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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1990/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 これまでもこの質疑の中でも取り上げられてきましたけれども、いわゆる資本の充実等との絡みで預け合いとか見せ金、こういう問題が取り上げられてまいりました。それと、脱法するような形というんでしょうか、いわゆる設立直後の貸し付け、これは別に今規制というのはされていないわけですね。しかし、会社成立直後にまた出資者に貸し付けるというような形で出資金を戻すというようなことになりますと、これはまさに見せ金、預け合いと同じような実質を持って…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 先ほどの設立の関係ですが、発起設立が検査役の調査ということがあるということもあって非常に利用されないというようなお話がございました。今回の改正によってそれが随分機能していくんではないかということなんですが、閉鎖的な株式会社の場合ですと有限会社とある程度類似したような形で募集設立というのが不要ではないか、ほとんど発起設立のような形で行われるのではないかなという感じがするんですね。この辺は設立の手続として今すべて別に制限がなく…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 次に、株券の発行についてなんですが、現行法上では株券が不発行になるというのは株券不所持制度において株主から申し出があった場合ということですね、法律上は。しかし、現状は大体お聞きするところによると、株券を発行しないケースというのが相当多く見られるわけで、そうすると実際上考えてみますと、株券の発行については今、原則発行、例外不発行ということですが、この点については場合によっては株主が請求する、必要あらば株券を発行するというょう…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 次にお尋ねしますが、発起人の払込担保責任、ここが今度規定が変わっているわけですね。ちょっとその中身を説明していただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 その発起人の、まあ基本的に発起人ですが、発起人がその責任を履行した場合、現行法では求償権を認めているということでございました。今回の改正では引受人に対する買い受け請求というんでしょうか、という形が認められるということなんですが、これは求償権から買い受けを請求できる権利を認めることになったというのはどういう理由でしょうか。そして、その果たす機能というのはどういうふうに考えられますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 確かに、払い込みをしないで、何もしないけれども株主になってしまうという者が出てくるというのも非常に問題だろうと思いますし、それがまた譲渡されると第三者は当然それは株主と。しかしそれは、もともとは払い込まれていないという、何か妙な法律関係も生ずるような感じがいたしますので、これは今回の改正というのはやはり一つの大きな法律関係の整理になるんじゃないだろうかなという感じがいたします。 それでは、これは少し問題が私もよくわからない…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 商法についていろいろとお聞きしてまいりまして、私自身もまだ十分に細かい点でわからない部分もあるのですが、ただ、全体的に見ますと、やはり今回は一定の前進があったと同時に、逆に審議の中で随分今後検討すべき問題点が残されているということも明らかになってきたんではないかと思うんですね。また、それと同時に、やはり今の中小企業等の実態などもこれは十分に踏まえて検討作業を行わなければいけないということも、これはもう忘れてはならないことだ…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 重ねて御説明をいただかないと本当にこの文書の中身がよくわからないというのでは混乱を起こすというふうに思うんです。 この文章表現の中でやはりこの就労資格証明書がどういうものだということが十分にわかるようなそういう表現をしてほしいと思いますし、この間入管法の改正、施行に当たってはさまざまな部分でこういう何か本来の意図と異なるようなものが結局出回ってしまう、あるいは誤って伝わってしまうというようなことがいろいろな部分で見られると…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 なかなかどういうものが該当するんだろうかというのは今のお答えだけではわからないわけで、できるだけ明確な基準というものを示していただきたい。そしてそういうものにのっとって本当に誠実なものについて受け入れを考えていただくような道をつくっていただきたいと思うんですね。 ただ、そうおっしゃっている反面、中小企業協同組合とかあるいは商工会議所などは一定の厳格な要件を緩和して受け入れ機関として認めていくというようなことも今出されている…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 商工会議所はどうですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 中小企業庁、法務省、外務省、労働省などで出された「中小企業事業者のための外国人労働者問題QアンドA」というのがございますね。