P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ北九州市長衆議院参議院
総発言数
1,501 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
北九州市長
直近の発言日
2006/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 文部科学委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/19

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○北橋委員 私は、要するに、国は本当に地方を信ずるかどうかの違いだと思うんです。国も地方も一緒に定員管理をして、法律では「要請する」と言っていますけれども、要するに、地方を、これまで明治以来、補助金や許認可や情報や、いろいろなことで縛ってきたんです。その国の構造を根本的に変えなければ、官が民を縛り、国が地方を縛る、その鎖を解き放とうというのが民主党の本旨でもあります。 そういった意味で、地方分権、地方を信ずる、地域の住民の英知を信ずると…

民主党・無所属クラブ2006/04/19

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○北橋委員 これは、御案内のとおり、随意契約に関する資料でございます。随意契約というのは、これは国民にはなかなかなじみが余りないかもしれませんので、この委員会におきまして、これだけの資料は、中央省庁における近年の随意契約の実態の調査の資料であります。まだ出ていない官庁もあります。 これは、民主党の議員が再三にわたり委員会で、国民の税金を大事にするために、随意契約の実態が余りにも放置されている、一つの官庁で九割以上も相みつもとっていない、…

民主党・無所属クラブ2006/04/19

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○北橋委員 そこで、きのうの昼までに間に合わせよというのは、伊吹委員長から特段の御配慮をいただいて霞が関の方に要請をして成ったわけでございますが、これを集計するのは大変でございます。しかし、官庁の方はパソコンで処理していると思いますので、足し算することは一瞬のうちにできるわけでございます。 そこで、財務大臣にお伺いしておきたいと思いますが、事務当局の方からどういう報告を受けているかということです。国民が知りたがっているのは、これからの審…

民主党・無所属クラブ2006/04/19

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○北橋委員 各省庁も仕事が大変忙しい中を頑張っていただいたと労をねぎらいたいんですけれども、やはり行革推進委員会というのは、税金が本当に効率的に使われているかをきっちり立法府でチェックしてくれという国民の負託があると思うんですね。そういった意味で、別に手書きでやっている作業じゃないので、パソコンでやっていらっしゃると思いますから、各省庁別にすぐ出してもらわないと、私はここでサボタージュとは言いたくないけれども、国民の皆さんから見ると、や…

民主党・無所属クラブ2006/04/19

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○北橋委員 もう一度お答えをいただきたいと思いますが、納税者に対する反省の言葉というのはないんでしょうか。 もう一つ。とにかく一生懸命やって、大臣みずからも取り組んで、何とか減らしていこうということで半分という数字も出たのかと思いますが、これは納税者の目線から見ると、ゼロベースで見直す、基本的に随契をやらないんだ、どうしてもやるものはどれなんだ、そういう決意を示されないと、私はやはりもとのもくあみになってしまうと思うんですね。 そういっ…

民主党・無所属クラブ2006/04/19

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○北橋委員 残念ながら、納税者の皆様に対して、会計法令からすると違反ではないか、極めて問題があるのではないかと再三指摘された案件につきまして率直な反省の言葉がないというのは、私は国民の皆様がどう聞かれたかと思います。 民主党の提出者にお伺いしたいと思います。 政府の本音は今の答弁に出ていると思うんですね。それに対して、民主党は具体的にこの行革法案に対してどのように改革したいと思っていらっしゃるか、その柱をお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/04/19

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○北橋委員 民主党の対案は、このように、税金をきっちりと間違いなく使ってもらうために、法案の中にこのような柱を盛り込んでおります。 総理にお伺いしたいと思います。 これまでも、行革は推進する、そして小さくして、将来の国民負担増を抑制したいということであります。こういう一つ一つの各論について、国民の納得するような改革の案を法律の中に入れますと、ポスト小泉さんがどのようにしようと、仮に行革があいまいになったとしても、法律に残る限りは生きるわ…

民主党・無所属クラブ2006/04/19

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○北橋委員 そういう趣旨だとおっしゃるんですけれども、この随契につきましては、今まで閣議決定だとかあるいは関係省庁連絡会議の取りまとめなどいろいろな文書がたくさん出ているわけですよ。最近のところでは、平成十六年十二月二十四日の閣議決定です。「随意契約の適正な運用」と書いてあるんです。 総理も御発言どおりきちっと守ってくれれば少しは前進があるかもしれませんが、この随契一つをとりましても、事務連絡でありますとか閣議決定でありますとか通達とい…

民主党・無所属クラブ2006/04/19

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○北橋委員 大変残念な御答弁でございますが、最後に総理に申し上げておきたいと思います。 小泉内閣、五年間、いよいよ最終段階に入っているようでございますが、その間に、定率減税を減らして三兆三千億円増税、年金あるいは保険料、雇用保険料、介護保険料を引き上げて、全体で平年度ベースで八兆七百七億円の負担がふえているんです、内閣の中で。これは消費税率だと三%強ですよ。これをずっと小泉内閣はされてきているわけであります。 御家庭で見ると、年収五百万…

