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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%

※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,734 20 を表示
日本社会党1967/06/20

55参議院 文教委員会 第14号

○千葉千代世君 人格高潔、高い識見というのは、文部大臣がそれを認めればよろしいんですか、だれが認定するんですかということです。

日本社会党1967/06/20

55参議院 文教委員会 第14号

○千葉千代世君 たいへん失札な質問ですけれども、政府機関の審議会の委員ですね。そういう委員の中には、悪いことばで言えば、たいへん御用的な存在が多い委員会がかなり多いというわけなんです。それで、文部省の審議会の委員にはそういう方はないと思うんですけれども、文部省のよそで言うことですね。たいへん人格、識見が高潔過ぎて、政府の御提案の中に、たとえば人間像の問題から始まって、まあいろいろの政策について、いままでの実績を見ますというと、大体、文部…

日本社会党1967/06/20

55参議院 文教委員会 第14号

○千葉千代世君 それはまあ審議会の性質そのものが、いわゆる諮問されれば、お互いに委員が全知全能をしぼって自主的に相談し合ってよい意見を答申して、そして文部大臣がそれを採択するしないは、まあそれはいろいろありましょうけれども、それは当然の道筋でございますけれども、実際的には、やはり人格、識見も高潔でありますし、頭のいい方がそろっておりますから、やはりいろいろ巷間にうわさされるところによりますと、文部省の委員の方はたいへんお行儀よくって、そ…

議員1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○委員以外の議員(千葉千代世君) どうも長いことお世話さまになりました。生来未熟者でございます上に、なれておりませんために、委員の皆さま並びに関係の皆さまにはたいへん御迷惑をおかけいたしましたことを心からおわびいたします。今度は文教委員になりましたので、一生懸命こちらで皆さまにきたえていただきました経験をもとにいたしまして、一そう国政のために尽くしたいと思っております。皆さまの御健闘をお祈りいたしまして、今後ともよろしく。またこちらへ折…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○千葉千代世君 関連質問。私、二点だけ伺いたいと思うのですが、一つは、先ほど御答弁の中に供給源の問題がございましたが、もう一つは養成の展望でございます。その最初の供給源のことですが、昭和三十七年の三月二十六日の、文部省と、それから与野党一緒の中で確認した中の充足計画ですが、この充足計画をずっと推進していく中で、やはり隘路になるものが供給源のことでございました。その中で、これを打開していくためにいろいろな方途を講じなくてはならない。そこで…

日本社会党1967/05/30

55参議院 文教委員会 第9号

○千葉千代世君 重ねて伺いますけれども、将来にわたってということは、私はさっそくその計画等に取りかかっていただきたいということで御質問申し上げたわけです。というのは、やはりいま鈴木委員が質問したように、たいへん人数が足りないわけです。そこで、局長は、いみじくもバランスを考えながらとおっしゃったのですけれども、バランスというのは、数のバランスだけじゃなくて、やはり質のよい養護教諭をつくりながら、しかも、出た養護教諭はあとからくる人の指導性…

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(千葉千代世君) ただいまより社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。五月二十日、宮崎正雄君、後藤義隆君及び近藤英一郎君が委員を辞任され、その補欠として横山フク君、黒木利克君及び紅露みつ君が選任されました。 —————————————

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(千葉千代世君) 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 本日の委員長及び理事打合会の協議に基づきまして、輸血問題に関する件について、本日、日本赤十字社血液事業部長外山良造君を参考人として本委員会に出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(千葉千代世君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(千葉千代世君) 社会保障制度に関する調査を議題といたします。 阿賀野川流域の水銀中毒問題に関する件について調査を行ないます。本件に関し、御質疑のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(千葉千代世君) 厚生大臣に申し上げますけれども、先ほど大臣の御答弁の中に、ぜひにという御要望があればこれは公開をするのにやぶさかでないという御答弁があったわけです。杉山委員からの要求の中に、切なる要望として、ぜひ聞きたいという、こういう御要望なんです。したがいまして、先ほどの御答弁の中から考えますというと、きょうその氏名を御発表いただくわけにはいきませんでしょうか。その点だけきちっと答えていただきたい。

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(千葉千代世君) 杉山委員の要求は小委員のように伺ったのですが、その辺をもう一ぺん……。

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(千葉千代世君) いまの要望について、あとの理事さんと相談の件は、理事会におはかりいたしますが、前の件、もう一ぺん厚生大臣からお答えいただきます。

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(千葉千代世君) いまの件ですけれどもね、理事会に一任するということになりましたけれども、よろしゅうございますか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(千葉千代世君) これは委員長から発言しておかしいんですが、議事の整理の都合ですね、委員長はやはり議事の整理の責任がありますから申し上げるのですけれども、あなたはさっき国会の要求があれば出すのはやぶさかでないとおっしゃったんです。そとで、いますぐ公表するということも、私は差し控えなければならない事情を察しましたから、理事会におまかせいただきたいということになったわけなんです。理事とよく相談をいたしまして、しかるべき機会を、やっぱ…

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(千葉千代世君) 先ほどのことで答弁漏れがございましたので、科学技術庁の答弁漏れです。高橋研究調整局長。

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(千葉千代世君) 他に御発言もなければ、本件に関する質疑は、本日はこの程度でとどめておきます。 午前の調査はこの程度とし、午後一時まで休憩いたします。 午後零時十六分休憩 —————・————— 午後一時十六分開会

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(千葉千代世君) ただいまより社会労働委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、社会保障制度に関する調査を議題といたします。御質疑のある方は、順次御発言を願います。 なお、午前中決定いたしました輸血問題に関する件についての参考人、日本赤十字社血液事業部長外山良造君が御出席になっておりますので、まず、本件について御質疑を願い、引き続いて他の問題について御質疑を願いたいと存じます。 外山参考人には、お忙しいところわざわざおいでいた…

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(千葉千代世君) 理事会で相談いたしまして、しかるべく善処いたします。

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(千葉千代世君) 外山参考人には、たいへんお忙しいところを国政に御協力くださいまして、ありがとうございました。御苦労さまでございました。