千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第17号
○千田正君 岡崎外務大臣にお伺いするのでありますが、これは外務大臣は、長くこの問題に対しては相当いろいろお考えになつておられた問題でありますので、この冷凍鮪の輸出の制限、或いは関税の廃止、こういう問題は一応にきりがついたようであります、併しこれは将来相当な問題になつて来るというふうに我々は考えられます。殊に最近アメリカ側の、この情報によるというと、例えば大西洋方面におけるところの、大西洋問題を中心にしましてヨーロツパに対するところの、い…
第15回 参議院 予算委員会 第17号
○千田正君 丁度松浦農林次官が見えておりますから、一つお伺いしておきますが、只今通産大臣並びに外務大臣からこの冷凍鮪の輸出に対するいろいろの御所信を承わりました。農林省といたしましては、この水産の、殊に対米輸出におけるところの最も大きな役割をなしておるところの冷凍鮪に対しまして、いろいろの制限が加えられ、或いは将来の見通しというものに対して必ずしも暗い見通しではない、併しながら一席水産部門を担当するところの農林省といたしましては、今後こ…
第15回 参議院 予算委員会 第17号
○千田正君 最後に通産大臣にお願いいたしますが、先ほど通産大臣からは、このレター・オブ・アツシユアラソスの問題につきましては御検討中のようでございますので、でき得ればそうむずかしいような書類が揃わなくてもこの問題に関しては楽に取引ができるような方途に一段の御努力をお願いすることを要望いたしまして、私の質問をこれで終りといたします。
第15回 参議院 予算委員会 第17号
○千田正君 両方の国家の上から大切なことであるから、お互いに刺戟の少いような御趣旨で止むを得ないと思いますが、それによつて水産関係の生産が掣肘を受けるというような、国内産業に対する掣肘を外国の力によつて受けるという感情を持たしたくないと考えるのであります。その点は十分に通産大臣から農林大臣と篤と御協議の上、国内産業に相当の重圧の加わらないように貿易方針をとつて頂きたいということを特にお願いする次第であります。
第15回 参議院 予算委員会 第17号
○千田正君 只今の岩木委員のお説も御尤もでありますし、又いろいろな論議もあると思いますが、先ほど内村委員から休憩の動議が出ておりますので、(「賛成」と呼ぶ者あり)諸般の事情について十分討議して頂きたいと思いますが。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○千田正君 これはオホーツク海暴風浪及びカムチャツカ沖地震による漁業災害の問題でありまして提案の理由の御説明は御尤もであります。そこで我々は常に考えるのは、大きな災害に対しては、国の法律を以て一応復旧に対する対処方針がきまつておる。余り大きくない、併しながら実害においては相当ごうむつておるというものに対して、法律で救われなかつた面に対して救つて行こうというので、今度実際に起きたところのオホーツク海暴風浪及びカムチャッカ沖の地震等による被…
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○千田正君 御趣旨よくわかりました。我々としましても、これは衆参両院ともこういう問題が必ず出て来る、或いはこれより小さいかもしれませんが、実害においては非常に損害をこうむる災害が出て来ますので、どうしてもこの問題は、今度はこういう区切られたオホーツク海暴風浪、カムチヤツカ沖地震という名目の下に出たのですけれども、将来こうしたものに対して、恒久的な一つ法律を作ることに、両院の各委員とも御協力願いたいということを私は要望いたしておきます。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○千田正君 水産庁にお願いいたします。これは北海道及び東北六県が主でしようが、大体損害額はどうなつておりますか。それをはつきりして頂きたい。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○千田正君 そうするというと、北海道に次いでは宮城が被害を被つたというわけですね。これは別に、前のいわゆる十勝沖のあれのときの問題も含んでこれは要請しておりますか。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○千田正君 これだけの被害ですか。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○千田正君 そこでさつきの木下委員からの質問があつたのですが、これは恐らく岩手も宮城も北海道も同じだろうと思いますが、十勝沖の震災によつて漸く復旧し、或いは復旧の半ばにあつて、而も漸く資金が入つて来てどうやら設備をやりかけたときに又やつて来た。こういうダブつた損害を被つているわけなんですね。