千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 ほかの委員からもいろいろ御質問あると思いますが、私は次の第二十一条関係についてお伺いいたします。これは先般森委員からも質問されておったのですが、二十一条の関係の法案としては、区画漁業権の期間延長制度を廃止した、その理由は一体どこにあるか。この間長官からもお答えがあったようでありますが、これをもう少し明確に重ねてお答えをいただきたいと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 そこで、この間の長官の御説明によるというと、今のようなお話のほかに、ほんとうに必要であって、実際何らの、次に更新する場合も差しつかえないというようなことであれば、もう存続するのだ、こういうようなふうに私は受け取ったのですが、そこがはっきりしていただかないというとやはり不安なんですね。というのは、一方においては、さっきもお話に出たのですけれども、どうも区画漁業権を持っているところが、とかく近代産業が発達してくるというと、最も埋…
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 そこで、埋め立て等の理由によって漁業権の免許期間を短縮している例があるんじゃないですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 この二項では漁業調整以外は短期というふうな認可はできないと思うが、どうなんですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 二十一条の二項の場合の、「延長することができる。」。
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 漁業調整との関係はどうなんです。
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 再延長はさまたげないというわけですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 それから五十二条の問題になりますがね。この指定漁業の問題について、指定漁業の範囲はどの程度に政令で定めますか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 水産庁ではお持ちだろうと思いますが、昨年、一昨年を通じまして非常に漁業の海難、遭難が多いのです。しかも海で操業中遭難して死ぬ漁夫の数が非常に最近増加してきた。それは、やっぱりトン数並びに設備その他に対する一応の規定を今度変えなきゃならぬのじゃないか、そういうふうに思われるのですが、ああいう遭難等を防ぐ方法というものはこの法律の中には盛られませんか、どうですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 そうすると、今の指定漁業の範囲は、現在の大臣許可はほとんど全部入るものと見ていいのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 政府間の漁業の取りきめに関するものにだけという限定になつてきますか、どうかという見当はどうですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 この水産動植物といえば大体どんなものですか。水産動植物の繁殖ということに大いに寄与することがある……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 どうも鯨のほうに逃げたようでありますが、ラッコ、オットセイ等もこれは関係してくると思うのですが、一応聞きますが、これは水産動植物の繁殖保護と、それから逆に漁場及びその漁業資源の保護という面においてはどっちが一体大切でありますか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 水産資源の保護の問題と、それから資源をある程度蚕食するところの動植物の繁殖と矛盾するわけですね。どちらを重点に考えられるわけですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 それはここでいろいろ論じたらたいへんですが、この資源保護というような、こういうふうなものに対して実際の裏づけとしては、たとえばラッコ、オットセイの問題でも、アメリカからは、一五%皮の生産代金というものを日本によこすから、それで水産動植物の繁殖保護のために、あるいは密漁しないようにという水産の対策のためとして、日本に一五%の売り上げ代金の分配金をよこしているはずです。これは水産庁のほうのそうした面において有効に使われているかど…
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 いろいろ大蔵省当局は説明していますね。あれは早くいえばひもつきみたいな金なんです。この法案の中に、政令で定めるところに、「政府間の取決め、漁場の位置その他の関係上当該措置を統一して講ずることが適当であると認められる漁業について定めるものとする。」と書いてある。だから、ああいう外国間との取りきめによって国内においてある程度やらなくちゃならないものに対しては、ああいう金は当然使っていいはずであるし、そういうほうに使わるべき性質の…
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 これは相当まあPRが必要だろうと思いますが、それをやってもらうとして、第二項の文のうちで、ただし書きがあるのですが、「ただし、省令で定める緊急を要する特別の事情があるときは、この限りでない。」こういうただし書きがあるわけですが、「省令で定める緊急を要する特別の事情」というのは、たとえばどんなことをいうのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 三項の場合においては、「公示すべき事項を定めようとするときは、中央漁業調整審議会の意見をきかなければならない。」といって、今のただし書きがっくのですが、この漁業調整審議会というのは、どうもあまり活動してないようにわれわれは思うのだが、いざという場合にはすぐ緊急招集できるのじゃないですか、実際問題として。
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 五十八条のうちで公示に基づく許可についてのもう一点、ただしておきたい点があるのですが、五十八条の二ですか、指定漁業の許可については、政府は初めの案では許可を認めておらなかったように思われるのですが、この改正案では特例を認めて実績者に優先的に許可をすることにしておる。これは継続許可を認めたと同じことになるのだろうと思うのですが、どうですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○千田正君 必ずその善良な実績者にそのようにいくようになっているといいんですが、そのようになるのですか。