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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1959/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1959/08/29

32参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○千田正君 岩手、宮城の一部は、これは相当流失戸数、それから水産農林関係は相当やられているのですが、まだあなたの方に報告していないというならば、この次の委員会でお伺いいたします。

無所属クラブ1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 先ほどから農林大臣からお話を承わりましたが、所信の問題としてはちょっとばく然としておりますので、これはいずれ時間を十分かけて、それぞれお尋ねいたしたいと思います。 先ほどお述べになりましたうちで、国内的な問題として非常に私は関係の深い問題は、二、三男対策の問題、この二、三男対策は、先般来農林大臣が就任早々、ラジオやあるいはテレビでお話しになっておられましたが、いわゆる農業法人の組織というような問題に対する考え方と、ある程度う…

無所属クラブ1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 時間がないからなかなか……、このことは相当あとに機会を得て一つお尋ねをいたしたいと思います。そこで、国内におけるところのこの農業問題の、農業団体の再編成という問題ですね、いわゆる地方行政の改革等によって、いろいろ吸収して大きな市町村ができた。そのために、単一農協というもののあり方というものは再検討しなければならないところにきておるのじゃないか。かてて加えて、農林中金の金融方式というものは、弱体の協同組合には貸さない、こういう…

無所属クラブ1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 水産問題についてお伺いいたしますが、御承知の通り最近の漁業問題は、国際的な問題になってきておる。終戦後における日本の水産業の発達は、相当目ざましいものがあったにもかかわらず、最近の国際情勢からいいまするというと、各国から締め出しになっておる。これは私が申し上げるまでもありません。たとえば李承晩ラインの問題にしろ、あるいはアラフラ海の問題にしろ、北洋漁業の問題にしろ、あるいは日米カ漁業問題にしろ、ことごとくが日本の漁業の伸展す…

無所属クラブ1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 もう一つ、現実に今起きておるところの問題につきましては、日韓の間に横たわるところの李承晩ラインと称する、いわゆる一方的宣言によって引かれたところのラインに向って日本の漁業が進出できない。九州におけるところのまき網の協同組合の会長が指導して、今の自民党の代議士の金子君ですか、指導して、日本の政府の処置にはあきたらない、われわれ水産漁業家はこのままでは倒れてしまう以外にはない、生命を賭しても自衛態勢をとらなくちゃならないというの…

無所属クラブ1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 時間もあまりありませんから、最後に二点だけしぼってお尋ねいたします。 第一点は、国際捕鯨条約に、今日本政府代表として水産庁長官が参加しております。国際捕鯨条約における一時は脱退をいわれ、また本日は参加、こういう状況になっておりますが、この国際条約における脱退しようとした経緯と、さらに再びこれに参加して、新たなる継続をするというこの結論に立ち至った点を説明していただきたいと同時に、将来どうするか、この問題。もう一点は、北洋漁業…

無所属クラブ1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 関連して。今、石谷委員からの質問に対して水産庁からの答弁がありました。これは水産庁としては、漁民の保護という立場で述べられておりますが、さらにきょう各省から見えておりますので、海上保安庁としては、海域の取締りの立場から、こういう問題の発生に対してどう考えておられるか、どういうふうに今後処置するか、この問題と、通産省から見えておられるようですが、通産省としては火薬の製造並びに火薬の原料品等の不要な場合においての破棄、あるいは処…

無所属クラブ1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 今のお話によりますと、海上保安庁としては、当然巡視船が監視の立場に立ってそれを廃棄させるという立場をとられ、通産省としては、おのおのの規定に従って、たとえば水深三百メートル以上の所に捨てさせるということになっておるのだが、実際は三十メーター、四十メーターという、最も魚族の回遊する所に捨てられたので今度の問題が起きておる。最後に、私はこうなるというと、災害を受けた被害者はどこへ一体責任を追及するのかという問題なんですよ。対象と…

無所属クラブ1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 これはあれですね。漁民がこの間ここへ陳情されたときも、とうてい相手の会社は十分な支払い能力がない、さらに要求するとその会社自体がつぶれるだろう、それほどのことをしてまで要求してもどうかと思うが、損害は非常に大きい、だからどうかして政府の方で、この賠償は別としましても、何らかにおいて漁民の損害をカバーしてもらいたい、こういう陳情をこの委員会が受けておったわけであります。でありますから、調査の結果においては、おそらく政府の方にお…

無所属クラブ1959/07/03

32参議院 予算委員会 第2号

○千田正君 このたびの第三十二回の国会は、参議院の選挙の後に、いわゆる参議院の構成を中心としまして開催されておりますところの国会でありますので、この参議院の選挙を通じまして、あるいはその前に行われた地方選挙を通じまして、日本の国民の考え方並びに政府あるいは政党の考え方に非常にズレが来ておるという世論が強く行われておる点につきまして、私は、この際、自民党の総裁として、かつまた内閣の首班としまして、はっきり今後の政治の行き方に対して、お尋ね…

