千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 同時にこれは相当緊急を要する問題でありまして、考慮中であるとか或いは研究中であるというような言葉をもつて今日の事態に処するということは、我々は許さるべき問題じやないと思いますから、若しもそういう事態が生じた場合におけるところの、万遺漏ないだけの用意をして欲しいということを要望して置きます。
第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○千田正君 昨日の委員会におきましても、この臨時國会のうちに、在外公館の引揚に関する政府の負債に対する返済の具体案を、一つ大蔵当局に向つて直ちに提出するように、本委員会は前委員長から申入れておる筈でありますから、この臨時國会中、恐らく政府に誠意があるとするならば、必ずやこの在外公館の問題は、具体案を提示するものと思います。その間にありまして、先ず今のところ一番必要なものは住宅問題、これは庶民住宅が一応緒につきつつありますけれども、それよ…
第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○千田正君 他にお諮りするあれが直ぐないとするならば、一応これで委員会を閉じまして、むしろ懇談会の席上におきまして、皆様の御意見を伺つた方がいいのじやないかと思いますので、一応その点をお諮り願いたいと思います。
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○千田正君 只今家坂長官の御説明によりますというと、両者と十分に懇談の機を得て、有効適切な方法を講ずるという御意見のようでありますし、委員長からの先ほど読み上げられました農林大臣に対するところの申出に対しましては、期日が限られておる。この期間内において、幸いに市場側が十分誠意を示してくれればともかくとして、さもなければやはり東京都が出しておるところの規定が生きて来るということになると、水産者側としてはやはり立場がなくなつて来る。かように…
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○千田正君 そのストツプ令なるものが実際その十二月十日以前にうまくこつちが考えているように出せるかどうかということもこれは成る程度考えられなければならない問題だろうと思います。何故かというと、我々は水産常任委員の立場から言えば、飽くまでも生産者の立場に立つてこの問題を解決しようと思つてここで論議しておるのでありますが、一応通産委員会その他の商業側の立場におる方々にいろいろ又陳情があるというと、そこに又この委員会、或いは議員と議員とのいろ…
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○千田正君 いずれにしても家坂長官は大臣とまだ会つておらない。昨日の委員会においては、今日は廣川農林大臣が出席して我々の申入を聞くと同時に、大臣としての意見を開陳するということになつておりますが、未だに以て出席しないということはどうも甚だ不誠意のように思いますが、この点どういうふうな考慮をしておられますか。一応その点を伺いたいと思います。
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○千田正君 さつきから市場法十七條の問題が出ておりますが、私も記憶が簿らいでおりますので、市場法第十七條は單に手数料の問題ではないかというように私記憶しておりますが、その点若し法文がありましたならば一応読み上げて頂きたいと思います。
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○千田正君 十七條にそういうふうに出ておるとするならば、いわゆる農林大臣の主務大臣としてのこの水産の生産の情勢から見て差止めることもできるはずであります。その点を十二分に研究して頂きたいと思うことと、当の我々が質問しようとするところの大臣が見えておらない、水産庁長官からはいろいろと御意見はすでに具陳されておりますが、当の大臣が出席するまで一応私は休憩の動議を出して頂きたいと思います。
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○千田正君 目腱に迫つておりますので、大臣に対する伝達又大臣の御回答を明日午後までに我々委員会としては承知いたしたいと思いますが、この点について一応委員長から申出で願いたいと思います。
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○千田正君 どうも在外公館借上金の問題については、全引揚者が長い間要望しておるのであり、且つ、又何回となく国会ごとに外務当局並びに大蔵当局に対して当委員会からその解決方を懇請しておつたのでありまするが、今以て御回答がない。而も講和会議が或いは聞もなくじやないにしてもいずれは行われるであろうというときに際しまして、この引揚問題を中心にするところのいわゆる在外資産の問題、こういう問題に影響するところが非常に大きい問題であろう、私はかように考…
