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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1954/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○千田正君 特別調達庁に伺いますが、今までのいわゆる二十七年度は二億三百万円、それから二十八年度はまだきまらないのだが、一体どういう損害の査定率で、率はこの前あなたが言つた通り変らないのだろうか、同じ金額を支給するつもりですか。

無所属クラブ1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○千田正君 圧縮されたわけですか。

無所属クラブ1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○千田正君 あなたがたの立場から言えば、時間も短縮された、それから操業の範囲も圧縮された、だから補償の金額も当然減る。それで漁民の諸君は満足して、今度のような不祥事件は先ず起らないだろうというお考えを持つておられますかどうですか。

無所属クラブ1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○千田正君 この点は又の機会に十分御質問をしますが、水産庁に伺いたいのですが、今のようなことで、外務省としては日米間の協定に従つてこれは実行しなければならない、そういう実行に当つては一応補償の面を考えなければならない、ところか特別調達庁としても補償の基準があるのだ、補償の不足だけでこういう問題が必ずしも起きているのではないと、こういう観点に立つておるようでありますが、水産庁としましては、一体そうした全国に亘りいろいろな基地がありますけれ…

無所属クラブ1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○千田正君 参考までに伺つておきたいのですが、これは外務省に伺つたほうがいいか、或いは水産庁に伺つたほうがいいか、一般的な問題ですから外務省の関さんに伺つておきたいのですが、例えば今の漁場のような問題、或いは漁場ばかりじやなく陸におきましても、いわゆる日米間における協定に基く基地等においていろいろ問題が起きる場合における監督であるとか、或いはその危険を防止するとか、そうした行政官庁はどこをして当らしめるのが至当なんですか。

無所属クラブ1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○千田正君 さつき青山委員から話があつて、例えば関さんからのお話があつたように、海上で起きた問題は海上保安庁、主として航海その他の安全を保障する。それから一般漁民の生活を保護する面から行けば水産庁、これはおのおの当該官庁がありますが、併し事はやはり日米協定という外交問題に基くものであつて、これは一つやはり予算の決定上から言えば防衛費に入るべき問題であるか、それとも各当該官庁の予算の中にこれを繰入れるべきものであるかという点が非常に予算上…

無所属クラブ1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○千田正君 併し現実においてはそういうものが取れないから結局そういう問題が起さて来るのであつて、いずれかに決定せんというと、例えば水産庁は十分漁民を守つてもらいたい、こういう問題を未然に防いでもらいたい、それならば水産庁の予算の中にそういうものをもつと要求すべきであつて、それがなかなかもらえない。だから今度はそれがもらえないためにそういう問題が起きて来るというと、今のこんがらかつた問題があつて結局外務省の協力局であるとか、或いは特別調達…

無所属クラブ1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○千田正君 今のそういう問題に対しては、別に監視船とか、そういうものの配置は要求して来ていませんか。

無所属クラブ1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○千田正君 実際問題としていろいろな問題が起きて来るのでしようが、そういう場合においては、やはり現地の地方自治体に対して未然に防ぐ方法を要望しなければならないのですが、これは一体どつちがそういう意向を通達するのでありますか、外務省ですか、それともどこがそういう未然に防ぐ方法に対しての通達をやるのですか。

各派に属しない議員1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 丁度長官がお見えになつたから、今漁政課長から、二十九年度予算についての説明をお伺いいたしましたが、二十八年度に比較して成る程度減額されてあるのですが、この減額によつて水産関係の人員の整理等に対する影響は、どういうふうになつておるのでありますか。

各派に属しない議員1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 特にこの北洋漁業などの調査船その他に乗組んでおつた人たちは、一面では或る一定の、これは将来日本の水産業にとつての進出であると同時に、又外交的な問題も含んでおつて、日本の将来の水産業に対する調査の資料の収集の面からも、或いは将来世界的に日本の水産の振興のためにも必要な経験を持つべきところの人員だろうと思いますが、今度の減船によつてこういうような問題は或る程度従来とは大分減つて来るのじやないかという虞れを感ずるのですが、その点は…

