千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○千田正君 だいぶ時間が過ぎましたから、最後に農林省として、経済局からどなたが見えてますか。――天災融資法を、あれしてもらいたいということを各省に陳情しているのですが、これはどういうふうになっておりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○千田正君 じゃあこの程度で、時間もありませんから、大体了承いたしましたので、私の質問を終わります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○千田正君 この近代化の問題は、他産業との格差をなくすというのが、いわゆる農業基本法の原則なわけでありますから、それに付随してくるところの近代化資金助成法案と私は考えておるわけでございます。それで局長に伺いますが、他産業で、こうした意味合いの助成が出ている産業は何かということと、そういう方面に出しているところの金利は、これと同じように七分五厘でいっておるかどうか。どれとどれがそれに該当しているものだということを伺いたいのです。
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○千田正君 説明はそういうことになるのでしょうが、しかしこれは単独立法ではなくて、農業基本法という本来のいわゆる憲章みたいなものを今度通過させて、その農業基本法に基づいて、農業の格差をなくしていこうじゃないか。そのためには、相当将来の収入をはかり、かつまた農民の生活の水準を高くしようという意味において、農業基本法というものが出たのでしょう。それに即応してこういうものをやっていくとするならば、その原則にのっとるためには、七分五厘というのは…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○千田正君 局長の言うこともわかりますが、それならばその取り扱い機関であるところの農業協同組合、まあそれを通じてやらせるのですが、これにはどれだけの責任を持たせるのですか。これの貸付金の回収に対しては……。
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○千田正君 なぜこういう質問をするかというと、この間、私の町村で土地改良をやった。ところが土地改良をやったんだが、農民に十分に納得させないでやったために、その土地改良を請け負った土木業者に支払う金が十分出ないので、受益者であるところの農民が各自負担することもできないから、農業協同組合からとりあえず借りて、そうしてその土地改良組合におさめてもらいたい、こういう問題が起きた。ところが、農業協同組合は、これ以上農民に出すということは、農業協同…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○千田正君 もう一つ、これはこの間、私は今度のフェーン台風ですか、火災と台風を見舞いに三陸地方を歩いて参りましたが、その現実として、せっかく共同で作った建物、あるいは自分たちが政府なり農協から借りて農機具を購入したり何かしたものがやられて、全然もう何もなくなってしまった。支払い能力がないわけです。しかし、支払期限がもう迫っておる、こういう問題が出た場合に、これを近代化資金で出された資金に対して、こういう天災等によってこうむった損害の場合…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○千田正君 もう一点、これはかつて開拓地にあったことでありますが、御承知の通り、開拓なんというものは、そう簡単にできないので、いろいろな意味における借金を背負い込んでいるわけですね。時たま冷害であるとか、霜害等によって作物が全然だめになった、あるいは疫病の流行によって家畜が倒れた。そういうとき、さて金を政府が冷害対策、霜害対策で資金の融通をはかったのでありますが、農林金庫や何かを通じて貸付をしよう、貸付のワクがきまった。たとえば青森県に…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○千田正君 そうしますと、これは開拓農民はこの近代化資金を借りるべきところの対象には含まないということですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○千田正君 局長の言うことはよくわかるのだが、言いかえれば、簡単にしていえば貧農には金を貸さぬということじゃないですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○千田正君 貧農に、農業協同組合でさえも金を貸さないような貧農にも貸しますかね、これに対して現実の問題として。
