千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1990/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 少なくとも日本の集団的自衛権行使の危険な道が開かれるようなそういうことだけは絶対にやってはならない、この点については確認をさせていただきたいと思います。そういう意味では、日本の憲法の枠組みの中で国連決議を中心にして活動するということが基本的な認識ではなかろうかというふうに思います。 それと、やはりこの協力法の中身で今報道などがされておりますのは、いわゆる自衛官あるいは自衛隊の参加の問題でございます。これも知らされてくる範囲…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 当然、奥歯に物が挟まっちゃうと思うんですよ。自衛官や自衛隊を何とかして参加させたり派遣しようと思うから、妙ちくりんな身分関係になったり奥歯に物が挟まった言い方しかできないような結果になるのではないかというふうに思うんです。 防衛庁の方にお聞きしますけれども、現在、こういう併任と言われているような身分関係、例えば大使館配属の武官とかあるいは自衛隊法の施行規則などで定められている兼職という制度があるようですけれども、今回のこの…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 これはどうもまだ明確な御答弁がいただけなくて非常に心配をするところなんですけれども、この問題については中国などからも大変強い懸念が表明をされているというふうに私も認識しています。そういう意味では、やはり自衛官、自衛隊の参加ということについては、私は基本的にはやるべきではない。しかも併任とか、身分関係も指揮命令系統も大変あいまいであるというような形で行うべきではないというふうに考えます。 そういう意味では、諸外国などではこう…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 これから国連を中心にした活動あるいは協力を行っていく、そういう際に、憲法の枠組みの中で、しかもアジア諸国などからの懸念なども勘案をするとすれば、やはり安易に自衛隊の派遣などということを頭に置くのではなくて、真に平和維持に貢献できるようなそういう組織形態とかあるいは関与の仕方というものをもっとじっくりと考えていくべきではなかろうかというふうに思います。 特にこれからは国連のいわゆる平和維持の活動、停戦の監視であるとか選挙の監…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 ぜひそういう方向にしてほしい。そのためには本当に自衛隊の派遣などを考えずに、ぜひ違った形での貢献の方向を探っていただきたいというふうに思います。 国連の活動として最初に幾つか整理をさせていただきましたけれども、PKO活動、こういうものはこれから大変重要な中心の課題になってくるのではないかというふうに思うんです。これはノーベル賞なども受賞して、これからの平和維持に大変重要だというふうに言われている問題です。そういう意味では、…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 この問題については、今後またさらにいろいろな形で審議あるいは論議がされることと思いますけれども、ぜひきょうの議論なども尊重していただいて、これからの日本の平和へ向けた取り組みというものを強化していただくということを要望しておきたいというふうに思います。 それで、ちょっと順序が大変あっちへ行ったりこっちへ行ったりして恐縮ですが、先ほど決算の問題を官房長官がおられるところでお聞きしまして、それから中東の問題に移ってしまいました…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 今、大蔵省の主たる管轄になる問題についてどういう対応をしたかということをお聞きしましたけれども、審査の中で指摘された、あるいは問題が提起されたことについては、やはりこれからも決算の尊重という意味からもぜひ十分検討課題にしていただきたいというふうに思います。 そして昨年は、十二月一日の参議院本会議で予備費関係三件が不承詔になっております。昭和六十二年度一般会計予備費(その2)、昭和六十三年度一般会計予備費(その1)、昭和六十…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○千葉景子君 それでは時間ですので、本日の最後にさせていただきたいというふうに思いますが、この決算審査につきましてはきょうから六十二年度の決算審査が行われるということで、国民の皆さんに対して、このおくれというのはこれは極めて反省をしなければいけないところだというふうに思います。海部総理も決算審査についてはこれから重視をするという発言もなさっていますし、これから決算を次の財政運営に反映させていくというような意味からも、この決算をどうやって…
第118回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(千葉景子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月十六日、西田吉宏君が委員を辞任され、その補欠として二木秀夫君が選任されました。 また、去る六月二十二日、刈田貞子君が委員を辞任され、その補欠として猪熊重二君が選任されました。 また、昨日、高木正明君、鈴木貞敏君及び山田勇君が委員を辞任され、その補欠として後藤正夫君、大浜方栄君及び三治重信君が選任されました。 ──────…
第118回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(千葉景子君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が五名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(千葉景子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に後藤正夫君、大浜方栄君、会田長栄君及び猪熊重二君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、都合により追ってこれを指名いたします。 ─────────────
第118回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(千葉景子君) 次に、継続審査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和六十二年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお審査並びに調査を継続することとし、継続審査要求書及び継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(千葉景子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、これらの要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(千葉景子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第118回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(千葉景子君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和六十二年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、閉会中、必要に応じ、政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(千葉景子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
第118回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(千葉景子君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(千葉景子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三分散会
第118回 参議院 法務委員会 第8号
○千葉景子君 前回に基本的な問題点を大分お聞きいたしまして、今同僚の北村委員の方からもかなり細かい部分もお尋ねしておりますので、できるだけ重ならないようにあと何点か疑問の点、あるいは不明確な点などをお答えいただいていきたいというふうに思います。 まず、今回の商法の改正案では、発起人についてこれまで株式会社の設立の場合には七人以上の発起人を要するという規定になっておりましたが、その制限を廃止をするということになりました。それから、有限会社…
第118回 参議院 法務委員会 第8号
○千葉景子君 この発起人の数の問題と同時に、先ほども御質問に出ております設立の部分ですが、今回は発起設立における払い込みに検査役の調査を不要とする、そして現物出資等に関するところは専門家の証明に任せるというような形になっているわけですけれども、これは専門家ということで弁護士などがそれに当たるということなんですが、これは現状と今の実態と踏まえてみて、今後十分な機能を果たすというふうにお考えでしょうか。