民主党・無所属クラブ2006/04/19

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○北橋委員 ただいま議題となりました競争の導入による公共サービスの改革に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 今般提出された政府原案におきまして、競争の導入による公共サービスの改革は、国の行政機関等または地方公共団体が公共サービスの全般について不断の見直しを行い、その実施について、透明かつ公正な競争のもとで民間事業者の創意と工夫を適切に反映させることにより、国民のため、…

民主党・無所属クラブ2006/04/17

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○北橋委員 民主党の北橋健治でございます。 これまで、本会議を入れますと五十時間以上の国会質疑を行ってまいりました。この行革によりまして、今後、国民生活には大変大きな影響があります。そういった意味で、民主党といたしましては、地方公聴会を含めまして各界の御意見を承りたい、そのように与野党の折衝で申し上げてまいりましたが、残念ながら、地方公聴会の開催で合意に至っておりません。そういった意味におきましては、本日、参考人質疑の形で有識者の皆様か…

民主党・無所属クラブ2006/04/17

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○北橋委員 大変ありがとうございました。 今のお話の中で官と民のベストミックスについても言及があったわけでございます。最初の御発言の中にも、このベストミックスに応じて国民のための行革を進めるべきだという御視点がございました。その中で、国が担うべきものあるいは地方が担うべきものというお話がありましたが、官と民という視点で、具体的に、今後、官業、官が担うべき役割、サービスというのはどういうものになると考えておられるでしょうか。もし、つけ加え…

民主党・無所属クラブ2006/04/17

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○北橋委員 ありがとうございました。 さて、逢見参考人の陳述の中で規制改革にお触れになったところがございました。今も御指摘がございましたけれども、規制緩和というのは、総論において反対する者はいないわけでございますが、やり方によっては大変負の部分が、影の部分が生まれてきていることも事実だろうと思います。 そういった意味で、先ほど規制改革の問題点に触れられた中で、規制改革、これまで現実に行われてきておりますその結果が幾つか出てきておりますが…

民主党・無所属クラブ2006/04/17

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○北橋委員 ありがとうございました。 民主党といたしましても、やりっ放しではなくて、政府の方もフォローアップという形でいろいろなレポートは出てくるわけでございますけれども、この規制改革を今後進めるに当たりましては、今逢見参考人が指摘をされた、社会全体の観点からそれをしっかりと検証していくシステムの必要性については、共感するところ、まことに大であります。 さて、特別会計の改革につきまして御指摘がございました。 今回の法案におきましては、政…

民主党・無所属クラブ2006/04/17

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○北橋委員 ありがとうございました。 あと四分でございますが、あと一点、今回、競争の導入、官から民へということで、市場化テスト法案というのが提出されております。 先ほど逢見参考人の御意見の中にも、最近の一部雑誌に見られる盛んにビジネスチャンスをあおるような発言、これは、国民の立場から見ると、一部の業者が飯を食えるというような、何かそんな感じの話に見えてしまうわけで、国民の観点に立った行革なのかどうか、こういう視点が大事だという御指摘、全…

民主党・無所属クラブ2006/04/17

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○北橋委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、終わります。

民主党・無所属クラブ2006/03/10

第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○北橋委員 おはようございます。民主党の北橋健治です。 提案された法案の中身につきましては、同僚委員よりるる質問をされたところでございます。 きょうは、限られた時間でございますが、私は、義務教育の個々の諸課題につきまして、特に、中教審の初等中等教育分科会、中教審答申を受けまして、今、具体的な今後の改革目標について、教育課程部会で審議をしておられます。こういったものをよりどころといたしまして、これから政府の見解をただしてまいりたいと思いま…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○北橋委員 補完性の原理という言葉があります。この補完性の原理という言葉は、地方分権のキーワードであり、核心であります。 私は、よく地方の議員の方から、国会議員というのは防弾チョッキを着ていていいなということを昔聞いたことがあります。国会が荒れていることを言っているのかなと思ったら、そうではございませんで、国会議員は東京で仕事をします。つまり、地元の有権者と離れたところで仕事をすることが多い。しかし、県会や市町村議員というのは、いつも朝…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○北橋委員 きょうは答弁を求めませんけれども、具体的な事例を踏まえて議論すると、この問題は明快になってくると思います。 ある地域の遊び場で、いつも一緒に遊んでいる子供たち、そして見守っている母親たちがいた。ところが、小学校に入学するときに、二つの学校に分かれて行くことになってしまった地域があります。私は、二十年前、文教委員会で、その校区制限の緩和を求めたわけでございますが、今大臣おっしゃったように、全国のいろいろな考え方がある、法制があ…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○北橋委員 具体的な諸問題について、分権改革という観点から、これからいろいろなチャンスに政府の見解をただしてまいりたいと思います。 さて、私は教育の問題を考えるときに、それは教育だけ独立ではありません。産業や経済、いろいろな問題がありますが、その中で、最近、日本の総合的な競争力がどんどん低下をしてきているということが、各方面の調査によって明らかになってきております。その中で、産業の競争力は今でも世界のトップでありますが、官庁あるいは企業…