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○千田正君 大体言うことはそうでしょうが、私はこいねがわくば貧農の人たちに格差をなくして、同時にその借り入れ等にむずかしい手続等があるようだったら、農民は借りませんよ、とても。おそらくまた農民それ自身が、隣のおやじには十分な土地もないし、こういうことをやりたいのだ、果樹園をやりたいのだ、あるいは養蚕を拡張していきたいのだ、卵の乾燥所を作りたいのだといっても、それは気持だけはわかるのだけれども、実際それならば借りるという場合になってはなか…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○千田正君 御趣旨はけっこうですが、これを作られた後に、オリンピックが終わったあとは、これはどういうふうに使用されますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○千田正君 予定されているものの土地というのは、どの辺になりますのか。それから競馬は年三回普通やっているのですが、そのうちの何日かを限ってこれに充当させるのですか、あるいは通例行なわれるいわゆる府中の競馬であるとか、中山競馬というのを、何日かを続いて継続さして開催して、その売上金、交付金のうちからそれをさいて充当させるのですか。もう一つ第三点は、オリンピックが終わったあと、ただいまのお話であると、バレーボールその他の競技場に使うというけ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第52号
○千田正君 私が総理にお尋ねいたしますのは、先般もお尋ねはいたしましたけれども、今日に至る間において、各地方に農民の声を実際に聞いて参りましたので、その聞いた農民の声のうちに集約いたしまて、われわれもふに落ちない点もありますので、その点をお尋ねをいたします。この農業基本法の前文にありますところのこの対象として、日本の海岸におけるところの沿岸漁民、御承知の通り、沿岸漁民のほとんど大部分は農漁民であります。農地をいささか所有し、かつまた零細…
第38回 参議院 農林水産委員会 第52号
○千田正君 この農漁民の対策に対しては、農民に対しましては、ただいまわれわれが審議しておりますところのいわゆる農業基本法という農業の憲章のようなものをわれわれは現在審議しております。これとうらはらの漁業に対する基本法、あるいは政府の言うところの沿岸漁業の振興法というものに、そうした農漁民としての零細な人たちを救うような、あるいは生活を立てていけるような点を盛るかどうかという点ですね。ただいま社会党においても提案されておるようでありますが…
第38回 参議院 農林水産委員会 第52号
○千田正君 先般の質問のときは、農林大臣から相続問題については、次の機会において考えるというお答えをいただいたのですが、この間聴聞会に行きまして、農民諸君の声もやはり相続の問題については非常な関心を持っております。そこで、特にこれは総理大臣から伺いたいのですが、相続については一子相続をやってもらうのはけっこうなことであるが、相続税は非常に高いから、これの税金をかけられたのでは。せっかく遺産を相続しても税金に負けてしまって、そしてせっかく…
第38回 参議院 農林水産委員会 第52号
○千田正君 もちろん、政府としてはそういう御答弁でありましょうが、かりに、そういう価格において不公平であるというふうなことがあるならば、もちろん是正して下さると思うのですが、この点はよく考えていただきたいという点。 それから、もう一つ総理大臣にお伺いしたいのですが、先般も途中でしり切れトンボになりましたが、今度の所得倍増計画におきまして、十カ年計画の最終年度の貿易において農産物の輸入は大体三千二百億、こういうふうに踏んでおられるようであ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第52号
○千田正君 そのうちで特に私のお伺いしたいのは、大豆は従来開拓地におけるところの一つの大きな収入の元をなしていた。先年来、今大豆の生産に対しては農林省としては頭を痛めて品評の改良、乾燥とかいろいろな政策をとっておられます。おられますが、十分外国品と太刀打ちができない。太刀打ちはできないが、あれをまた除いては、開拓農民はやりきれないのでありまして、これはやはり農林政策のうちで、特にそういう問題が、外国から入るものと競合するものには保護政策…
第38回 参議院 農林水産委員会 第52号
○千田正君 これは農林大臣にお伺いする方がいいかもしれませんが、今度のいわゆる農地の獲得の問題について、非常に、何といいますか、土地を持たない農民の人たちが心配しているのは、いわゆる小作をやっておる人たちが心配をしておることは、法人化によって、どうも自分らの権利が失われるのじゃないか、力が失われるのじゃないかということと、もう一つは、たとえば不在地主等が持っている土地は農協に委託して、農協にまかせる。そうすると、農協は、今まで自分らが作…