千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第32号
○千田正君 青山委員の言われた通りでありますが、大体今切口という今の堀江組合長のおつしやる区域が今は外洋の中に入るか、早く言えば運輸省の行政区域内に入るのか、それとも水産庁のほうの今の漁港というような問題の中に入るものであるかということを、大体その査定はどちらなのですか。
第13回 参議院 水産委員会 第32号
○千田正君 今の港湾局長の御説明によるというと、これは両方に関係しておるわけですね。でありまするから、私どもの考え方から言えば、農林省のほうも予算を組み、それから運輸省のほうも組んで、両方で幾らかずつ出し合つて、そうしていわゆる住民の生活の安定を考えてやるのが至当ではないかと思う。そういう点についてはどういうふうに考えられておりますか。
第13回 参議院 水産委員会 第32号
○千田正君 経済安定本部はこういうような問題に対しても或る場合においては調停の役を勤められるのでありますが、そういう面においては、今の三省が、即ち区域をめぐつての観点から見ました場合には、どういうような方法が一番いいかという目安がついたら、一つ今泉次長から、御参考までにお話を承わりたいと思いますが、どうですか。
第13回 参議院 水産委員会 第31号
○千田正君 そこで今の参考人を呼んで、まあ一応質するのですが、先般委員長は向うのほうを御視察になつたと思いますので、一応議員のほうにも詳しい資料を一つ参考に頂きたいと思うのです。そうして一つ政府当局に十分そういうような問題について質問をしたいと思いますので、その点お願いしたいと思うのです。
第13回 参議院 水産委員会 第31号
○千田正君 前以て一度伺つておきたいのですが、沼津にしても、舞阪にしても、委員長の観察から見るというと、いわゆる運輸省その他の何と言いますか、従来よく言われるセクショナリズム、繩張り主義のような立場で工事その他に対して着手しないのか、或いは予算の関係でしないのか、その点については委員長の御観察はどうですか。
第13回 参議院 水産委員会 第31号
○千田正君 そこで今度も参考人を呼んで、そういう問題についての状況を聞くわけでありますが、恐らく今委員長のおつしやる通り、全国に相当数の同じようなケースがあると思います。で、舞阪港の場合はその一つのモデル・ケースとして、政府並びに運輸省その他に対して我々はいろいろ質問をするのですが、ほかの同様な、いわゆる港湾関係で同じようなケースがあるならば、なお水産庁その他に十分の資料を提出するように、委員長から専門質の皆さんに御相談になつて、提出す…
第13回 参議院 水産委員会 第30号
○千田正君 今度の講和発効についてマ・ラインが撤廃された場合に、今のお答えの五隻乃至六隻の監視船で広範囲に亘るところの面を十分警戒し得るかどうかということについて私は疑問に思つておりますが、より一層強化するお考えがあるかどうかという点と、もう一つは、未帰還の人たちに対しての生活保護の面はずつと業者がやつておるかどうか、この二点についてお尋ねをいたします。
第13回 参議院 水産委員会 第30号
○千田正君 重ねてお尋ねしますが、そうしますというと、極めて内容のいいところの会社であればどうにかあとを見ている、さもない所は止むを得ない状況にあるというふうでありますが、将来頻発するかどうかということはわかりませんけれども、水産庁としましては、一応やはり拿捕された後に帰つて来ない人たちの家族に対する何らかの生活保護の体制を考えて上げなければならないと思うのでありますが、その面におきまして十分見られるだけの所では、それは危險な場所へ行つ…
第13回 参議院 水産委員会 第30号
○千田正君 まあ日米加の問題はあの通りによつて條約が効力を発して来るだろうと思いますが、その後引続いて中国との漁業協定の問題或いは日韓の間におけるところの漁業協定の問題、或いは将来印度洋その他若しくは中共との間にも或いは漁業協定が行われることがあると思いますが、その際に、やはりラインを越えての問題が相当重大な影響を我が水産界に及ぼすものと思われますので、そうした問題は刻々にあらゆる角度から研究して行かなければならんと思いますので、今のお…
第13回 参議院 水産委員会 第30号
○千田正君 特に重大な問題として最近起きているのは、日本と韓国との間におけるところの竹島の問題でありまするが、この点につきまして、水産庁長官はどう考えておられるか。御承知の通り曾つての日本にとりましては、日本海と朝鮮との間の水域の真中にあるところの竹島という題問が今クローズ・アツプされて、日本と韓国の重大なる境界線の問題になつておりまするが、これに対しまするところの水産庁の見解と、並びにこの周辺に或いは起るであろうといういろいろな不幸な…
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○千田正君 ちよつとお伺いしますが、この間通過しました船員保險法ノ一部を改正する法律の「第三十三條ノ三第二項第三号本文を次のように改める。」という見出しの下に「三左ニ掲グル漁船以外ノ漁船二乗組ム為使用セラルルトキ」云々とございますうちの「漁船以外ノ漁船ニ乗組ム」というのはどういうのですか。
