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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1961/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1961/10/18

39参議院 予算委員会 第6号

○千田正君 建設大臣、道路と同時に、観光客がおそらく押しかけてくるだろうが、一面においては建築をある程度規制する、景気が後退しているので、建築に対してある程度制限を加えつつあるようであります。そういうことで、万全を期して間に合うかどうか。

無所属クラブ1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 午前中からいろいろ同僚委員からお尋ねがありましたが、私は農業基本法を実施するにあたりまして、土地の問題ですね、土地をある程度農民に持たせなければいけないという、この土地の問題についてちょっとお伺いしたいのですが、それと、だんだん離農者がふえてくる、農林省当局の考えから申しますというと、自然的に離農をしていく人たち、早い話が今までお話のありましたように若い者はどんどん都会に出ていく、そういう自然に都会に出ていく者と、それからど…

無所属クラブ1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 離農させようという考えがなければ、おそらく私は六百万の農家を二百万にするという池田さんの考え方は、今の農業の実態には合わないんじゃないか、こう思うのですね。いわゆる農家人口が減るということはあり得ましても、六百万から二百万にすると、十年たったらするというふうになると、ある程度それに対応する政策としての何事かはっきりしなくちゃならない。だんだん今お話を承っておるというと、いわゆる共同化の面としては農業実行組合のようなものを育成…

無所属クラブ1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 河野さんは農林大臣になってからのきょうは初めてのお話ですから、お考えになっておらない……。農林大臣の構想について伺いたいのですが、昨年農業基本法を実施するにあたりまして、政府の説明は、今私が申し上げたとおり、十年後におけるところの格差というものを、農業人口の減少によってやらなきゃいけないということを強くうたっておって、しかも、その比率の問題等は当時の農林大臣も一応発表しておりますし、それから内閣総理大臣としての池田さんも、大…

無所属クラブ1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 もう一つ、農業法人の問題はどうです。

無所属クラブ1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 農業人口の、一応そういうように自然減少することもいいのですが、同時に、農林省としての政策の中に移民政策というものがありますが、この移民政策によって、ある程度の農業人口の緩和ということも考えられるのですが、大臣としては、これからの移民政策に対してのお考えはどういうふうになっておりますか。

無所属クラブ1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 そういう意味からもありますが、多分午前中櫻井委員からもお尋ねがあったようでありますが、農業教育のことですね、最近ことに顕著なことは、農業学校の卒業生が農村にとどまるものはほんのわずかしかいなくなった。農業学校は受けるのは受ける。学校には入る。農業の、いわゆる農村に帰って指導者になるような教育を受けるのですが、実際は農村に帰らずに、ほとんど中央あるいは都市に集中していく。農民のほんとうの中核を養成すべき理想のもとに作った農業学…

無所属クラブ1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 もう一点。この米価審議会は、本年などは非常に大混乱のも、に終始したようでありますが、どうもわれわれ国民から見るというと、大いに論議するのはけっこうだけれども、ああいう結末を見ることははなはだ残念なんでありまして、やはりこの際、一つの大きな根本政策を立て直す必要があるのじゃないか、米価審議会等に対する農林大臣のアイデアをひとつお聞きしたいと同時に、それからもう一つは、土地改良が従来米麦、いわゆる水田と畑作を中心にして土地改良を…

無所属クラブ1961/10/05

39参議院 農林水産委員会 第2号

○千田正君 最後に二点だけ国際問題と関係したことでお尋ねします。 そのうちの一点は、最近の国際マーケットの動きが非常に従来と変わってきた。米ソに対するヨーロッパの共同市場あるいはEFTAの解消に基づくところの新しい経済段階が出てきた。その場合に、おそらくEFTAが解消された場合においては、英連邦の農業生産物というものはヨーロッパに入らずに当然アジアあるいは南米その他に移行して行く傾向を生じてくるのじゃないか。その場合に、われわれとしまし…

無所属クラブ1961/09/30

39参議院 本会議 第5号

○千田正君 私は、一昨日行なわれました池田内閣総理大臣並びに水田、小坂両大臣の所信表明の演説に対しまして、いささか時間がありませんが、重点的にお尋ねいたしたいと思うのであります。 特に私は、池田総理は、その所信表明の中で、わが国外交の基調である国連中心主義外交に触れ、自由国家群に属しながら、同時にまた、AA諸国の一員であるということを自覚し、より高次の理念をもって臨むと述べておられたのであります。ところが、昨日から今朝にかけまして重大な…

