千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 先ほど北村委員から農村の零細農家の問題がありましたが、それの一つの問題としまして農村の二、三男対策が今度の予算の上から見ればだいぶ機械開墾あるいはその他において、開拓その他について吸収するというような意味にしかとれないと思うのですが、大臣としてはやはり農村の零細農家ということは一、三男の対策も含めて考えなければならない重大な問題であると思うのです。そこで農村における二、二男対策としての根本的なお考えが何かあるかということを一…
第28回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千田正君 広範にわたった対策をお考えのようでありますが、特に私は農林大臣に要請する点は、あなたの農政の管轄の上において、特に二、三男対策の一つの重点対策として開墾入植という問題が大きな二、三男対策として農林省の管轄の中で重点的な問題だと思う。ですから、この開拓入植、あるいはさらに最近の機械開墾に対する二、三男優先入植という面におきましても予算面における問題、あるいは金融ベースにおける問題等の重点政策を強化していく必要があるのではないか…
第28回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 農林大臣に、時間もあまりございませんので、しぼって重点的にお伺いしたいと思います。 先般大臣は、この席上でも、アメリカからのいわゆる余剰農産物は断わる、実際来年度の予算の決定を見ましても、アメリカからの余剰農産物を、国内における農漁民その他の施設には、そういうものは使っておらないし、また入っておらない。新しく財政投融資の面で、そういう方面を補てんしておるようでありますが、この方針は、将来ともずっとこの方式で、愛知用水その他こ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 もう一つ。またこの委員会で相当論議されたのでありますが、いわゆる海外への移住農民、開拓その他あるいは研究生等になって外地へ行って将来伸びていこうという青年層に対する予算の面でありまするが、農林省としては、本年は昨年より一千名ですか、増加して出していこうという方針をとられておるようでありますが、この前もたびたび外務省の予算とのつり合い等から、われわれが論議したのでありますけれども、もう少し多く出してやって、そうして、むしろもっ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 その点につきましては、われわれも注文がありますので、今後にまた申し上げたいと思いますが、特に国内において各そういう訓練所のような施設を、今後拡大していっていいと、われわれはそう思うのであります。そういう点を十分考えていただきたいと思います。 次に私は、ただいま最も注目の的になっておりますところの、大臣の所管として、ことに考えていただかなくちゃならない問題としての日ソ漁業問題、これが先月以来代表団が行きまして、ソ連との間の交渉…
第28回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 昨年も三月中句に問題を解決したと、私はそう甘く見ない。というのは、大臣の見解はどうか知りませんが、私は、従来のソ連の対外折衝というものを見ましたときに、最後的な決定というものは、大ていの場合政治的な何かの問題を解決の道具に使う、いわゆるかけ引きの材料にそういうものを持ってこられておる。それはアメリカに対しても、イギリスに対しても、ほかの国に対しても同様なソ連の一貫した外交方針としての最後の決定がそういうふうにばかり落ちつくよ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 いずれこの会談の進捗状況によって、また大臣にはお尋ねしたいと思いますが、最後に、最近非常に不幸な事件が一つ起きておる。というのは、去る六日ですか、南支那海の西方、いわゆる大黒山群島西方約九十海里の地点において、日本の漁船が韓国の艦艇によって銃撃された。第八日東丸はそこで捕獲されておるのであります。先般、長い間抑留されておった日本の漁夫諸君も、大村収容所におけるところの韓国の抑留者と交換されて、ようやく日韓の会談が軌道に乗りつ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千田正君 きょうはこれで打ち切りますが、最後にたった一言申し上げます。それで、今の海洋制限の法案、この会議に対しましての水産庁側からの参加は、ぜひやっていただきたい。かりにやれないとしましても、従来ほかの国は資源保護という名目のもとに、公海の自由の原則をある程度制限するという空気が非常に強くなってきている。この点を十分御理解の上、十分なる資料等を用意されて、ぜひこの問題の解決には、水産関係の代表も入れるように、一つ御尽力を願いたいとい…
第27回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○千田正君 このたび予算委員会から派遣されました関東班の御報告を申し上げます。 関東班は本多市郎君、内村清次君及び私千田正の三名で、十一月二十五日から三十日までの六日間、茨城県、栃木県及び群馬県の地方財政、新農村建設の現況、漁港及び道路の整備状況等について調査を行い、また、桐生市において懇談会を開いて、中小企業者の実情について調査を行なって参りました。三県とも地方健全財政の確立のために種々要望がありまして、さらにまた、新農村建設あるいは…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 この問題には、まだ私はきょうは発言はしませんけれども、慎重に、もっと理論的な問題については伺っておきたい点がございます。きょうは私は農林省には聞きません。なお大臣の意思も確かめておきたいと思います。まだ非常に理論的なことについては、私は論議すべき点はたくさんあるのです。私はあらためて機会を得さしていただきたい。
