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自由民主党衆議院
総発言数
1,827
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,827 7 を表示
民主自由党1949/03/30

5衆議院 外務委員会 第3号

○北澤委員 今の話では、指定賠償工場の七割が稼働になつておりますが、日本の経済再建という見地から見れば、できればこの指定工場の全部をフルに動かすことがいいと思うが、そのフルに動かし得なかつた状況、たとえば資材がないとか、そういうような七割しか動いていないという理由はどこにありますか。

民主自由党1949/03/30

5衆議院 外務委員会 第3号

○北澤委員 日本の在外資産の問題ですが、たとえばアメリカとか北米とか中南米とか、そういう所にある日本の在外資産が一体賠償に入るのか、入らないのか、そういう問題に対する説明も聞きたいと思いますが、これは外務省関係ですか、賠償廳ですか。

民主自由党1949/03/30

5衆議院 外務委員会 第3号

○北澤委員 何か最近聞くところによると、アメリカでは日本の官有財産はいかぬが、日本人の個人の持つておつた財産は、元の所有者に返してもいいというふうな話があるということを聞いたのですが、もしそういうことであれば、非常にけつこうなことですから、そういう実情をひとつお聞きしたい。

民主自由党1949/03/30

5衆議院 外務委員会 第3号

○北澤委員 先ほど島津賠償廳次長のお話がありまして、賠償問題は大体ことし中に解決するような印象を受けているのです。そういうお話であつたのでありますが、今日本の内外の情勢から見まして、日本の経済の自立をはかるということは、日本にとつて至上命令であります。從つてその見地から申しましても、賠償問題というものは、一日もすみやかに解決してもらわなければならない。そういうわけでありますので、この賠償問題の解決を促進するために、日本政府としてはどうい…

民主自由党1949/03/30

5衆議院 外務委員会 第3号

○北澤委員 それは要するに日本に対する賠償の全般の問題で、先ほどもお話があつたのでありますが、ポーレー案とか、極東委員会の中間案が出ておりますが、その日本に対する賠償問題の解決がきまらないから、日本の経済の再建もきまらない。要するに日本に対する賠償問題の全般の問題、これをなるべく早く解決しなければ、日本の経済再建の根本がきまらないのではないかと思うのであります。私の申し上げますのは、賠償撤去を促進しろというのではありませんで、賠償問題全…

民主自由党1949/03/30

5衆議院 外務委員会 第3号

○北澤委員 もちろん賠償問題は講和條約の内容をなすのでありますが、しかしながら講和條約ができなくても、実際問題として、日本の賠償問題に対しては決定ができるのではないか。現にアメリカ政府なんかでも、講和條約より前に、日本に対する賠償問題をきめようという態度をとつておりますが、ほかの連合國の間にいろいろな意見がありまして、まとまらぬ状態でありますが、日本の経済再建という見地から申しまして、すみやかに講和條約ができれば、それに越したことはあり…

民主自由党1949/03/30

5衆議院 外務委員会 第3号

○北澤委員 それと違うのでありまして、先ほど來のお話では、一應極東委員会においては、日本に対する賠償のわくがきまつておるが、その後ストライク・ミツシヨンとか、あるいはジヨンストン・ミツシヨンが來まして、日本に対する賠償がだんだんと緩和されておるようなことにはなつております。これは正式にはきまつておらないということでありますが、そういうふうに、なるべく緩和された形において、日本に対する賠償問題が早く確定することが、日本の経済自立をもたらす…