無所属クラブ1961/09/30

39参議院 本会議 第5号

○千田正君(続) はい。逆に、何をどの程度に作るべきかについて、農民の間に現在以上の混乱を招くであろうということは自明の理であります。この点を十分にお考えになられまして、先般も重大な問題としてわれわれは重視したのでありますが、米価審議会を通じての米価の決定に際してのあの混乱、こういう問題が起こらないような対策をはっきりしていただきたい。これこそ、農民が常に要望しておるところの、生産農民の悲願であります。 もう一つ最後に、今も申し上げまし…

無所属クラブ1961/07/01

38参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○千田正君 この問題は十何年やっておるのにまだ結論を出せないというのはどういうことかね。もうこの質水汚濁の問題は、部長がまだ課長にもならないときから取り上げて、当委員会で取り上げてやっておるのだが、今日に至ってもまだ結論が出ないということは、あなた方勉強しないということじゃないでしょうが、水産庁としては、ことに零細漁民を守る立場から、真剣に取り上げなければならない問題だと思う。いつ結論を出すのですか。もう十数年になっておりますよ、この水…

無所属クラブ1961/07/01

38参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○千田正君 水産庁でしっかりしたものを提案するということになれば、当農林委員会はおそらく全員一致でそういうことはサポートしますよ。それが何もしっかりしたものが出てこぬからどうしたのだとわれわれは文句を言わざるを得ない。だから、もう少し骨のあるものを作っていらっしゃい。そうしたらば、あなた方ばかりでなく、当委員会のおそらく各党の皆さんも真剣になって、皆さん協力してこの問題の解決に当たると思うのですよ。だから、誠意を示してもらいたい。しっか…

無所属クラブ1961/06/30

38参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 三十八国会の終わりごろになって、突如として、青森、岩手両県下に特殊なフェーン災害によるところのいろいろな問題が起きたのでありますが、これに対して各省に関係する問題がありますけれども、私は特に農林水産に関する問題についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。特に災害のひどかったのは、林業問題、開拓地の問題、零細漁民の漁船の損失その他に対する問題でありますが、詳しいことはおそらく被害県からすでに農林省当局に請願、陳情がされており…

無所属クラブ1961/06/30

38参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 大体了承いたしましたが、特に私が伺いたいのは、いわゆる官行造林の今後の問題ですね。先般も森林公団の発足等において当委員会においていろいろ論議を尽くしたのでございますが、今度のフェーン災害によって、四百町歩くらい被害を受けたのでありますが、これは御承知の通り、官行造林は官行造林に指定になると同時に、もうほとんど個人や民間の人たちが立ち入り禁止するほど厳粛に取り扱ってきたものを、一朝にして烏有に帰した。今後はどうするかということ…

無所属クラブ1961/06/30

38参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 だから、法律的にいえば、従来の官行造林法によるというと、別に保険をかけていないのですから、国がそれを十分に善意のいわゆる経営をしておるわけですから。ところが、焼けてしまった。残っているのは何もないということになるというと、一体国に土地を提供して管理をまかしておったそういう土地を所有している個人というものは、官行造林をお願いしてまた三十年たったら焼けた。一世紀にわたってもう自分の収入というものは一つもないということになる。そう…

無所属クラブ1961/06/30

38参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 純然たるあれじゃなくとも、地方自治体が持っているものですよ。この人たちの考え方は、もしも営林署が伐齢期がきて、これが伐採されて、それによって収入が何パーセントもらえるということで学校の増設とか病院の建設とか、地方自治体のそれぞれの計画をしているわけです。それが全然そういう収入がない、こういうことになってくるので、個人よりもひどいわけです。

無所属クラブ1961/06/30

38参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 今後のこうした土地の跡地の造林に対しては、今度は森林公団法に基づいて森林公団に引き継ぐわけですか。

無所属クラブ1961/06/30

38参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 十分にこれは検討をする要があるし、また、今お話のありましたように、どうも保険も何もかけていないから、実際は利用するにも利用し得なかったということですから、国にまかせっきりになっておる。焼失した場合は、損はお前は半分負担しろ、これはちょっと罹災地の人たちに対してはあまりに虫のいい話で、十分これは考慮してもらいたい。 その次に、開拓の問題でありますが、これは今度の場合は、この地区においては非常に異常乾燥でありまして、ほとんど二カ…

無所属クラブ1961/06/30

38参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 もう一点。今度の場合は不思議にこの零細漁民の船が相当やられた。岩手県だけでも三百数十隻やられているのですが、水産庁関係で喪失した小さい零細漁民の所有の船舶に対して対策を何か考えておりますか。