北橋健治
会議録に記録された「北橋健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 北九州市長
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会18 件・18%
- 文部科学委員会13 件・13%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北橋分科員 きょうは、大変残念な結果でございましたけれども、日朝の交渉を踏まえて、今後政府としてどう対処されるかを中心にお伺いするわけでございます。 冒頭お伺いいたしますが、麻生内閣が誕生すれば任期中消費税率は上げない、そのように受けとめてよろしいでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北橋分科員 それでは大臣の所管のところで、イランの問題から入らせていただきたいと思います。 テレビの映像では、イラン代表団と麻生大臣を初め日本側との和やかにお話をされている映像が流されました。その終わった後のブリーフィングを聞きますと、これは大臣も、まなじりを決して極めて辛らつに国際社会に復帰するようにイランを説得した模様だ、このように察するわけでございますが、この一連の折衝の結果を踏まえまして、大臣として、いかがでしょうか、どういう…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北橋分科員 この問題に関する日本の世論なんですけれども、私が二つ気になりましたのは、一つはテレビ放送でイランの国会を映している姿がありまして、ひな壇に座っている人も国会議員の皆さん方も全員合唱するように、頑張ろうと言っているのか何と言っているのか、大合唱をしているわけであります。テロップが流れまして、何と言っているかというと、アメリカに死を、このように叫んでいるイランの国会風景をかつて見たことがあります。 そして、最近では、大臣がイラ…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北橋分科員 日本にとりましては非常に重要な資源供給国ということもありますし、また、軍事的な問題になりますと重大な世界の問題になりますので、ぜひ大臣には引き続き頑張っていただきたいと思います。 それでは、日朝交渉の結果を踏まえて、今後の政府の対処方針あるいは大臣の所見をお伺いしていくわけでございますが、当初、日本側は、拉致問題の解決なくして国交正常化はないということを今回もきちんと伝えた、これは一つの厳しい結果であったけれども成果であっ…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北橋分科員 もう一つ北朝鮮側が要求してきたことは、脱北の支援者、そのNGO七人の身柄を引き渡せと。理不尽な要求をしたものでありますが、こういったことに対しては、当然、日本政府としては断固としてはねつけるということでよろしいんでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北橋分科員 次に、アメリカの金融制裁のことが話題になったやに報道されているわけであります。六カ国の協議に北朝鮮が戻るためには、アメリカの金融制裁の解除が大事だというようなことを言っているようであります。 日本側としては、これはマネーロンダリングの対応でございまして、六カ国協議の問題ではないというふうに答えていると思いますが、当然そういう方針で、アメリカの金融制裁について日本側としても支持する立場を貫かれるんでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北橋分科員 次に、北朝鮮側が言っていることに、賠償問題で新たな要求をしてきたということが注目されると思っております。 といいますのは、これは日朝平壌宣言に照らして、いわゆる一括解決、経済協力方式ということが平壌宣言にうたわれているわけでございますが、今回北朝鮮は、八百万人余の強制連行あるいは従軍慰安婦問題を持ち出しまして、三項目の別途補償が必要だという要求をしてきたと聞くんですが、この問題について、平壌宣言に照らしてどう考えていらっし…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北橋分科員 ぜひその方向で今後とも日本の立場を貫いていただきたいと思います。 さて、外務省に事実関係を確認しておきたいと思いますが、特定失踪者をめぐるやりとりについてでございます。 実は、前回も拉致問題の特別委員会で質問をしましたときに、事前に、外務省としては、特定の方について、初めてリストの中から具体的に取り出して、北朝鮮側に安否、消息を照会したというふうに聞いておりまして、前回の特別委員会の局長答弁では三十数名と言っておったと思い…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北橋分科員 御案内のとおり、政府が認定されている拉致被害者の中には、日本側には全く捜査当局が証拠を持っていなかった人まで北朝鮮側から出てきたということもありますので、可能性というのは三十四人ではないと思うんですね。そういった意味で、氏名を公開するというのは、御家族にとりましてはいろいろな煩悶の末に決断をされておられますので、ひとつここは、二百五十名を超える方々が、こうやって日本では特定失踪者調査会がこのように公表し居どころを捜している…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北橋分科員 今のお話の中で、外交的な圧力というお話もございました。前回の質問でも、大臣は、この問題で精力的に世界じゅう飛び回っていろいろ努力をされているということで、それは私も深く共感をするところであります。 時間も少なくなってまいりましたが、私は、やはりこの問題は、アメリカの出方というのは大変大きいんじゃないか。