千葉千代世
会議録に記録された「千葉千代世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会81 件・81%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%
※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 それはもう全く同感で、よくわかります。実際に行なわれているというのは、往往にしてそうでない場合がある。たとえば、具体的に中学校の場合に、三つなら三つの村が一緒になって一つの中学校ができる。そうすると、逆に言えば、これは校長が三人要ったのが一人になるから、校長が二人要らなくなる。校長が二人、要らなければ、人件費は浮くことになるから——これは卑近な例ですよ、そういう問題だとか、スクールバスをやるといったけれども、だんだんでき…
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 それもよくわかりますけれども、ここの論議ではそれはできるんですし、それから立法なさった皆さんは、やっぱり国民の代表の皆さんが立法なさったんですから、これも良心的で非常にいいと思います。しかし、現実に補助の対象となる場合には、統合したことがこれは条件になっているわけなんです。そうなってくると、統合しなければ来ないということになってくるわけです。この法令の適用の範囲の市町村になっても、七百何カ町村というんでしょう、統合しなけ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 私そこまでは、さっき文部省、それからあなた様、こちら様のお話でよくわかったのですよ。ところが、条文を見ますと、統合しなければくれないという条文になっておるからなんですよ。それだけの違いなんですよ。そういうお話ならば、何もここに統合しなければくれないなんて書かなくてもいいと思うのですけれども、そこだけちょっとどうかと、それが心配なわけです。くれないというのですね、これは。
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 そうじゃないのです。これは、過去に統合した、これから統合する、そのものが補助の対象になるというのでしょう、あなたは。統合しない場合があるというのですよ、この七百何カ町村の中には。それにはお金をくれない法律なんです、これは。どうなんですか、統合しなければくれないという解釈してはいけませんか。この法律の裏を見てください。私は法律の知識がないのですよ。だからこだわっているのかもしれませんが、過疎地域でお金をもらう、もらわぬでは…
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 だって、学校だけは統合しているでしょう。ほかの施設を、ずっと私全部見ないわけですが、ゆうべ家で調べたのですが、たとえば老人ホームは統合しなければお金はやらないという、そういう規制は何もないですね。ほかの施設については、診療所設置についても、これを設置すると、お医者さんはどうするとか、准看はどうするとか、たいへん詳しく立案されているわけなんですよ。そうすると、あなたがおっしゃったように、統合しないというのは、その学校が廃校…
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○千葉千代世君 私もあまり言うのはいやなんですけれども、それはわかっているのですよ。二分の一から三分の二になったということ、この法案ができたために三分の二になったと、現在の起債のワクもできたと、たいへんけっこうな法案だと思っているわけなんですよ。ところが、これは漏ればしないかと心配をするのですが、これ以上申し上げません。終わります。
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○千葉千代世君 これは厚生省と通産省と公害問題で話し合って、自動車の排気ガスの量について調査をして、そして年次計画でその排出量について規制するための機械ですか、装置をするということになっているのですね。それは新しいのと取りかえるについてはどのくらいの日数がかかるとか、費用がかかるとか、こういうことが話し合わされているわけでしょう。そうすると、基準も何もないはずはないわけですね。一般の公害については、これは自動車がたくさん集まって排気ガス…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○千葉千代世君 関連ですから長いこと申しませんが、というのは、これから新しい自動車をつくっていく場合に、そういう装置をしなければいけないと、こういうことが原則になっているわけですね。ところが、しかし早急にはそれができない。それではいまあるのを取りつけるのはどうするか、新しいものをつくっていく場合にはどうするかと、こういうふうな話し合いもなされたということを私聞いたんですけれども、それは全然ないのですか。厚生省うそ言っているのかしら、公害…
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○千葉千代世君 関連質問。四点ばかり伺いますが、その一つは、急のことでまだおわかりになっていないと思いますが、なくなった方々の直接の死因は何でしょうかということです。というのは、テレビで承知しておったのですが、何か爆風で三メートルくらいふき上げられたり落とされたというか、はっきりいうとショック死で、心臓麻痺みたいなものを起こしたものか。それから、けがした人、もちろんあるでしょうけれども、大体そういうふうな、ごく概略でけっこうでございます…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 私は、前回に引き続いて安全問題について質問したいと思っていますが、きょうは特に学校における交通安全教育の面でお尋ねしたいと思います。 先般の参議院の交通安全特別対策委員会で、総理府のほうから年間の交通事故件数が報告されましたのです。その中で幼児とか少年、それから年寄り等の事故の件数が年々目立っているわけです。そういう点で、学校教育の面でも安全教育が最近たいへん活発に行なわれるようになったと聞いているのですけれども、現在の…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 そうしますと、学校の中では教師が主体的な役割りを果たして指導をする。その指導する根拠というのは、指導要領の中でこれは特別活動の分野の領域に入りますか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 その時間の設定ですけれども、これは義務づけの設定ですか。というのは、私「交通安全指導の手びき」というのを拝見したのですが、その中には年間の一定時期に集中することなく指導の時間を確保してあるのですね。いま聞くと、時間は何時間ということがきめられているようなんですが、それは現在それをやっている、こういうことなんですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 そこで特に中学校の場合なんですが、入学試験の問題とからみまして、時間を惜しんでとらせないところがかなりあるように聞いておりますがね。それから地方と都会では、いまおっしゃったようにかなり差があるようですけれども、これは先生方の中には、いろいろ交通安全に対する認識の度合いが都会と地方と違うのはやむを得ませんけれども、それを講習その他によって認識を高めていくということについては賛成なんですけれども、同じ都会地域の中でもアンバラ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 それから教師の講習会その他についてあげられましたのですが、その費用ですが、この間、交通安全対策特別委員会のほうで予算の説明があったのですが、あの説明だけでは足りないと思いますが、ほかにどこからか出ておりますか、地方でも補助しているわけですね。どうなっていますか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 そうすると、教師が主体的に安全教育の面にあたっていくという、こういう観点からいきますと、警察関係との連絡といいますか、提携といいますか、そういう面ではいまどうなっているのでしょうか。具体的に申しますと、さっき申し上げたように、入学試験やその他で時間がとられてしまって、たいへん先生方も雑務が多いために忙しい。安全教育については警察の交通係におまかせという形で行なわれているところがかなりあるわけなんです。その点では、この間交…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 たとえばいろいろな信号機とか交通に必要な器具がございますね。そういう点は学校で備えつけておるところもあるし、警察によっては、地方警察のたいへん熱心なところでは全部持ってきてくれる。自動車から標識から全部一切がっさい貸してくださり、学校ではまことに楽なわけです。来てくださる警察の方も熱心なわけです、それでやってくださる。しかし、これはいつまでもこのままではいけないと思いますけれども、最小必要限度の機械などは、教材ではござい…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 一県に一カ所ですか、交通安全センターを設ける。そうなりますと、一式の道具は車に乗っけて、日をきめて計画的に県内なら県内のほうを回っていくことができると思うのです。しかし、場所ということになれば、そう五校一緒とかいかない、三校一緒とかいかないと思いますが、そうすると常時子供が習慣的に身につけていくという一番大事な基礎的なものがおろそかになるんじゃないか。この手引きを拝見いたしましても、習慣的に身につけていって、これはやっぱ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 先ほど四十七年から実施というのは指導要領の面ですか。そうでございますか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 そうしますと、四十二年に出されております「交通安全指導の手びき」というのは、これに沿って関連していく用意があるわけですか。これはこのままでは少し矛盾するところがあるように思うのですけれども、どうなんでしょうか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○千葉千代世君 それは大体いつごろに検討が終わって教師の手元に届くということですか。