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民主党・新緑風会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
3,625
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2011/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会35 件・35%
  • 懲罰委員会14 件・14%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
  • 国家基本政策委員会9 件・9%

※ 全 3,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,625 20 を表示
民主党・新緑風会防衛大臣2011/05/13

177参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(北澤俊美君) お答え申し上げます。 今回の震災に自衛隊が対応したことについて御評価をいただいて本当にありがとうございます。 お気持ちは十分よく理解をするわけでありますが、御案内のように、今回のこの災害については、当初二万人、それから五万人、そして最終的には自衛隊の持つ能力の約半数に近い十万人体制をしいたわけでありまして、それをもって対応したという経験を今回初めてしたわけでありまして、そういう面からいきましても、自衛隊の一部分…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/05/01

177参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(北澤俊美君) 自衛隊員にお気遣いをいただいて大変有り難いわけでありますが、今、片山大臣から答弁もありましたように、閣議決定をした中で事が進んでおります。防衛省とすれば、一般職の給与も含めて自衛隊員の給与改定については、今の現状も一つの国民感情でもありますので、そういうことも政府の中でしっかり議論をしながら進めてまいりたいというふうに思っています。

民主党・新緑風会防衛大臣2011/04/29

177衆議院 予算委員会 第21号

○北澤国務大臣 大変細かなところに気のつく御質問をいただきました。 我々とすれば、災害時の緊急招集について、常日ごろこのことについては意を用いておるわけでありまして、ちなみに申し上げますと、今回の震災についても、陸上自衛隊の十九個駐屯地において、震災発生当日、三月十一日に駐屯地施設内に児童一時預かり所を開設して、託児支援を実施いたしました。また、全国四カ所、陸でいいますと三宿、熊本、真駒内等、自衛隊駐屯地に設置しておりますところの庁内託…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(北澤俊美君) 今回の我が国における未曽有の災害に際しまして、防衛省・自衛隊が対応したことについての御評価もいただきまして、ありがとうございます。 自衛隊が各地に基地、駐屯地を配備して、様々な事態に対応できるということが今回また新たに明らかになったところでありまして、今回は、もう御案内のように、地震があって津波があって原子力災害があったと。こういう三つの大きな災害に対して国を挙げて対応したわけでありますが、その初動の中において…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(北澤俊美君) 御指摘のことは極めて重要なことでありまして、対策本部が立ち上がり、またさらに原子力の対策本部が立ち上がった中で関係省庁と連携しながら敏速にこれに対応していくということでありまして、一方で、放射能の量がどのぐらいで、そしてそれが救出に向かう隊員にどういう影響を与えるかというようなことは大変微妙な問題でありますし、また隊員の生命を左右する問題にもつながりかねないということでありますので慎重に対応はしておりますが、最…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(北澤俊美君) 今般の事故を踏まえますと、原子力災害への対処に活用する装備を更に充実し、自衛隊の化学科部隊の対応能力の強化を引き続き図っていくことは極めて重要であるというふうに認識をいたしております。 御案内だと思いますが、新防衛大綱や新中期防においても、核、それから生物化学兵器による攻撃や、さらに原子力災害などの特殊災害への対処能力の向上を図るために、NBC偵察車の整備や各種訓練を実施する等の取組を行うことというふうに明記を…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(北澤俊美君) この件につきましては、震災当日、非常に混乱をしている中で、官邸の危機管理センターの中で経産省の方から、これは正式ではありませんが、そのような話が防衛省の局長の方にあったと。しかし、これは官庁間協力というきちんとしたものではなくて、そういうことが可能かどうかというようなことの打診があったということでありまして、これを受けて担当課長が、小牧の方へ準備をしておくようにと、こういうことであったわけでありますけれども。そ…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(北澤俊美君) これは、今の佐藤委員のお話ですと、事実かどうかと、こういうことで、事実かどうかだけ言えと、こう言えば、事実なんですよ。事実なんだけれども、しかし、その間に今私が申し上げたようないきさつがあったということを正確に言わないと、防衛省が何かこの原発の事故の対応を遅らせたような誤解を受けるので、私はここのところのことはきちんと申し上げなきゃいかぬと。自分の都合のいいように答えだけ出せと、こういう話では防衛省の立場がなく…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(北澤俊美君) 様々な事態を視察をしていただいた上での御発言でありますので大変有り難いわけでありますが、私も現地を見て隊員ともいろいろ話をしました。最終的にはゴム長も役に立たないと。要するに、ここまでのところは行けるけれども、これより深くなったら捜索はやめるかという話になれば、やめられないんですよ。そうすると、ここへ水が入って動きが取れない。 それから、御遺体を収容するときに、こうやると水と一緒にここへ入る。それが全部この胴長…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(北澤俊美君) これは、今回のこの予算について協議をした中で、古いもの、これを補填をすると、こういうことでありまして、本来入浴セットというのは隊員のためにあるわけでありまして、災害が起きたときにこの役割をどこが果たすかという根本的な話があるわけでありまして、これを自衛隊が、いろんなところで災害が起きたから入浴セットを現実に今非常に有効に活用しております。それを、今後の災害に合わせて自衛隊が所有するのか、各自治体がやるのか、ある…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(北澤俊美君) ちょっと補足をさせていただきますが、今回の支援について、国防省が実施する災害救援、人道支援のための予算は八千ドルを上限として充てられておるということになっておりますので、ああ、ごめんなさい、八千万ドルということでありまして、これを超えて日本側に調整を依頼してきているという事実は今のところありません。

