千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 私の二十四億と申したのは、これはまあ仮に立法措置をするにしろ、しないにしろ、政府として過去のいわゆる拿捕された船で帰れないものは、単にそれは韓国側に拿捕されたもののみならず、中共或いはソ連側等の朝鮮の水域、或いは中共との間の支那海、或いは北洋、こういう方面を含んで大体二十四億くらいというふうに私は聞いておるのでありまして、それでそれは今も言う理り、今すぐに二十四億今日明日に出せというのじやなくて、現実にもう迫られておつてどう…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 それでは大体その区分けだけでも、例えば北洋関係はどのくらい、或いは中共関係はどれくらい、それから韓国関係はどれくらいと、この三つの区分けぐらいは大体見当はお付きになろうと思いますが、現在要請されておるあなた方のほうの判定は別として、現在要請されておる金額の総額はどのくらい実はあるのでございますか。
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 例えばあなたのほうへこれだけは是非やつてもらいたいということをいろいろ言つて来ておるだろうと思います。その総額のうちから、あなた方はこれが不急であるか急であるか、絶対今やらなければならないというふうに、判定の点はあなた方申されないと言つておるのだから、要請されておる点はどのくらいあるのか。それくらいあなたとして発表できると思うのです。
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 そうしますというと今まではあなたのほうに判定の資料はないというわけですか。私は恐らく各県からいろいろな要請があると思うのです。それを総合して、勿論拿捕された船ばかりでなく、老朽の面もあるだろうし、或いは転換の面において代船を必要とするものもあるでしようが、少くとも私は被害を受けたところの業者なりから県を通じて水産庁に対して要請があるはずだと思うのです。それらの集計がなかつたならば、どうして判定できるかというと、判定できないで…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 そうなると非常に僕は疑問だと思うわけですね。先般仮にあなた方の関係から言えば、大蔵省に向つてこれだけのものは必要なんだ、これを出すようにということを要請しておつたはずだと私は思う。それからそれがすぐには財政措置ができないからどうしても出せないとすれば、立法措置をとらなければならない。政府提案にするか、議自立法にするかという問題が現在さだかになつておる今日、その関係行政官庁であるあなたのほうではどれだけ必要だという資料がないと…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 私どもは今日においても、仮に現在衆議院においてこの問題についての議員立法を慎重審議しておる。仮に衆議院がこれを通過しまして、或いは仮に本会議を開かなくても、この当委員会あたりに共同審議を申込まれて来た場合において、我々はそれの裏付けとしてのいわゆる予算措置に対してその資料をあなたに要求した場合に、直ちに出さなければ、この問題は立法措置としての効果を収めることはできないのですが、今日は仮に土曜日としても、月曜日には又我々水産委…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 そこでさつき、これは秋山委員のいわゆる理論と、それからあなたのいわゆる水産庁代表としての理論との間の食い違いが我々も認められるのですが、それは例えば七〇%くらいは政府の支出になつておる、これが最高の支出だ、これ以上は余り出したくないという観点で水産庁としはお考えになつておられるようでありますが、秋山委員の言うように、これは現に日本のいわゆる政治の貧困から生れて来たところの損害を、苦しい漁民に圧縮して、漁民はそういうしわ寄せを…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 ですから私の質問したのは、明日にも仮に法案が通過して、議員立法の法案が通過して、これの予算の裏付けを当然政府に要求しなければならない、そういう場合の基礎資料としてあなたのほうで持つている一体水産庁の方針というものは、仮に議員立法された場合には、こういう方針で行きたい、こういう基礎の資料はあるはずだ。だからその資料はどういうふうなのかということを私は聞いている。ないということになるというと、私らも今言つたように各県からの要請が…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 あるのですね。それを聞いているんです。それを発表してもらいたいというのです。それに対して国会に陳情がたくさん来ていますよ。そしてあなた方はいわゆる関係官庁としてはこういうふうに折衝している、ところが現在の経済情勢ですから、それじや足りないのだからもう少し出してくれとか、こういう陳情はたくさん来ているのであつて、今度は国会議員の立場としては、当委員会としてはその点をいわゆる比較して、現在の国家が持つている予算というものと見合い…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 それですと、この次の委員会において、当然今の法案の内容は大体は見当付きますので、そのうちに例えば代船建造の面、或いはこの漁夫或いは船員等に対る何らかの形において救済の方法に対する面、或いは返還に対するところの予想さるべきところの面、重要な大体基礎になるところの、重点になる裏付けに対する資料を私は水産庁に要求いたします。