千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 むしろ行き過ぎというのは、そんなことを言い出す方が行き過ぎじゃないですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○千田正君 それだから私は困ると思うのですよ。三つあったでしょう。大体生産者と、それから卸売、仲買い、それから今あなたが弁護している小売商とそれから消費者とある。国民としては消費者と生産者が一番多いのだから、あなたの今おっしゃった事例なんというのは、途中に仲買いなどが入っているからですよ。膨大な利益を搾取されている。流通機関という問題だったらその仲買いの問題を解決しなさいよ。小売商なんかの問題をとらないで、むしろそういうことを是正してい…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○千田正君 私の質問する時間はきわめて短かく制限されておりますので、端的にお尋ねいたしますが、明敏な首相のことでありますから、お答えは十分一つしていただきたいと思います。 岸内閣が成立して以来の外交問題につきましては、御承知の通り、現在は安保条約の改正等をめぐって日米間の問題は進行中と思いますが、その他の、日ソ問題は、平和条約やあるいは漁業条約を含んだ日ソ条約等が何らの進展も見ておらないということ、さらにまた日韓問題、ただいまは日本と中…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○千田正君 今首相からは今その段階ではない、こういうお答えでありましたが、私は、国民はむしろ非常に批判的である。一体自民党、社会党、いわゆる政府なり社会党は何を考えておるのか。国民の要望しておるのは、そういうお互いの理論闘争ではないのだ、むしろ一日も早く国民の期待する方向に進むべきが政府としてもとるべきことであり、また政党としても考えてもらわなくちゃならないことではないか。国民の希望なり、あるいは期待というものの方向に進まずに、別途の方…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○千田正君 外交問題の一つとして外務大臣並びに農林大臣にお伺いしたいのですが、先般来日ソ漁業条約は停頓したままになっておる。資源問題から規制問題、さらに最後の漁獲量の問題に突入してきておるのですが、現在のところはソ連側の出方というものは、かつて日本がソ連との間に話し合いのあったいわゆる豊漁年、不漁年、このいずれにも属さない問題を強硬に日本側に対して実行しようとして主張してきており、これであってはいつまでたってもいわゆる日本の念願しており…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○千田正君 一昨年、昨年の日本側の代表であった高碕、平塚、井出、河野、それから赤城、こうした日本の政府代表が昨年一昨年ソ連に行きまして、そうして話し合いをしてきましたところの漁業条約の話し合いは、今日に至ってはむしろ根本的に違ってきている。あの当時の話し合いとは全然違った方向に入ってきている。この段階に来ているということは私が申し上げるまでもない。外務大臣も農林大臣も御承知のことと思いますが、こうした話し合いというものは、その場限りでも…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○千田正君 一昨日の新聞等に伝えるところによりますと、これはよそのことでありますけれども、やがて日本側にも響いてくるのですが、ソ連のトロール漁船がアラスカのブリストル湾沖のべーリング海に約五十隻現われて相当量の漁獲をやっている。この辺は日米加の三国が条約を結んで、そうしてお互いに資源保護のために規制をやっている。条約に参加しないところのそうしたソ連が条約国をしり目にしてそうして勝手に漁獲をする、こういうような意図の下に動かれたのでは、一…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○千田正君 きわめて短かい時間なので残念ですが、これは正直者がばかを見るような政策を日本がとっていたのでは、いつまでたっても日本の力が伸びていかない、こういう点において再検討していただきたいと思います。 最後に総理大臣にお尋ねいたします。時間もありませんのできわめて結論的に申し上げますが、昭和三十二年の二月以来岸内閣が今日まで二年有余の間内閣をとって参ったのでありますが、岸首相が総理大臣になられると同時に、われわれ国民に耳にタコができる…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○千田正君 時間があまりございませんから簡潔に質問いたしますが、お答えは十分はっきりしていただきたいと思います。 次に暴力の問題につきましては、最近非常に取締りが厳重になって、ある程度少くなったようにも見えるのですけれども、実際においてはそうでなくて、むしろ別な面において派生してきておる、こういうのは私が申し上げるまでもなくおわかりだろうと思います。それで社会不安が決して減じてきておらない。取締りは一片の法律だけではできないのじゃないか…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○千田正君 関連質問を……。
