変低いということ、大変残念ですし、子供にとっても大変つらい問題だというふうに思っております。 なぜこういうことになっているかということ、これも一概にはなかなか言えませんけれども、よく指摘をされることは、養育費が支払われない理由として、まず、離婚の際、やはり非常に感情的な対立等があるものですから、養育費について十分にお互い冷静に取り…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○千葉国務大臣 御指摘のとおりに、多分表にはなかなか出にくい、しかし、潜在的に、子供さんに会うことができないとか、国際結婚のもとで離婚等されて、それによって大変なトラブルや、あるいは法制度の違いによって先ほどのような犯罪扱いをされるというような事例、私もかなりの数に上るのではないかというふうに思います。 いろいろな形で直接意見を聴取させていただいたり、あるいはちょうだいするということはできるのですけれども、実態調査というのを一体どういう…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○千葉国務大臣 御指摘のように、現行民法におきましても、離婚しても親子関係というのは決してそこで消滅するわけではございません。ただし、親権あるいは監護、実際に監護権は片方が行使をするということになります。 ただ、今御指摘の七百六十六条第一項、子の監護について必要な事項というところに面会交流、こういうことも含まれているというふうに解釈をすることができますし、そういう定めをして面会交流を行っているという実情でございます。 ここをもう明文化す…