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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938 件
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 件中 20 件を表示
第一クラブ1950/12/05

第9回 参議院 水産委員会 第5号

○千田正君 この漁業に対するところの金融公庫を創設したいというのは長い間の漁業界の要望であり、且つ又我々は長い間かかつて、殊に最近水産庁から水産省に、独立の行政官庁としての水産省を設立したいという念願である我々としましては、その行政官庁ができる前にでも、我々としましては漁業界の、新たたに独立したところの金融機関を持つべきであるというのが私の長年の主張なのであります。でき得れば今までのように農林省の尻馬に乗つて、或いは農林中央金庫の一部局…

第一クラブ1950/11/30

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○千田正君 今、兼岩君からそういう要求がありましたが、兼岩君と同じように委員会は幾度となく未復員者或いは特別未帰還者の数がとかく問題になり、而も確実なるところの資料がない。あつてもそれはいろいろな国際問題を惹き起す結果かどうか知らんが発表になつておらない。いずれにしても正確なるデータを必要とするということは、前々からこの委員会が取上げて要求しておつたのであります。只今、外務省の引揚課長からの御答弁によるというと、それは、統計法に基く国勢…

第一クラブ1950/11/30

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○千田正君 外務省は、特にこの問題について非常に愼重な立場で臨んでいることは、我々もよく承知しております。復員局の点におきましては、すでに一応の資料が整つておるように承つておりまするが、一般邦人に関するところの引揚者に対する数の確実という点においては、非常にまだ、暗中摸索の点があるのではないか。我々からすれば、そう考えられるのであります。なぜかならば、恐らく本日ここに参考人としておいでになつておるところの、全国引揚促進の各団体の代表者が…

第一クラブ1950/11/30

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○千田正君 そうしますと、大体のところ、どれくらいの日数において、国内におけるその情勢、あなたがたが調査する結果がおわかりになると思いますか。先程は、国勢調査の資料を只今調査整理中であると、なおこれに加えて、外務省が従来とつて来たものを一歩前進して更に調査を進めると、三千一百万円という予算を置いて、そうしてあの国勢調査の側面から、更に外務省の立場からお調べになつておるようでありますが、それが総計されて大体確定するところの数が判明するのは…

第一クラブ1950/11/30

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○千田正君 外務省の御答弁はわかりましたが、然らば、引揚援護庁の当局にお伺いいたします。只今、国際連合に伺つて日本の政府から、或いは向う側のいろいろな同情ある御好意によつて、日本からも三人の代表者が行つて、この引揚事情についていろいろ折衝されたように承つておりまするが、最近各新聞の報道するところによると、或いは国連が取上げた場合においては、現地調査団を派遣するやも知れないと、若しくは現在その問題を掲げておるところの日本、ドイツ、或いはオ…

第一クラブ1950/11/28

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○千田正君 さつきから外務省及び大蔵省から、並びに全連の代表者の阿部氏からのお話がありましたか、まあすでに在外公館に対するところこの審査会が発足して事業を開始してから、すでに十一ヶ月を閲しておりますけれども、僅かにその一割三分ぐらいしか審査しておらないということは、先ほど室長からもお話のある通り、人員の不足という点もありましよう。或いは非常に審査の上に証拠が揃つておらないために手間取つたという点もあるでしようが、このような状況で審査して…

第一クラブ1950/11/28

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○千田正君 今森崎委員からも御要求があつた通りに、外務省としましては、大体この審査室の人員増加に対する予算をどれだけ組んでおられるのですか、昨年と同様のことであれば、本年は、さつきも総理大臣或いは大蔵大臣の施政方針の演説かあつた通りに、給與べースを上げるのに去年と同じような額であつたならば、結局増員じやなくてこれは減員になる。少くとも去年の数倍の、或いは何%かを上げた予算を組まない限りにおいては増員とならない。去年よりも予算が少いとなれ…

第一クラブ1950/11/28

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○千田正君 二十五年度と比較してどれだけになつておりますか。

第一クラブ1950/11/28

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○千田正君 そうすれば二十六年度の当初の予算を要求したのは幾らですか。

第一クラブ1950/11/28

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○千田正君 恐らくこれは昨年と同じように削られるものと見なければならぬわけですね。