その中から見ますと、中小企業等協同組合、商工会議所等はこの研修の受け入れ団体として告示される予定であるというようなことになっているようなんですけれども、私はこの問題とそれから今盛んにやはり中小企業などで労働力の不足が叫ばれている、この入管の改正によって非常に悲鳴を上げているというそういう実態が片方では…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 じゃ、いわゆる実務研修などが実際には労働力不足を補うというようなことにつながらないということは、今確信を持ってといいますか、考えていらっしゃいますか。それに対してやはり厳密な指導をなさっていくというふうにお考えですね。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 それでは、またちょっと違う問題になりまして大変恐縮でございますが、これも大変困っている方がたくさんいらっしゃるということで若干お聞きさせていただきたいというふうに思います。 過日の委員会で私は、土曜閉庁に伴う施設での取り扱いの問題をお聞きをさせていただきました。とりわけ、矯正施設などにおける面会等の問題、そしてその中でも弁護士との接見交通の問題についてお聞きをしたわけですけれども、弁護士だけではなくて一般のさまざまな処遇に…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 私は、根本的にやっぱり誤っていると思うんですよ。というのは、日曜日はそういうものだと御理解をいただきたいというこれは問題ではなくて、基本的にはやっぱり無罪の推定を受けた人にできるだけ外部交通権を保障するというまずそれを根底に置くこと。そして職員の皆さんの状態とか、あるいはぎりぎりでやっているということは私たちもそんなことを知らないで言っているわけではないし、それをできるだけ待遇をよくしていこう、休日もふやしていこうというの…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 法務委員会 第8号

○千葉景子君 じゃ、もう時間もございませんので、最後にちょっと大きな問題をお尋ねして終わりにしたいというふうに思います。 昨年の十一月でしょうか、国連で子供の権利条約が採択をされました。これは私も大枠を勉強させていただきましたけれども、まあ大変これまでと発想を大転換をしなければいけないような非常に重要な課題であろうというふうに思います。今後、この子供の権利条約批准に向かってさまざまな論議が進められていかなければいけないと思うんですが、こ…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 きょうは参考人の皆さんに大変貴重な意見を出していただきましてありがとうございます。 私も大分以前に商法というものを学んだ記憶がございまして、河本先生の御本なども読ませていただいて勉強した一人なんでございますけれども、今回の改正に当たりましてやはり実態などをいろいろ聞かせていただき、あるいは勉強するに従って、商法の改正、これを整備していくということが大変難しい問題を含んでいるんだなということをつくづく感じさせていただいたとこ…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 今、将来に向かって必要性があるということはどうやらありそうなんでございますけれども、錦織参考人の方からもお話がありましたように、社会的ニーズといいましょうか、そういう意味では大規模な会社とそして小規模なあるいは閉鎖的な会社において大分違いがありそうにも思うわけなんですね。そういう意味で、確かに原則としては、総体としての監査の原則ですね、これの必要性はあるとしても、その辺のランクといいましょうか、そういう現実を踏まえた問題点…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 今の監査の問題、それから先ほどからも出ております公開の問題、これらは確かに中小企業の皆さんにとっては大変コストの面あるいは現状を含めてなかなか厳しい問題だとは私も思います。ただし、これをこのまま、じゃ現状だけでよろしいかということにもなかなかならないかというふうに思うんですけれども、今回は、錦織参考人の側、中小企業の皆さんの方では登記所における公開、あるいは調査、取締役の責任強化のところは反対をなさったということなんですが…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 ところで、先ほどこれは家近参考人から現在の小規模の会社は有限責任と個人責任が一体化しているというような形態なんだというお話がございました。そういう中で、現在例えば法人格否認の法理というような形で、それからあるいは取締役の第三者に対する責任というような形で救済が図られている部分があろうかというふうに思うんですけれども、取引上であればいろいろ選択の余地があるんですが、例えば働いた対価、労働債権であるとか、あるいはこういうことは…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118参議院 法務委員会 第7号

○千葉景子君 河本参考人はいかがでしょうか。今と同じ質問です。