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○千田正君 更に私が伺いたいと思いますのは、最近北洋に進出する漁船或いは東支那海、ああいう方面に出て行つて、仮に従来の状況から見ると、拿捕される船舶及びその船員というような問題が起ると思うのですが、そういう場合にこの失業保險の、何か保險制度の、一部を適用されるということがありますか、この條文によると殆んどないように見受けられますが、その点はどういうふうに考えておられますか。
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○千田正君 もう一点、今後日本が講和條約発効後において他の国々との契約の下に漁撈技術の進出が恐らくあると思われます。そういう場合におきまして、例えば保險料を納めているものが仮に海外の雇用に応じて行つた場合においては、これはどちらの一体、若し事故があつた場合、或いは死亡したというような場合はどういうような方法によつてこの保險制度が効力を発生するか、或いは全然全国の雇用契約の條件に基いてそれに従うのかという点については、どういうふうな御見解…
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○千田正君 これは併しどうですか、講和発効後においてポツ勅による改正されるところの法律というものが必ず出て来ると思いますが、その点においては御研究になつておりますか。例えば集団移民の場合や短期移民の場合は別といたしまして、海外において日本と外国との契約、そういうものによつて行つた場合の船員の身分保障、或いはそういつた場合の保險金の取得問題ということについては相当御研究になつておられると思いますが、その点の見解も併せてはつきり伺つておきた…
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○千田正君 同僚秋山委員から先ほど三十トン未満の漁船に対するところの保險の法規がないじやないかというのは適切なる質問であろうと思いますが、私もその点においては少なくとも厚生省において勤労大衆のための保險ということを考えた場合においては、やはり三十トン以下の船に乗組む人たちであつても、殊に零細漁民、資本家によつて生きているのじやない、生産の選手であるところのこういう人たちのために保險を考えてあげることこそ、初めて社会保險としての名実共に生…
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○千田正君 最後に一点だけ局長にお伺いしますが、さつきお答えの中の三十トン未満の漁船の問題はまあ別途に御研究願うとして、漁船と普通の船舶との間のその保險の問題は、結局運営上のアンバランスを調整して行く上において考えておられるように思いますが、そうでありますか。例えば損害の面におきまして漁船のほうがロスが多いと、大きいと、損害保險をかける場合に、プロバビリテイーのほうからいつてみても漁船の損害が大きいから、大体三十トン以上で切つて、それ以…
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○千田正君 とにかく保險は営利会社ではないのですから、特に我々として要望するのは、社会保險という一つの働く人たちの生活の安定、そうして最後の幸福というものを一つの念願としてやられる以上、政府としての保險という場合においては、一応例えば三十トン未満の漁船の働く人たちのことも一つ勘案して頂きたいというのが我々のお役所に希望する、又期待するゆえんなのでありますから、その点を十分御研究願いたいと思います。
第13回 参議院 水産委員会 第27号
○千田正君 ちよつと私は素人だからお尋ねするのでありますが、中央卸売市場は、例えば消費者の一つの買入機関としての立場でお考えになつておられますか、それとも中央卸売市場に出荷するところのいわゆる生産者の面も十分御調査の上に勧告なさつておられるのかどうか、その点を伺いたいと思うのであります。例えばこの卸売市場と申しましても今お考えになつておられるのは、恐らく東京都の條例に基く市場條例というものは、いわゆる東京都民の消費面を代表するものとして…
第13回 参議院 水産委員会 第27号
○千田正君 私はそこに中央卸売市場の今後に我々としても研究しなければならない点があると思うのは、恐らく東京の中央卸売市場に出荷する大部分というものは、生産者を代表して出荷しておるものが相当あると思います。同時に生産者を代表するということになるというと、全国の零細漁民の代表と見なければならない、この生産を保持するという面から考えた場合において、いわゆるあなたがたが非常に調査しておられたところのせりの面におけるところのいろいろな不正な面があ…
第13回 参議院 水産委員会 第27号
○千田正君 どうも今のお答えは、私は漁民の立場から見ると甚だなつていないと思うのであります。というのは、むしろ零細漁民は中央卸売市場等の指値のために泣く泣く自分の生活のためには仕方がないから手離さなければならないという実情がここ数年来続いておる。而も不漁に喘いでいながらなお且つ生活の途を講じなければならない。而も十分なるところの冷凍或いはその他の設備のないところの僻地におきましては、とてもそれを保つだけの余裕もない。けれども売らなければ…