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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1953/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
第一クラブ1953/02/23

15参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号

○千田正君 今の片柳委員の質問に附随しまして私も聞きたいのですが、さつきの外務大臣の御答弁によるというと、李承晩ラインは当然これは我々は認めておらない、いわゆる世界の公海である。ここにおいて漁業が自由に操業するということは当然のことであるというお答えのようであるし、我我もそう考える。然らば現在のような立場においては、とても漁業者の諸君は安全に航海すらもできない。この状況において然らば日本の海上を守るべきところの保安庁はどういう今後態度に…

第一クラブ1953/02/23

15参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号

○千田正君 法務省からどなたかお見えになつておりますか。

第一クラブ1953/02/23

15参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号

○千田正君 それではあとから伺います。漁業法とか出入国管理法と国際私法との関係を私は聞きたかつたのですが……。

第一クラブ1953/02/23

15参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号

○千田正君 お見えになつておりますか。それでは先ず先に農林省の水産庁長官にお伺いしますが、こうなるというと、なかなか農林省としましても、予算のないところを機動性や何かで、必要のところに廻さなければならないですが、現実の問題としては、明日からでも船を出さなければならないのに、実際の海域においては現在起きているような非常な不安な状況である。こういう状態に対して、この底曳の漁業或いはその他の漁業者、漁民に対して、何か指令を直ちに出しております…

第一クラブ1953/02/23

15参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号

○千田正君 さつきの外務大臣のお答えによるというと、国連側に申入れて、更に韓国側に抗議して、更にその答えを聞えてからでなくては外務当局としての方針が定まらない。日本政府のとるべき方向がまだきまらない、こういう現在の状況であります。又海上保安庁のお話を承わるというと、目下訓練中、何とかしてその方向に廻して行きたい。併しながら一方以西底曳なり、それからこの方面に出動しようとするところの漁民の増産意欲なり又生活保障という面から言いまするという…

第一クラブ1953/02/23

15参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号

○千田正君 どうですか松浦君が言う通りなのだが、むしろ速記に残さないような方法をとられたほうがいいと思いますが、この点委員長から御注意願います。

第一クラブ1953/02/19

15参議院 予算委員会 第22号

○千田正君 只今の御説明の施行期日、及びそれによつて入るところの大体の総額はどれくらい見込んでおられるか。

第一クラブ1953/02/19

15参議院 予算委員会 第22号

○千田正君 この法律はガソリンに対しての税金でありますが、当然ガソリンを使用して、使用することによつて生ずるところの運賃、例えばバス、或いはそれぞれの荷物を運ぶところの貨物の運賃等に対して悪い影響を及ぼそうと考える。そういう意味から言えば大衆課税と我々は考えざるを得ない。その点一体どういうように考えられますか。将来このようにガソリン税が徴収されたとするならば当然運賃の改訂は止むを得ずなされる、運賃の改訂がなされるとすれば当然これは大衆課…

第一クラブ1953/02/18

15参議院 水産委員会 第18号

○千田正君 長官にお伺いしますが、海上保安庁の任務の問題について、日米協約並びに日米安全保障條約の規定のもとにおける日本側においてあなた方が日米間において協力するか、或いは何かの指図を受ける場合の限度というものはどういうふうになつておりますか、それが先ず一点。 第二点は公海の自由の原則から言つて、例えば今度のいろいろな問題が朝鮮海峡の間で行われておりますが、そのうち曾てクラーク大将が宣言したところの朝鮮防衛水域というものに対しての日本の…

第一クラブ1953/02/18

15参議院 水産委員会 第18号

○千田正君 第三点は……。

第一クラブ1953/02/18

15参議院 水産委員会 第18号

○千田正君 第三点は、アメリカの新政策によつて、台湾中国政府の今までの中立的態度を解除した。その解除したことによつて、御承知の通り大陸反攻も可能であるわけなんだから、そういう場合における海上の安定という意味から言つて、或いは早い話は水産業の立場から言えば、あの近くまで行つて日本の漁船が操業する場合が多い。そういう場合においても日本の漁民を保護するという立場から、あなたがたのはうに何らかの将来そういうことがあつた場合の準備、或いは予想され…

第一クラブ1953/02/18

15参議院 水産委員会 第18号

○千田正君 これはまあ長官を前に置いて、ちよつと皮肉のように聞こえるかも知れんけれども、どうもあなたがたのほうの予算の出し方や何か見るというと、とかく海上保安庁の増強ということは、再軍備へ向つての方向であるかのごとく考えられる虞れが多々ある。むしろ増強する面において予算の折衝或いはその他のような場合においては、私から言えば、日本のこの平和産業であるところの漁業の操業を守るんだ、漁民の生活を守るんだと、水産庁の監視船や或いは指導船じや足り…

第一クラブ1953/02/18

15参議院 水産委員会 第18号

○千田正君 まあそういうふな方向に向けておかんというと、風当りが強いから、前以て御参考までに申上げておきます。

第一クラブ1953/02/18

15参議院 水産委員会 第18号

○千田正君 速力ですが、非常に荒天の場合はニノットしか出ないとおつしやつたが、平時の速力はどれくらいなんですか。

第一クラブ1953/02/18

15参議院 水産委員会 第18号

○千田正君 そんな程度で大体うまく行くかね。もう少し速力の増した新造船が配置にならんのかね。

第一クラブ1953/02/18

15参議院 水産委員会 第18号

○千田正君 現在は十二ノットですか。

第一クラブ1953/02/18

15参議院 水産委員会 第18号

○千田正君 私が来る前にすでにお話があつたらしいのですが、この間アメリカ側の指令においてというようなことが新聞に出た、それが虚報である、こういうことなんでしよう……。

第一クラブ1953/02/18

15参議院 水産委員会 第18号

○千田正君 新聞に出ておるのは…。

第一クラブ1953/02/18

15参議院 水産委員会 第18号

○千田正君 それが例えばこの席上においてあなた方がそれは全然虚報であるということをはつきり明言せられておつても、たとえ小さい新聞でもそういうことが書かれるということは、将来日本の外交上非常な問題が起きて来る、でありますからそういうことは十分注意して頂きたい。今正に国交回復の行われる直前であつて、而もいろいろな不祥事件が相次いで起つておる。そういう際においてたとえ小さい新聞でもいろいろの誤伝なり或いは虚報なりが起るということは、将来の日本…

第一クラブ1953/02/16

15参議院 水産委員会 第17号

○千田正君 只今日韓会談の再開を目前に控えて、かかる不幸が起きたということは、誠に遺憾に堪えないのであります。この朝鮮水域への漁業ということは、日本の西部における漁業の大宗をなすもので、そこにこういう問題が起きたということについては、我々も等閑に付すわけには行かない。同時に将来の外交折衝の上からも、水産という立場から我々委員会としましても、詳細なる事情を聴取したいと思いますが、若し差支えないならば、この際当日の審議その他に差支えない程度…