千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○千田正君 だから私はこの数字をいわゆる根本として、この数字に頼つて、而もこれを五〇%とるということについては私は反対の意思を表明いたすのでありまして而も北海道が、何故に五〇%を北海道に割当てなければならないというようなばかな話はどこにあるかと我々は考えざるを得ないのであります。而も今度いわゆる適格船が零になつたところに割当てなければならない。一体そういうような場合に、適格船は新造するか、或いはチヤーターするかしなければならないだろうし…
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○千田正君 更にここに割当てられた数のうちで、実際この数は割当てられたが、いよいよスタートする場合において間に合わない、金も資材も間に合わないというようなことができたら、どういうふうな配分をやりますか。
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○千田正君 だから私は聞くのであつて、そういうふうに不準備なところが出て来るかも知れない。そういうような場合には、初めから熱望を持つているようなところへ今から勘案しておく必要がないかということを私はあなたに聞くのであります。例えば秋田のように、何回もあなたがおつしやるけれども、ここにおいては適格船もなければ過去の実績も表には載つておらない。恐らくどこからか借りて来ることになるのでしよう。いざスタートができないと、そういうような場合におい…
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○千田正君 今秋田が一つのモデル・ケースになりましたが、然らばほかの県でここに載つている適格船隻数を持つていない県も、これはあなたが確信を以て全部スタートができるというふうに言い切れますか。
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○千田正君 そこで私は考えるのは、いわゆる適格船ばかりでなく、船だけあつても、それに対する資材の用意、一切の資金の準備をしなければならない、船だけを用意したつて、あとの資材も何も積あないのじや何にもならない。さつきも申上げた通り、船から資材から何倍か上つておるような場合において、これを買取ることができなかつたら、船だけ用意したつてスタートができない、そういうような場合に、前に希望を持つておるようなところに、或いは漏れたようなところに、行…
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○千田正君 五十隻を標準として割当てましたが、今の次長のお話によるというと、必らずしも完璧な割当では勿論ないし、準備も完備しておるわけでもない、漁期も目前に迫つておる。網の買入から一切の油の準備ということになると、この適格船のないところの各府県の漁業者は相当苦労をして集めなければならないと思います。いよいよ間に会わなかつた場合において、そのときから上司に相談してやるというようなことでは、私はどうかと思う。だから私から考えれば、適格船を持…
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○千田正君 今次長は机上の上のお話を……。尤もあなたのほうに来ているお話はそうかもわからんが、実情は、資材はすべて二倍の値上りであります。この点は十分研究して頂きたい。それからもう一つ二つお伺いするのですが、今の函館なら函館の基地にいざ出漁という場合に集まらなかつた場合においては、この割当はどうなるかということを一つ聞いておきたいと思うのであります。もう一点、これは長官にお伺いするのですが、これは飽くまでも日米加の漁業条約に基いて、日本…
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○千田正君 今準備中という話ですが、これはやはり国会議員としましては、少くとも日本の国の信用の問題でありますので、許可を決定するに当りましても、むしろこれは事前に割当てられた県なり、或いは組合なりというものに守る方式をとつてもらいたいと思うのであります。間に合わないから只今そういう問題について慎重に案を練つておる、こういう答弁でありますが、我々参議院といたしましては、長い間占領下においてマツカーサー・ラインの縮められた範囲内において出漁…
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○千田正君 もう一点お聞きしておきたいのはアリユーシヤン群島に行くまでの航程は相当のマイル数であると同時に、その間は恐らく日本と未だ条約を結ばない、平和条約を結ばない曾つての交戦状態にあるところの国の権力も或いは及ぶかも知れない。再三再四以西におきまして、或いは北海道の周辺におきまして拿捕船の問題が起つておりまするが、今度の鮭鱒の北洋進出に際しましても、必ずしも安全じやないと思う。安全じやないと思うが、同時に又拿捕される危険も私は絶対に…