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 時間もありませんから重点的に水産庁漁政部長にお伺いしますが、これは先般の十月九日、十一日のこの農林委員会におきまして、農林大臣、水産庁長官、予算課長に対しまして、来年度予算の編成についての質問の際に、特に私から発帯円いたしまして、漁業共済の予算についての質問に対しましては、農林大臣及び長官からは十月末か、ないしは十一月早々追加概算要求をするから御了承願いたいという言明があったのでありますが、その後、この問題についてはどういう…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 これは衆議院の農林水産委員会において非常に論争された点でありますが、本年度の予算は十八県にとどまっておる。その性質においてもまだ農林関係が、今もあなたをそばに置いてお伺いしておる通り、農業団体はどんどん的確な立場を築き上げて向上している。しかし漁業は相変らずよたよたしておって、何もやっておらぬと言っても過言ではないほど、漁業というものはおくれておる。そういう意味からしまして、三十三年度予算におきましては、この漁業共済について…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 予算の要求すべき範囲を、大体区分して、二つくらいになるのですが、たとえばただいまのところは、まあ発足して間もないことでありますから、ある程度において支払いについて不足な分については、やはり支払準備金のような、調整準備金のようなものを一応確立しておく必要があるというのですが、かつまた事務費の補助という点も考えていかなければならない。こういう二つの考えをもって予算の要求をしなければならぬと思いますが、水産庁としては、そういうこと…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 間もなく通常国会が開会されるだろうと思いますが、同時にまた、農林省としての全般的予算の説明をわれわれも要望しますが、その際に、当初におきまして、水産庁の予算の中に、もちろんいろいろ私も質問しますけれども、この漁業共済の予算の内容は、はっきり通常国会開会と同時に、農林省として政府の意向を発表する前に、あるいはあなた方から説明をお願いしなければならぬと思いますが、そういう準備は十分できておりますか。
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 最後に、これは私から言うまでもなく、あなたも御承知の通り、全国の漁民が要望しているところの、一つの公共性を持った制度でありますので、この確立によって漁民がよたよたしながらも、農業と並行して日本の基礎産業のベースを組んでいただきたい、こういよ、強い要望があるのです。拡張という意味におきましても、われわれから言えば水産を持っているところの全国の都通府県に一律にやるべきだという主張を曲げないのであります。しかしながら、あなたの今お…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 十分了といたしますから、これを早く、全国の漁民も待っておるし、そしてまた、当然皆さんとしても、作業を確実にしていただきたい。この点を要望いたしまして漁政部長に対する質問は終ります。 それで、委員長にお伺いしますが、水産行政の重点であるところの日ソ漁業の問題等につきまして、私は水産庁長官よりもむしろ農林大臣に一応農林漁業等に関する私なりの考えの重点的な質問をいたしたいと思いますので、農林大臣が出席する機会に、発言の機会を与えて…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 どうも非常にそれはややこしいと思いますが、そこで、私は根本的なことをはっきり聞きますが、この問題を当初において丸東が経営不能になって、営業取り消しになった、この再建の方法をどうするかということは、農林省並びに東京都は考えたでしょう、新しく会社を設立されることによって、あるいは新しく経営することによって、この問題が解決の曙光を見出されるかという一つの問題、一つはそういうのを探しても今速急にこれを救うへき道はない、それで、残存の…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 それで、今の問題、たとえば堀委員からのお尋ねがあったのですが、政府の方では、一応の資金を出してやる、それでいわゆる見舞金という名目のもとに出してやる以外には処置がないのだ、それで了解を債権者に求められるかどうかということなんですが、そういうことで話を進めておる、了解を求めているのですか、そうして相手方は承知をしているのですか。
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 今、清澤委員の質問に対して、東京都が見舞金としては出さないと。農林省はどういうことなんですか。
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 だれが出すのですか。