無所属クラブ1959/07/03

32参議院 予算委員会 第2号

○千田正君 ただいま首相は現われてきた結果、いわゆる選挙違反、その他いわゆる選挙法の改正、いろいろの点について所信を述べられましたが、実は現実の問題としまして、本日も社会党の羽生議員がこの参議院の運営の点について、まことに警告に値すべき、またわれわれとして主張しなければならない参議院の立場を主張しておられましたが、あなたは自由民主党の総裁として、特に今申されたような所信を持っておられるとするならば、おそらく参議院の運営というものに対しま…

無所属クラブ1959/07/03

32参議院 予算委員会 第2号

○千田正君 私は首相に特に要望しておりますのは、政党あっての国民じゃなくて、国民あっての政党であるということ、政党だけが日本のことを考えているのじゃないということを、十分一つ考えていただきたいということを特に要望いたします。 そこで、時間もありませんから一、二点だけきわめて簡単にお尋ねいたしますが、お答えは十分いただきたいと思います。一つは、今度この十一日に、総理は海外に旅行される、先般も本会議で御声明になられたようでありますが、旅行の…

無所属クラブ1959/07/03

32参議院 予算委員会 第2号

○千田正君 藤山外相にもう一点お伺いしたいのは、そういう問題が朝鮮半島と日本との間のあの漁場に行われておる。それで私は、一方、広く目を転じまして、昨年の八月以降、日中間において結ばれておった民間のいわゆる漁業協約というようなものを再開して、そういう危険な場所でやれなかったならば、歓迎しておるような場所で漁獲をやるような転換方法も一つ考える必要があるんじゃないか。いろいろな面においてなかなか岸内閣としては日中貿易の再開、あるいはその他の問…

無所属クラブ1959/07/03

32参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 農林大臣並びに政務次官のごあいさつをちょうだいいたしましたが、先般内閣の改造に従って新しく農林大臣が就任されると同時に、新聞あるいはラジオ等において、その抱負の一端を述べられておられるのであります。われわれ農林委員会といたしましては、一応農林大臣としての今後の所信を聞いてからお尋ねしたいと思いますが、一体いつわれわれの要望に答えるごあいさつをいただけるか、その点を委員長からはっきりしておいていただきたいと思います。

無所属クラブ1959/07/03

32参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 国内的にはたくさんの緊急の問題が出ており、国際的には水産問題等いろいろの問題が起きておる。しかしながら、三浦農林大臣の方針をそのまま継承するというならば、それに対してのまたわれわれは質問があるし、大臣が新しくかわって新しい所信のもとにいくのだ、あるいは何らかの方法をさらに打ち立てるのだということであれば、それに対してのお尋ねも申し上げたい、そういう考えでおりますので、できるだけ早く大臣の方針を述べていただきたい。

無所属クラブ1959/05/04

31参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 御承知の通り、サケ、マスの問題につきましては、先般来、日ソ漁業委員会においてしばしば論議を繰り返して、すでに三カ月を経過しております。そしてまさに漁期に入っておる今日、全然漁獲量の決定もしないし、今後の方針もきまっておらないと、こういう状況にあっては、これに仕事する漁業者の混迷、混乱は、まさにその極に達しているといわざるを得ないのであります。当局といたしましては、これに対し、一体どういう方針を持ってこれに臨むのか、この段階に…

無所属クラブ1959/05/04

31参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 昨年の漁獲量に準拠しまして、本年は豊漁年だというもとに四日六十隻の母船式独航船がそれぞれ準備したはずであります。かりに、ただいま長官の御説明がありました最終的段階の日本側の十一万トンという要求になるというと、昨年と比較して、ある程度の漁獲量が減ってくる、そうした場合に昨年と同様の準備をしたものはある程度調査をしなくちゃならないんじゃないか。現在の、今最終段階に日本側が要求した十一万トンという線に沿いましても、ある程度の漁船の…

無所属クラブ1959/05/04

31参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 そこで私の聞くのは、昨年の漁獲量であれば、母船十六隻の、独航船四百六十隻で、まずまず最低のバランスをとれた、やっていけると。今度、現在日ソ漁業委員会にわが方から最終的に要求しているのは十一万トン、だから十一万トンの漁獲量に、かりにわが方の強硬なる要求に対して一歩も譲らないで通ったとするならば、この母船十六隻、独航船四百六十隻で採算はとれるのだと、私は聞いておるわけです。とれないとすれば、現段階においてもある程度調整の準備をし…

無所属クラブ1959/05/04

31参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 それでは、今要求している十一万トンでもかりに十六隻、独航船が四百六十隻で漁業経営が成り立つという観点のもとに行われているわけですか。

無所属クラブ1959/05/04

31参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 われわれの要求しているのは、少くとも私自身の主張する点は、生産が低下することと、それから先ほど長官がちょっと御説明になりましたが、もしもの場合最低の漁獲量が決定した場合、それによってサケ、マスの魚価というもの——場合によっては量が限定されてくるから、サケ、マスの値段を上げるというような政策をとるかもしれない、市場流通の関係からいえば。そういう場合に、これの迷惑こうむるのは一般消費者であるから、生産と消費という面から考えた場合…