千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 今、国名を主なものを挙げていただきましてわかりますように、米国は反対の立場をとられているようでございますけれども、西欧諸国あるいは中南米諸国は賛成の立場をとられている。棄権をしたアフリカ、これはまだまだ難しい問題が残されている地域性というのはわかるような気がいたしますけれども、そういう中で我が国が反対の立場をとっているということは極めて問題になるところじゃないかというふうに思います。 現在、死刑制度に関する世界の状況、これ…
第116回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 常々お尋ねをいたしますと、この死刑制度につきましては抽象的な、現在は国民の感情からしても維持していくべきものと考えられるという、そういうことが述べられるわけですけれども、ただ、この死刑制度につきましては、基本的には人権の観点、人間の生命の尊重という意味からも、世界人権宣言などでもすべての生命、自由、身体の安全に対する権利が保障されている。 それから、国際人権規約などでも一挙に死刑廃止を義務づけることはできないけれども、将来…
第116回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 世論の動向、これが大きな存置継続をする理由の一つになっております。しかしながら、世論というのはどういうことで判断をなさっているのか私もちょっとよくわかりませんけれども、本当にその世論を形成するための土壌がつくられているかどうか。例えば本当に国民が死刑制度というものがどういうものであるか、それをよく熟知しているかどうか。それから世論を調査するに当たっても、とかく凶悪犯罪、そういうものが起こったときに調査などがなされがちである…
第116回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 これはまた引き続きまして私も御論議をさせていただきたいというふうに思います。 それではもう一点、次の問題に入りたいと思いますけれども、奄美大島、ここに宇検村という村がございますが、ここで昨年来右翼団体によりまして、ここに入植された十数名の皆さん、この入植者に対する非常に嫌がらせとも言うべき街宣活動、さまざまな嫌がらせ行動が続けられております。これは昨年来続けられていることなんですが、ことし八月末ごろから再び激化しておりまし…
第116回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 この経緯というのは極めて異様な状況なんですね、細かいことは時間の関係でなかなか申せませんけれども。 そもそもここは戸数が三十戸余りの部落なんですけれども、ここに一九七五年に入植者の方が十数名入植をされております。その後十年余りは大変平穏にその部落の皆さんとも交流を深めて生活を続けていたわけですけれども、一九八七年三月ごろから、これは理由は定かではございませんけれども、住民の一部からこの入植者に対する悪質な嫌がらせ、あるいは…
第116回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 ぜひきちっとした対応をしていただきたいと思うんですけれども、十月八日には、こういう事態を憂慮して取材に当たっている記者がこの右翼団員に殴打されたというようなことも起こっております。ただ、これにつきましては、近くに警察官の方もいらっしゃったようですけれども、とりわけて逮捕をするあるいは検挙をする、取り調べるというようなことはなく終わってしまっているということも私は聞いております。どうも対応が及び腰といいましょうか逃げ腰、見て…
第116回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 それでは最後ですけれども、この問題につきましては先ほど申しましたように鹿児島法務局名瀬支局にも人権救済の申し立てがなされ、早急にこういう人権侵害の状況を救済してほしい、解消してほしいという申し立てもなされているようです。これについてはまだ最終的な結論がどうも出ていないように私は認識しておりますけれども、こういう事態について、人権を守るという立場の法務省そして法務局としてもやはり明確な対応をなさるべきではなかろうかというふう…
第116回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 きょうは、四人の参考人の皆さんに貴重なお話を伺いまして、ありがとうございます。今後の法案審査に、あるいは私たちがこれからの外国人の皆さんとの共同の社会を考えていく上でも、大変貴重な御意見をいただいたと感謝をしているところでございます。 そこで、何点かぜひ御意見を伺わせていただきたいんですけれども、四人の参考人の皆さんの御意見を伺いまして、一つ私は共通点があったような気がいたします。花見先生からも、今回のこの入管法の改正によ…
第116回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 それからもう一点お尋ねしたいんですが、先ほど出入国管理基本計画、これについては大変疑問である、これがうまく内容のある計画ができるとは思えないという御指摘がございました。これに関連いたしまして、国際的な人権基準、こういうものも今回の審議の中では十分に審議の対象になっていないということで、私も大変恥ずかしい気がするわけですけれども、こういうことも頭に置きながら、入管法を突出させるだけではなくて、今後まず私たちが取り組まねばなら…
第116回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 それでは、次にヒールシャーさんにお伺いをしたいと思います。 ドイツでも新規の労働力の受け入れを制約するようになったというお話でございますけれども、ただ私が伺っているところによりますと、ドイツでは新しい人を受け入れないと同時に、あるいは自分の国へ帰国をしようとする人には帰国奨励金とか、あるいは帰国してからの当座の生活を保障できるような手当てなどをしているということを伺っているわけですけれども、このあたりの実情を少しお話しいた…
第116回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 それから、ドイツにおきましては、一定滞在をした外国人の方には自治体の投票権なども付与するような方向が考えられているというようなことでしたが、これは今後定着といいましょうか、そういう方向に現在あるのでしょう
第116回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 ありがとうございました。 じゃ、ちょっと田中先生にお尋ねをさせていただきます。 先ほどからの田中先生のお話の中で、長期に日本の国内に滞在しているそういう人たちに対するアムネスティーの問題が御提起されましたけれども、これは先生の御存じの範囲で結構でございますが、こういう例とか諸外国における取り扱い例とかございましたらぜひお聞かせいただきたいんですが。
第116回 参議院 法務委員会 第2号
○千葉景子君 それでは、花見先生にお伺いをさせていただきたいと思います。 花見先生は労働関係の御専門でもあろうかというふうに思うんですけれども、これまでも外国人に対して労働関係の法律、これは労基法あるいは職安法また派遣法等の適用が当然なされるはずであります、法律の建前上は。しかしながら現実の問題としては、外国人労働者の雇用に関してこういうものが実効が上がっているのかどうか、大変疑問なところもございます。それにプラスして、今回は不法就労者…
第116回 参議院 本会議 第9号
○千葉景子君 ただいま議題となりました昭和六十二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外五件につきまして、決算委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 これら六件は、憲法及び財政法の規定に基づき国会の事後承諾を求めるため提出されたものでありまして、その内容は、昭和六十三年一月から十二月までの間において使用または増加の決定がなされた一般会計、特別会計の予備費関係経費であり、その主な費目は、河川等…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○委員長(千葉景子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 この際、後藤法務大臣及び橋本大蔵大臣から発言を求められておりますので、これを許します。後藤法務大臣。
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○委員長(千葉景子君) 橋本大蔵大臣。
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○委員長(千葉景子君) 委員の異動について御報告いたします。 去る二十七日、粟森喬君及び下村泰君が委員を辞任され、その補欠として高井和伸君及び喜屋武眞榮君が選任されました。 ─────────────
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○委員長(千葉景子君) 昭和六十一年度決算外二件、及び昭和六十二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)、昭和六十二年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書、昭和六十二年度特別会計予算総則第十三条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その2)、昭和六十三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、昭和六十三年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○委員長(千葉景子君) 以上をもちまして説明の聴取は終わりました。 それでは、これより昭和六十一年度決算外二件の審査のうち、法務省、大蔵省、裁判所、皇室費、国会、会計検査院、国民金融公庫、日本開発銀行、日本輸出入銀行の決算及びただいま説明を聴取いたしました予備費関係六件について、便宜一括して審査を行います。 ─────────────
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○委員長(千葉景子君) この際、お諮りいたします。 議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