第一クラブ1950/11/28

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○千田正君 少くともこれたけ、二千六百万円の当初予算だけきつぱり貰つても、恐らく十分なるところの審査が進まないと思います。で、内示しているのは、これは金額は聞かなくてもよろしいのですか、若し御発表になつてお差支えなかつたら発表して頂きたいのですが、昨年より減じてあるのですか、それとも多少でも増額してあるのですか

第一クラブ1950/11/28

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○千田正君 そうなればはつきりこれは減額しておるように我々は推察することができるのでありますが、それではとてもこれは―年どころじやない。これは五年たつてもでき得ない。我々委員会としては、当然これは森崎委員の言うまでもなく、又来年三月、或いは講話会議の予備会議が進渉する以前に、この問題の審査だけでも確認して頂かないというと引揚者は待つことができないのです。であるから委員会としては、外務省当局と大蔵省当局、或いは予算要求の責任者である外務当…

第一クラブ1950/11/28

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○千田正君 どつちでもいいから速かに責任ある解答を我々は得たいのですから。

第一クラブ1950/11/28

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○千田正君 緊急質問に対して恐らく大臣から責任ある答弁があると思います。その責任ある答弁に対して、大臣或いは局長にここに出席して頂きまして、大いにねじを巻いてやるべきであると私は思うのですが……。

第一クラブ1950/11/28

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○千田正君 只今丁度全國の引揚促進大会の代表者会議か東京において開かれておるはずであります。この団体を通じてミセス・サムプソンのメツセージ、又我々委員会としては感謝しているという意味のことをお伝え願いたいと思います。幸いにここに引揚者全國連盟、いわゆる全連と称する団体の代表者であります阿部副委員長が見えておりますし、この引揚者の全連と、今の引揚促違同盟の全國大会と両方を通じて、末端に行き亘るまで何かの方法で、例えば全連には通報機関を持つ…

第一クラブ1950/11/28

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○千田正君 田邊局長にお伺いいたしますが、この二十六年度におけるところのあなたのほうから出した現在安本において承諾しておるあれは戸数にして何戸ぐらい、それからこれを何ヶ年計画としてあなたのほうで出しておられるのか、それで昭和二十六年度分は、第一回計画として出しておるのか、昭和二十六年度きりでやめるのか、我々は前からあなたがたと協議しておるのは、少くとも五ヶ年計画において殆んど引揚者、或いは戰争の犠牲者の人たちの庶民住宅を獲得できない人た…

第一クラブ1950/11/28

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○千田正君 重ねてお尋ねしますが、これは引揚者ばかりでなく、引揚者或いは戰災者、遺族、こういうようないわゆる戰争の犠牲者の人たちが集団生清しておる所におけるところのいわゆる六・三・三制における教育施設の問題であります。ややもすれば戰争犠牲者のこの集団施設に対する、殊に教育関係に対しては継子扱いにされるきらいがあつた。それでどうかこの点は、この集団生活をしておる環境が余りいい所がないのでありまして、思想的方面にいろいろな問題をかもして来る…

第一クラブ1950/11/28

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○千田正君 重ねてお伺いしますが、文部省で一定の予算を考えて頂くと同時に、或いはそういうような文化施設という名目、或いは何らかの名目において、文部省の予算の足りない分を引揚援護庁或いは厚生省からこれをカバーするような方法において出すというようなことは曾てありましたか。或いは将来あり得るということでありますか。

第一クラブ1950/11/28

第9回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○千田正君 この予算の問題は昨年も同様のことで、引揚げて来るだろうという予想の下に当初の予算は組んでおつたのですが、実際はそうじやなかつたというので、その予算が他の面において活用された、昨年度も、我々委員会としましては再びかかることのないように、よしんば他に活用されるにしても、その中で重点的に引揚げ促進或いは曾ての引揚者若しくは戰争の犠牲者に対するとこつの施設、その他に対して重点的に、優先的にこれを活用して貰いたい、今後そういうことのな…

第一クラブ1950/11/24

第9回 参議院 水産委員会 第2号

○千田正君 委員長ちよつと待つて下さい。若し農林大臣の通牒か行つても、都、若しくは六大都市がそれを受容れなかつた場合はどうするか、こういう問題についてやはり我々は予備的に考えておるわけなんであります。というのはすでに発令しておる、昨日からやつておるとするならばそれに対して、先般もこの委員会において我々が十分討議したように、農林大臣の通牒が効果をもたらさなかつた場合において、この漁業生産者のために当委員会は如何なる処置をとるか。私は、先般…