民主党も、べーカー大使の時代から、民主党のパイプを通じて、アメリカ本国にも拉致問題の大切さを訴える努力を続けてきたんですが…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北橋分科員 時間が参りましたので、終わります。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北橋委員 訪中に続いて、きょうは朝からの御質疑、大臣、大変御苦労さまでございます。 まず、日本経済の現状をどう見るか、近未来をどう見るかということから質問をさせていただきたいと思いますが、その見方いかんによっては、今後の我が国の経済産業政策の方向づけも変わってまいります。決して楽観的に見ない方がいいのではないか、そういう思いで幾つか質問をさせていただきます。 既に、この国会が始まりまして、格差の拡大、それが一つのキーワードになりまして…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北橋委員 民主党でいろいろと、政府の統計を踏まえて調査をしました。今の御答弁では、格差という問題についてはかなり楽観的にどうしても思えてしまうわけでございますが、そういう姿勢では、今現に大変苦労している中小企業へのいろいろな支援措置などについても、今後変わってまいりますので、私は、きっちりと正確に把握をすべきである。 そういう意味で、幾つか数字を挙げたいと思いますが、例えば、平均給与、所得について見ましても、二〇〇〇年、四十六万円のも…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北橋委員 大臣の所信の中で中小企業に触れたところ、拝見させていただきましたけれども、現場も歩かれた。金型、鋳造の中小企業では、デジタルカメラとか液晶製造装置、最先端の企業をごらんになられておりまして、そしてまた、やる気を最大限引き出すために、優秀企業三百社の事例をアナウンスしていきたいということで、非常にトップランナーで頑張っているところについて注目をされていると思うのでありますが、世の中の中小企業の大半は、中国初め海外との競争の中で…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北橋委員 日本の民間の金融機関がかつての貸し渋りの体質を完全に克服してきているかどうかについては、現場の声は、大変に厳しい見方もあるわけでございまして、よくよくその辺は円滑な供給が確保されるようにウオッチをしていただきたいと思います。 そこで、経済産業省にお伺いするわけでございますが、政府系金融機関の統廃合がこれから進んでいきます。そして今、現在進行形の姿というのは統計には出てまいりません。随分たってから日銀の資料にしても出てくるわけ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北橋委員 金融庁は結構でございます。しっかりとウオッチをしていただきたいと思います。 もう一つ、日本経済の近未来を考えるときに、余りにも外需頼みになってはいないかという点でございます。 いろいろな業種の企業のレポートを拝見いたしましても、旺盛な外需依存に支えられたこともありということで、私は、これまでリストラで随分自助努力をしてきた成果が、ここに来て、ぬれていた木が乾いたところにようやく火がついた、やはり、自助努力、リストラで頑張って…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北橋委員 片山さんがここで悲観的な発言をすると株式市場にも影響がありますから、それは結構でございますけれども、近未来を考えたときに、やはり私は余り楽観的に考えない方がいい。 後ほど質問しますが、中国を中心にエネルギー事情が激変しつつあります。このトレンドを見ると、今の日本の使っているエネルギーの四倍ぐらい将来はふえるという話になってきておりますので、日本の近隣諸国におけるアジアのマーケットというのは変貌するわけでございまして、そういっ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北橋委員 このスイスの調査機関のデータというのは、五十や百ではなくて物すごく細かくあらゆる点において、国家の力を構成する諸課題について分析をしたものでございまして、それゆえに評価も高いものと思います。私は今のお話を聞いておりまして、それほど低くはないというお話でございますが、教育でありますとか他省庁にかかわることについてもIMDは指摘をしております。 まさか他省庁に対する御遠慮はないと思いますけれども、やはり他省庁のやっている世界につ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北橋委員 この日中関係の改善に向けまして、今大臣の方から所信の表明がございましたけれども、ぜひその方向で頑張っていただきたいと思っております。 私は、既に前原代表が本会議で提唱させていただきましたように、靖国神社参拝の問題につきましては、外国から言われたのではなくて、日本人の生きていく道として、新たな国立の追悼施設をつくるという方向で事態を打開した方がいいのではないかという立場でございますが、それはまた政治的な問題でございますので、別…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北橋委員 単なるビジョンに終わらないように頑張るという御趣旨だと思いますが、先ほども申し上げましたように、そのためには財政的な措置、裏づけというものが非常に重要だと思っております。それは今から各論を質問させていただきます。 その幾つかの項目で、欧米諸国が取り組んでいる、セキュリティーというものを意識して各国がいろいろな施策を打ち始めましたけれども、それなりに、金目の面でも、口は出すし金も出す、そういうところで非常に課題が多いというふう…