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○千田正君 非常にそれは重大な問題であまりして、戦争中のいわゆる戦争によつて捕虜になつて未だ帰らないものに対しては、いわゆる軍人軍属に対しては未帰還者に対するところの法律が出ております。軍人軍属にあらざるもので捕虜になつて帰らざるものに対しては特別未帰還者給与法案が出ております。併しこのたびの漁船が進出した場合においては、不幸にして捕虜になつたという場合におけるところの法案がどういう方式になつているかこれは仮に交戦国と……未だ平和条約を…
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○千田正君 簡単ですが、長官が帰られない前にもう一つお伺いしますが、ポツダム宣言によるところの法案の、独立後における日本の法案の改廃に関しまして、水産庁関係の法案で改廃すべきところの法律があるかないか、あるとするならば、どういう法案であるかということを一応簡単に名前だけでよろしうございます、お考えがあるならばおつしやつて頂きたい。
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○千田正君 占領下におけるところの強制的な慫慂によつて作られた法案、例えば「らつこ」、「おつとせい」の猟獲禁止法案というようなものは、日本の領土でないところの海獣に対する法律である。占領治下において強制された法律でありますが、これは一体今の問題とはどういうふうに関連されるか、その辺の見解を承わりたいと思います。
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○千田正君 この問題は頗る重要でありまして、同時に外交政策から言いましても、我々は日米カナダの条約においても、アメリカの沿岸及びアラスカの沿岸或いはカナダの沿岸において、日本の講和発効後における海洋の自由の権利の原則のいわゆる放棄ではありませんが、自粛を止むなくされたところの条約であると同時に、我々はやはり飽くまで日本の海域を守ると同時に、海域におけるところの沿岸漁民のいわゆる漁獲であるところの、こういう海獣によつて阻害されるところの水…
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○千田正君 ちよつと一点だけ伺つておきたいのですが、とかく特別法とか、そういうようなものを作る場合において、利害の衝突等によつていろいろな問題を起すような場合があるわけであります。瀬戸内海は数県の漁民が漁獲する所でありますので、一応の今後の資源の保護というような問題、或いはそういう面から考えまして魚種或いは漁獲に対するところの自粛とか、或いは抑制というような問題が起きて来ると思いますが、そういうことによつて紛争というような問題は起らない…
第13回 参議院 大蔵委員会 第31号
○委員外議員(千田正君) 発言を許して頂きまして誠に有難う存じます。 只今皆様のところで議題となつておりまするところの在外公館等借入金の返済の実施に関する法律案でございまするが、これは皆様もすでに或いは御承知のことと思いまするけれども、終戰時におけるところの居留民の人たちが当時の日本の在外公館のほうでは居留民を万全を期して祖国日本に還せない。そこで止むを得ず居留民から特別の処置としまして、金を借入れまして、そうして当時の混乱した状態を整…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○千田正君 今の漁政部長のさつきからのお答えを聞いてみると、この法案があたかも通過したかのごとき感を以て御答弁をなすつておりますが、当委員会ではまだこの法案に対しては採決をしておりません。だからはつきりした対策がない限り我々は承知できないのであつて、その点をしつかり考えてお答え願いたいと思います。
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○千田正君 幸い長官以下水産庁の首脳部のかたがたが見えておられますので、特に最近いろいろ問題になつておりますところの北洋の漁業進出に対する問題につきまして、実は私の出身県であるところの岩手県を代表しまして東京の事務所長から参議院の水産委員会に口頭を以て陳情いたしたいとお願いに上つておりまするので、一応陳情をお聞き取りの上、各委員から水産庁長官にいろいろ本件につき御質問を願いたいと思いますが、お諮りを願いたいと思います。(「異議なし」と呼…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○千田正君 只今私からお願いしました岩手県の事務所長から陳情する前に、長官に簡単にお伺いしたい点があります。最近の新聞によつて見ますると、北洋の漁業についての各県割当等に対する問題がすでに解決をしたかのごとくに新聞紙に発表されておりまするが、果してそういう事実になつておるのかどうかという点についてお尋ねいたしたいと思います。
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○千田正君 当時参加して実際この取りきめに重要な役割を演じられた生産部長ですか、出席を求めます。
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○千田正君 只今、先ほどお願いいたしました岩手県の東京事務所長の穗積君が参つておりまして、先ほどお願い申しました通り口頭で陳情さして頂きたいと思います。お願いいたします。