ですから、前の分もあとの分も、これは恐らく両方勘案しての総合的な措置としての温情的措置だと私は考えるのだが、その点はどうなんです。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○千田正君 実際の法文の上から言えば、勿論十勝沖の場合と今度の場合とはおのずから異にして、又時期も異なつておるのでありますから、当然そうあるべきであるが、現実の被害を被つた立場から言えば、でき得るだけ返し易い、利用し易い方法でやるようにということで、余り厳格な差別を以て要求されないことを特に要望して、私はこれには賛成したいと思つております。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○千田正君 先ほど私は質疑の際にも申上げましたが、只今木下委員から縷縷この問題については述べられておりますが、農業と漁業とに非常に格段の差がある。而も漁業の場合においてはいわゆる板子一枚の底が地獄と称せられるいわゆる自然を相手の生活闘争である。こういうような面については漁業は長い間放置されておつた。今日におきましては、我々はいわゆる新らしい日本として、この基礎産業に対しては、恒久的な一つの安全な宜つ又明朗な漁業ができるように方策を考えな…
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○千田正君 先ほど私は賛成の意を表しましたが、なお追加して私は申上げたい点は、本法の衆議院における採決に際しまして衆議院の水産委員会におきましては要望決議をしたようであります。私の知るところによりまするというと、その決議によりまするというと、第一は金融機関に対して政府資金を預託するということ、第二は農林中金に対しては融資額十三億に相当する農林債券を紐付きとして政府に買上けせしめること、第三は一と二のこの両者ともに実施すること、こういうこ…
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○千田正君 これは先ほども木下源吾委員からもしばしば零細漁民のことを慮つて、縷々要望がありましたが、私としても同感でありますし、又衆議院のこの決議も又私は同感であります。更に我々はこれに附加することは、いわゆるたびたびこういう問題が起るのに対して何回も法律を出ざなければならないというようなことではなく、恒久的な法律を立法すべきであるということを、又衆議院のこの要望決議に附け加えまして、参議院の附帯決議としてこれをこの際提案したいと思いま…
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○千田正君 この法律を作る際、これは衆議院提出の法案であります。そこで私はこの立法者の作つたこの法案に対しまして、参議院の意向を更に追加してこの際法案を修正することなく、参議院の意向をこれに付随してやはり法案のいわゆる付帯決議として出したい、こういうのが私の趣旨であります。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○千田正君 もう一度私から……、先ほどの付帯決議は政府提案の法案に対してという意味で、政府と議員とのこれは両方の十分なる打合せの結果の法案だと思つたから私は申しましたが、これは議員立法であるとするならば、我々参議院といたしましてはこの際要望決議といたしましてこの衆議院の立法に対しまして、参議院の要望をこの際追加しましてこの法案の通過に賛成したいと思いますので、委員長からお取計らいを願いたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 本多国務大臣に伺いたいのですが、先ほどから本多国務大臣のお話は、地方財政において、特に地方の超過勤務手当についてはどうも出せないというようなことを言つている。特に私が聞きたいと思いますのは、地方公務員のうちの教員に対しまするところの超過勤務手当というものは含まれておらない。今日においてはこれはあなたの御意見によると、全然出すようになつていないのですが、その点を一応伺いたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 只今高田委員からの議事進行の御発言の通りでありまして、本多国務大臣の、いわゆる地方公務員、俗に地方の教員、これに対してはいわゆる超過勤務の手当の措置がない、できないというふうな御答弁をなすつているのでありますが、もう一度はつきりこれを全然できないかどうか、こういうことをはつきりここで確認して頂きたい。
第15回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 そう言うというと、平衡交付金としての措置はできないが、特に超過勤務の実態によつて、即応してそれは支給されることは、あえてそれをどうということは言わない、こういうのでありますか。