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○千田正君 ただいまの市川委員の質問に関連しまして、法務大臣にお伺いしたいのですが、恩赦法の第三条の解釈をどういうふうにとっておられるかという点です。「有罪の言渡を受けた者については、その言渡は、効力を失う。」という一号の規定と、第二号の規定に「まだ有罪の言渡を受けない者については、公訴権は、消滅する。」この公訴権の消滅のみならず、従来検挙されて審理中の者あるいは疑いがあって勾留されている者等に対しまして、この恩赦法の働きはどうなるのか…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○千田正君 ただいま議題となりました一トン未満の漁船に対する登録制度の廃止の問題でありますが、きのう提案者からお話がありました通り、非常に煩瑣に過ぎて、実際の一トン未満の漁船を所有しておる漁民は、なかなか前の法律のような工合にはいかない、それでこの際、そういう煩瑣な面を除去して、零細漁民の活動に資するために、この法案を提案したという御説明でありましたが、いろいろ論議をしました結果、この法はけっこうであるということを私も了承できます。賛成…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○千田正君 ただいま議題となりました酪農振興法の一部を改正する法律案、これに対しては、御承知の通り、終戦後における農業政策の根幹の一つとして、酪農政策を農林省としては立てたのでありますが、それに裏づけするところのいろいろな面において、まだまだ相当の行政的な施策を施さなくちゃならない。これは私が申し上げるまでもなく、質疑の過程において、各同僚委員から幾多の要請があったわけであります。それにもかかわらず、一応この段階においては、この程度の改…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○千田正君 とにかく今、局長の述べた通り、国鉄としては赤字財政とかいう点において、運賃の改訂をしなければならないという建前に立っておるようでありますが、実際これが改訂された場合に及ぼすところの影響というものは、これは相当各方面にわたるだろう、こう思うのであります。生産方面にももちろん及ぶだろうし、販売価格にも及ぶだろうし、従って国民の一切の経済生活に及ぼすというふうにわれわれは考えざるを得ないのでありますが、それだけ、重大な問題であるだ…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○千田正君 膨大な資料を全部出せというのでなくて、今まで三段階に分けて研究されているのでしょう。今度は総論に一応入って結論を出したいというのが局長さんのお答えのようでありましたから、総論の前に一応の段階、二つの理論とそれから実際という問題についての結論が出ているんじゃないですか、総論に持ち込む場合には。
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○千田正君 非常にあいまいもことして、あなた頭がいいものだから、局長は要領のいいことを言っているのだが、しかし今までの、やっぱり改訂しようとするならば、その意図は国鉄としては持っているのだから、大体どういう面を改訂したいということはお考えになっておるでしょう。たとえば運賃の率の改訂等においては、国民経済の全般に及ぼす問題であるから、当然国会において、われわれは審議権があるのだから十分審議するという面があるだろうし、等級という問題になると…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○千田正君 私の言うのは、問題点でもいいですよ。というのは、膨大な資料を持ってきて、疲れている頭で勉強しろと言われても無理だから、問題点になった分だけでも出していただけば、われわれはこれはどういうところにネックがあるのか、たとえば赤字財政を立て直さなければならないから、これとこれはどうしてもやらなければならないという問題点をあなた方の方としては抽出をして、一つのテーマになっているでしょうから、それに対してわれわれは協力できることはしなけ…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○千田正君 どうもさっきから聞いているというと、国鉄の方は全然こっちへ相談をしないというようなことでもなさそうだし、こちらは相談したらどうだというように言っているんであって、問題は、運賃の中においては賃率という問題もある、賃率は国会にもちろん当然かけてやらなければならない。それが国民生活に重大な支障を来たすものであれば、われわれとしては当然国鉄の諸君に来てもらって、委員長の名前で、これは参考人でもよろしいし、証人でもよろしいし、実際の運…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○千田正君 そこで、その問題があるでしょう。それですから、貨物自動車の問題も、従価率によるべきか、従量率によるべきかという問題が当然出てきますよ。運賃の率から言いましても、価格の高いもの、あるいは量だけは多くても価格の安いもの、こういうものをどういうふうにしたらいいかという問題が、賃率の問題が出てくるわけです。さらにまた、国有鉄道の立場からして、遠隔の地へ、普通だったら採算のとれないところまで自動車を走らせておる。鉄道が自動車をやってお…
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○千田正君 もう一点だけ。農林省に私は注文しておきたいのですが、ちょうど経済局長がお見えになっているから、さっきからのいろいろな質疑をお聞きになっていると思いますが、この問題は特に農林水産委員会としましては、もし国鉄がいろいろな問題になっておる点が、改訂なり、あるいは相当の国鉄それ自体の運営上どうしても上げなくちゃならない問題が起きてくるというと、当然、生産、消費の上からいっても、農林、水産という問題が大きな問題になってくると思います。…