当委員会でも委員長からも、その点を御要望願えるかどうかということに対しては、委員の各位にお諮り願つて、水産庁…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 金額が幾らということはあなた方としては言えないということのようですが、併し先般国会に政府側が発表したがごとく新聞社から発表されておつた例えば五万二千円というような数字はどこから出て来たのです。私は水産当局なり、大蔵省当局なりがああいうことを考えていなければ新聞に出ておるはずがないと思う。ああいうのは一体それじや何ら見込なしに、救済資金はどう出すというようなことをあなた方は考えておるのですか。今のお話であると、そういうことは発…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 ないのを出せというのではなしに、又とるのには到底不可能なものを出せというのではないので、できるだけ今度の法案の対象になるような資料は準備して頂くということを特にこれは要望しておきます、その点は。これはなぜかというと、あなたのほうでは水産統計というものをどこの関係でとつておられますか。私は恐らく農林省の統計所が各県にあるはずであります。そういう所に対して、特別あなたのほうではあらゆる稼働力を発揮さして集めることができるのじやな…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 どうも漁政部長は非常に固くなつて御答弁を願つておるので、これは議論になつてはいかんので、いつまでこれをやつたつて時間がかかるばかりですが、私どもの必要なのは、当面の問題として今早急にでもやらなければならない問題を抱えておるのですから、これに対応して、仮に十分な資料が今すぐに集められないということであつても、全力を挙げて我々が要望する方向に向つてお答えを願うように特にお願いをしておきます。
第18回 参議院 水産委員会 第3号
○千田正君 今も次長のお答えがあつたように、日本の原始産業の中で、農業と比較しても、或いは農業の面に包含すると称せられるところの林野或いは畜産というような問題から考えても、この水産問題は到底他の分野と比較にならないほど国際性を持つた産業であることは今更申上げるまでもないのでありますが、而も原始産業として日本民族の発生以来、日本の農業と漁業、この二つこそが日本の国民の両足のように、どつちが欠けても日本の産業というものは跛行的な存在になる。…
第18回 参議院 水産委員会 第3号
○千田正君 それからもう一つ、私はちよつと遅れて、調達庁に聞くのを忘れておりましたが、例の五島列島のジヨージ区域と称するものが、アメリカ軍の海軍の演習地区として指定された。この区域に対するところの漁業に対する補償の問題はまだ解決が付いていないと私は思いますし、現地においてもそういうお話があつたのでありますが、これに対しては水産庁から調達庁その他に対して何らかの協議若しくは要請等のことをやつておられるか、その点お聞かせ願いたい。
第18回 参議院 水産委員会 第3号
○千田正君 大体そういうお答えであつたとすれば非常にそれは結構なことですが、今までネックになつていて、この問題が解決で逆なかつたという一番の理由は、一体どこに基準を置いた理由なんでしようか、その点をお答え頂きたい。
第18回 参議院 水産委員会 第3号
○千田正君 そうしますというと、今のお話によりますと、大体支払うべき基準が一応できた、それでまあ今年中に払うというまあ調達庁の意向であるのですが、将来ともその基準によつてこの問題はまあ解決して行こうと、こういうまあ考えでおられるわけでありますか、水産庁としましては……。
第18回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 議事進行について……。本日の委員会は特にいわゆる李承晩ラインにおいて拿捕された諸君の実情を聴取するのでありますが、この原因や、又この原因を除去する意味から言いましても、政府の施策に対して我々は将来質問もし、又協力もしなければならないと思いますが、現在政府側の出席者はどの省とどの省のかたがたが見えておられますか。
第18回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 先般本会議におきまして岡崎外務大臣は李承晩ラインにおける拿捕された抑留者の大部分が帰つて来て、大したあとは問題が起らないかのごとき感を与える演説をしておりますが、我々が実情を見た場合にそうではない、二月以降から拿捕された諸君はまだ帰らない。こういう点におきまして、今まで外務省のとつておるところの不熱心な行き方に対して一応私は外務大臣に釈明を求めようと思うのですが、外務大臣の出席を要求します。
第18回 参議院 水産委員会 第2号
○千田正君 若し本日、先ほど委員長の御説明にもありました通り、衆議院の予算委員会における説明上、外務大臣が出席できないとするならば、外務大臣に代るところの責任にある政府委員をここに出席させるようにして頂ければよろしうございます。