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○千田正君 今のお話によるというと、当時のレートその他の問題が一つの引つかかりになつておるということと、これが決定することによつて今後起るであろういろいろな在外の資産や何かに相当影響する、その他影響する点が多いからということで延び延びになつておると、こういうのでありますが、実際引揚者の諸君が今日未だ一般の人たちと同じような程度まで生活が行つてない。殊に最近におきまして住宅難で非常に苦しくなつておる。庶民住宅にしてもそれを借入れるだけの資…
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○千田正君 どうも甚だそういう点は不誠意であると私は思います。何故かというと、仮に外地におけるところのレートがこうであつた。当時の米ドルの建値はこうであつたとしたならば、それによつて一応一案、一案、三案ぐらいの案は立てられるはずである。例えば上海のマーケットはこうであつた、十八対一のレートであつても実情においてはそうじやなかつたから、こういうふうな状況でやりたい。或いは満洲はこうであつたとか、或いは台湾はこうであつた、一応の案は二つか二…
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○千田正君 簡單ですが、酒井次長にお願いしたいのですが、今為替のレートや何かそれぞれの情況によつて違うというお答え御尤もですが、何か平均値というようなものを出せるだろうと思います。どういう場合においてもそれは公定があるし、いろいろなそのときの條件がありますので、大体併しながらコンビネーシヨンその他の点から言つて一つの平均値というものが出るはずです。その平均値そのものを土台にして、一応の案を立てて頂きたい。私はそう思つております。とにかく…
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○千田正君 只今のように二、三日でできないとおつしやるならば、大体臨時国会の開かれてある間にでも具体案を提示できるかどうか。できるだけはつきりして貰いたい。そうでないと御承知の通り案がきまつても、予算の組合せができないとか、何とか言つて逃げられるかも知れません。国民は、殊に引揚者は一応こういう案が出た。これが或いは国会を通過するということになれば、長年の間待ちに待つておつたのですから、この臨時国会のうちにとにかく具体案を提示して、これに…
第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○千田正君 大分議論も盡きませんですが、結局のところ為替レート云々でありますが、その当時の一万円と今の一万円と比較したらとても今のほうが、むしろ大蔵省が遅延していることによつて、それにどれだけの差があるかということは、むしろ我々が大蔵省に聞きたいくらいです。いつまで言つていても際限がありませんから、私は動議を出します。この臨時国会中に大蔵省から具体案を当委員会に提示するよう、委員長からこの委員会として申入れを願いたい。この動議を出します…
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○千田正君 この法案は議員提出にするのですか、それとも政府提案にしますか。
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○千田正君 政府の長官に御質問しますが、先程から当局の御説明を聞くと、十分な積立金もできておらない。今秋山委員からの御質問もあつた通り、なかなか一ヶ年経過しても十分でない。過去の漁業の実績を見ましても、十分な積立というものは相当至難な状況であります。ということは、いろいろな原因があるかも知れませんが、一番この不漁に対して、農業に対しては補償制度のようなものが設けてありますが、水産に対しては何らそういうことを政府は考えておらない。これを、…
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○千田正君 この不漁に対する原因が何かということについて、水産庁ではどういうふうにお考えになるか、いろいろな新聞或いはラヂオ、或いは皆さんの御調査によつては確実なお答えがあつたと思いますが、一番問題になるのは零細漁民であるところの、早い話がもう明日からも食つて行けないというような漁民が相当多数ある。これに対する調査、恐らく潮流の問題もあるでしよう、或いは人口過剰の問題もあるでしよう。併しながらその因つて来る原因が、いわゆる天災である場合…
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○千田正君 さつきの説明によるというと、これは漁業手形法も一括これに含んでやるように水産庁の方のお考のようですが、漁業手形法についての大体の要領は作つておられますか。
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○千田正君 漁業手形制度を作る場合は、我々はこれはあなた方と非常に苦心して大蔵当局と折衝した結果、どうやらこうやらあそこまで漕ぎつけたわけですが、相当これは漁業手形法というものを一応完備した法案として作るならば、相当研究をしなければならない問題かと思うのです。でありますから、この漁業共済基金積立保証法案と漁業手形というものと食つ付けて、或いは裏付けの方法としてやるとするならば、関連した法案というものを作らなければならん。そういうものが若…