千葉千代世
会議録に記録された「千葉千代世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会81 件・81%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%
※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 そうしますと、ここにあります基本的な項目と新しいものの主軸になるものはそう変わっておりませんか。技術面とかあるいはこまかい面の問題とか、新しい道路交通法ができますね、それに沿った指導、これは次官通達とか、警察庁からの通達とか全部載っておりますけれども、それは変わった面だけが変わるのではなくして、基本的なものも変わっていかなければならないと思うんですけれども、どうなんでしょうか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 といいますのは、いま交通警察によくまねしているという意味でしょうか、学校で切符を発行しているわけですね。廊下をかけ出したからおまえは何点だ、それから右側を通らないから何点だとか。それからこれは学校に行ってみると、狭い廊下のまん中に花びんに水を一ぱい、それに花を入れてありますから、そうすると子供がこれならかけて通らないだろうというようなたいへん苦肉の策と思います。しかし幾ら善意から出ておっても、子供自体の持っておる活力とい…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 いまの問題とからんで、登下校の指導に、当初は列をつくってやっていたわけですね。小さい子供を先に出して、あと高学年をうしろにやるとか、いろんな創意くふうをして、同じ方面に行く子供を一緒にするとか、それから登下校の道順をきめてどうするとか、これは犯罪予防とか、交通関係とか、いろいろな面についてはたいへん効果をあげている、ところが御承知のように、列をつくった中にダンプが突っ込んでたいへんけがしたという問題が出まして、この登下校…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 先ほど交通局長さんが京都の世界警察官会議、そこで各国の状況が述べられたと言われましたが、お知りになった範囲でお知らせいただければたいへんしあわせです。それから文部省は教育的な面から、こちらは警察官がごらんになった安全教育、あなたのほうは教育的な効果とあわせてどのようにしたらいいか、たとえば国によって各教科の中にずっと入っているわけです。いまの特別活動だとか、こういうふうな手引きとかいう以前に、ルールとして、親が知り子供が…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 その自転車の免許ですね、それはデンマークですか。どこですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 この前の三十一日の当委員会で通産省へ資料をお願いしたのですが、その中で、自動車の保有とか、国内の需要等の中期の予測というのを拝見したのですけれども、これはさっきいただいたから詳しく私知りませんけれども、それを見ますというと、やっぱりかなりふえてくる。そうすると、事故との関連からいきますと、事故の少ない国々の私なりに見てきたところを見ますというと、やっぱり国内で使う自動車量、輸出量、そういうふうなものが計画的になされている…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 次は、酒気を帯びた運転という問題で質問したいと思いますが、文部省の方に伺います。この規制を見ていきますというと、今度は、いままではその度合いによっていろんな規制があったんですけれど、とにかく今度は少しその規制を強めていこうということについて全く賛成です。私ははっきり言えば、酒気の量とかそんなものではなくて、ちょっとでも飲んだら乗っちゃいけないというのが、私のこれは基本的な考えなんです。で、そういう点で、ドライブインで売っ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 このドライブインというのは、これは許可基準というのはないんですか。どういう許可基準なんです。
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 そこで、運輸委員会とかまたほうぼうの委員会で、お酒をそこで売らせないというような規制をしたらどうかということがたびたび論議の対象になっているわけなんですが、警察庁当局としてはどのように考えていますかということと、それからもう一つ、このドライブインとモーテルとはちょっと性格が違うんじゃないでしょうかね。御承知のようにあれは車を持って泊まるわけですから、泊まれば、かりに夕方一ぱい飲んで寝ても、次の日にはいいということと、それ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 これはやっぱり行政指導だけではなかなか無理だということが……。いま日本の慣習というのがたいへん根強いんですね、ちょっと飲むくらいはまあいいじゃないかと、承知しながらすすめるほうもすすめてしまう。ですからこれは思い切った対策をしていったほうがいいじゃないか。というのは、こんなに急速に交通が激しくなってきていますから、飲む人は、これはおかしなもので、おれは酔わない、おれは酔わないと必ず言うんですね。もうたくさんだたくさんだと…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 それから、このごろ広告に、アルコールがあまり入ってないからだいじょうぶだ、飲んでも運転に差しつかえないとかいってサッポロライトとか——私それを飲んだことないから知りませんけれども、それは宣伝していますね、盛んに。あれはお飲みになったことあるでしょうか。アルコールはどうなっておるでしょう。
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 それから酒気の程度が政令で、先ほど申し上げたように〇・二五ミリグラムですか、こういうようにありますのですけれども、これは測定するのに手軽な方法というのはないでしょうか。一々これは警察に行って、交番に行って、そしてぷうっと吹かしてみなければわからないのですか。どうなんでしょう。
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 次に建設省に伺いますけれども、道路整備についてでございます。まあ一般の道路の安全確保のために、歩道とか車道とかを区別して、そしてまあことばはどういうことばかわかりませんが、生活道というようなことばを使われておる速記録を見ましたのですけれども、そういうふうな道路計画上の構想ございますでしょうか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 この第二次五カ年計画は、いつが終了めどになるのですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 二次と聞いたのですが。
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 そうしますと、この第六次の計画その他の中には、やはり自動車の需給関係等も見通して立てられているわけですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 そのシステムの中のおもなものは何ですか。たとえばさっきおっしゃられたガードレールとか、横断歩道の区別とか、いろいろな立体交差路とかいろいろなものがあるわけなんですけれども、そういうふうに末梢的なものではなくて、さっき歩道と車道との区別とか、こういうように言ったのですが、実際的に都市の場合なんか、土地の問題ともからんで、計画どおりにきちっといくようになっていますかしら。
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 三十一日のこの委員会で、消防庁の長官に、一たん都市に大災害が起きた場合の対策はどうするかと伺ったのですが、いまお述べになった交通渋滞とか交通事故とか、そういう問題ともからんでいるから——というのは、消防のほうの審議会の答申の中に、東京とか川崎とか横浜その他の大都市で関東大震災のようなのが起きたならば、大体五十万くらいの大都市ではそれに対する対策はどうかということを伺ったのですが、そうしましたら、率直に言ってお手あげのよう…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 その御相談なさったというのは、緊急対策の面ですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 将来の構想もちろん大事ですが、私はやはり緊急対策の面の、建設省としていますぐやるべき問題は何かということを聞きたいのです。というのは、道路交通法の審議をしていきますというと、たいへん詳しく研究されてあって、お酒を飲んだ者はこれこれと、モーテルまで心配しなければならない面がたくさんあるわけです。どんなにいい道路交通法をつくっても、そのもとになるものが、たとえばいまの専用道路の問題、時間帯の運行についても、これは警察庁がどん…