民主党・新緑風会防衛大臣2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(北澤俊美君) 全く同じ認識でありまして、今回大変な支援をしていただいて、特にC17輸送機を迅速に派遣してそこに支援隊や物資を運んできて、さらには沖縄から自衛隊員を輸送するというようなことで大変私も感謝をいたしておるわけでありますが、もう御案内のとおり、米国以外でこのように閣僚級の2プラス2をやっておるのはもうオーストラリアだけでありまして、さらにそういう連携の中から首相自らおいでになって、私も表敬をさせていただいたわけであり…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(北澤俊美君) 沖縄に行くことについてはまだ日程がきちっと決まったわけではございませんで、ただ、南西地域の視察をするという一つの大きな目的がございます。予算も決めていただきましたので、そういう意味では宮古島を視察をしたいと、こう思っております。 しかし、沖縄へ行くわけでありますから、知事との懇談も御都合が付けばやりたいということで、私どもとすれば、日米の五月の合意がありますので、常にそのことを念頭に置いて沖縄の方々とはしっかり…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(北澤俊美君) 私も、防衛大臣に就任して以来、沖縄の民意というのは非常に重いものであるという基本的な認識の下に務めてきたわけでありまして、今回、日米合意が成った上で、それを日米の間でどういうふうにコンクリートしていくかということについては、再々申し上げておりますように、沖縄の頭越しで事を進めるということはなく、知事とも十分に情報を共有し、あるいは政府の考え方をお知らせを申し上げる中で物事を進めていきたいと、このように思っており…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(北澤俊美君) 幸いに優秀な官僚に恵まれて切磋琢磨しながら仕事をさせていただいておりますが、最終的な決断、責任は政治家である私、政務三役がこれを受ける、決断をするという姿勢を貫いて仕事をさせていただいております。

民主党・新緑風会防衛大臣2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(北澤俊美君) 民意を大切にするのは、民主主義の原理原則の一番であります。その民意たるものが、どういう範囲でこの民意を国全体としてとらえるかということについては様々また解釈があろうかというふうに思いますが、民意を大切にするかという一点において御質問だということであれば、民意は大切にしていくという姿勢であります。

民主党・新緑風会防衛大臣2011/04/25

177参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(北澤俊美君) 自衛隊の分野についてお答えを申し上げます。 御案内のように、三月十一日の東日本大震災は我が国の歴史における未曽有の災害でありまして、これに対応するために、三月十四日に東北方面総監を指揮官として陸海空自衛隊の部隊等による、構成される統合任務部隊を編成いたしました。これは前政権において統合運用というものを重視した、整備をされた成果であるというふうに思いますが、非常に統一的に敏速に活動ができたというふうに思っておりま…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/04/21

177衆議院 安全保障委員会 第4号

○北澤国務大臣 御関心も非常に高く、また実務でも御活躍をいただいておりまして、心から敬意を表する次第であります。 汚染マップの作成、またそれにかかわるモニタリングの重要性は十分認識しておりまして、防衛省といたしましては、自衛隊の体制や能力等を考慮した上で、政府の原子力災害対策本部と緊密に連携を図りながらしっかり協力してまいりたい、このように思っています。

民主党・新緑風会防衛大臣2011/04/21

177衆議院 安全保障委員会 第4号

○北澤国務大臣 お答え申し上げます。 現在、放射線の線量を計測する器材としては、陸上自衛隊が中隊用線量率計を約九百個保有いたしております。また、技術研究本部が放射線測定器を約十個保有しております。さらに、放射性物質を分析する器材として、技術研究本部がガンマ線核種分析装置三台を保有いたしております。それから、放射線量が強いと見込まれる地域において放射線量を計測する場合には化学防護車を活用することとなるわけでありますが、この化学防護車は全国…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/04/21

177衆議院 安全保障委員会 第4号

○北澤国務大臣 総理の行動についての批判があることは承知をいたしております。私も閣僚の一員として、特にまた安全保障にかかわる立場から、詳細に経緯は承知をしておるつもりでありますが、総理が東電へ乗り込んだということについては、当初、東電側の対応についてかなりな危機感、危機意識を持たれたということは、私もそばで承知をいたしております。 それは、一つには、東電とすれば、国民への影響ももちろん第一義でありますが、企業の存続というようなことに少し…