各派に属しない議員1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 それからこれは長官に聞きたいのですが、最近農林省の統計調査が人員整理に関していろいろ問題になつて来ているのですが、その中に現在農林省の統計調査に従事しておる職員は農林のみならず漁業の実態を調査しておる。こういうことで、農林漁業、いわゆる農林省管轄であるところのすべてについての調査をやつておる。こういうことを言つておるのでありますが、漁業の面においては何かそうした調査員に対する資料等の負担が水産庁関係としてありますか。水産庁は…

各派に属しない議員1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 もう一つは、先般日米間の条約の中にあつたいわゆる海洋の観測に関するものでありますが、これの廃止をアメリカ側が申出たので、日本側の予算措置上非常に不足して来た。中途においてこれを廃止するかしないかという問題があつたのですが、これは日本の一つの海洋関係として、特に海洋における産業であるところの水産業にとつては相当に影響ある問題として我々は考えておつたわけですが、こういう問題に対しては水産庁としては別に関係なくやつておるのですか、…

各派に属しない議員1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 それは非常に結構なことでありますが、二十九年度はそれでよろしいのですが、ずつとこれは永続すべき問題であると思うのでありまして、将来はやはりこれは気象台のほうから予算を出すべきものであると思われるのですが、全然気象台と離れてそういう問題は水産庁の予算内に含んで二十九年度以降は全部こつちで引受けてやるという考え方でありますか。現在中止されたためにこうむる影響を考慮して取りあえず二十九年度の予算に組んで水産庁としてはやつて行くとい…

各派に属しない議員1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 更に新たに起きた事態として先般パキスタンの領海侵犯の名の下に日本の日水及び大洋漁業の漁船と思いますが、パキスタンの官憲によつて拿捕された、その後いろいろな折衝の結果一応釈放されたと聞いておるのですが、果してそれは領海侵犯であるのか、或いは何かその間に、日本政府とパキスタン政府との間に了解事項なくしての問題でこういうふうな問題が起きたのかどうか。これも一つの国際問題として新たに取上げらるべき問題であると思いますので、この間の事…

各派に属しない議員1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 昨年秋パキスタンに我々が使しておつた当時に、その当時のいわゆるコロンボ・プランによつてパキスタン政府とアメリカ、或いはカナダの政府等によつてパキスタンの領海、いわゆるパキスタンの政府の管轄する海洋におけるところの漁業権というものはアメリカ若しくはカナダにその漁業権の一切を或る一定の期間内だけ移譲するというパキスタン側の政府の意向があつたということを我々は知つておるのであります。ところが実際から言つてアメリカ側もカナダ側も漁船…

各派に属しない議員1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 これは遠くパキスタンの問題でありますが、言い換えれば日本の沿岸漁業の行詰りからむしろ大きな資本の漁業がどんどん海外に行つてもらいたいということを望んでおるのでありますが、パキスタンのみならずあの東洋の海域であるところのインド、或いはビルマ、或いはタイというふうに各方面に日本の漁業の進出の版図が相当開けて行くであろう、そうあるべきはずであるのでありますが、その矢先にこういうような問題が次から次に起きて来るのであつて、誠に我々は…

各派に属しない議員1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 今のかに漁業に対しても、将来鮭、鱒の保存措置と同じような方向を向うではとりたいというような意向のように我々は感受するのですが、その点についてはどういうふうに打診しておられるのですか。

各派に属しない議員1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○千田正君 それは本年の、特に暖冬異変で、今おつしやられたように二十メーター、或いは百メーターの比較的深度の深いほうに住んでいるところの種類、それが五メーター三メーターの浅海のほうに移動して来たということは水温と何か関係がないかどうかということは、どういうふうに考えておられるか。

無所属クラブ1953/12/23

19参議院 水産委員会 第5号

○千田正君 前委員会のときに特に水産当局に要望しておつたのでありますが、被害各県の要望トン数とそれから水産庁当局として一応絞つた形においてこれに対処しようという考え方もあるようでありまするが、その数字は水産庁としては一応の計画を立てておつたようでありますけれども、被害各県からの要望は必ずしも水産庁が立てた数字とは恐らく一致していない、むしろ当然上廻つて来ていると思いますが、その要望しておるところの件数或いはトン数という点について一応水産…