北橋健治
会議録に記録された「北橋健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 北九州市長
- 直近の発言日
- 2006/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会18 件・18%
- 文部科学委員会13 件・13%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○北橋委員 これは教育を正面から論じたものではないわけでございますが、しかし、OECDの調査や各科目ごとの世界の学会の調査によりますと、特に理数系を中心に非常な学力低下が懸念され、指摘されてきたところでございます。 そういった意味で、例えば数学者の藤原正彦さんが、最近「国家の品格」という本を出されまして、日本として志を持って高く生きていくということで、非常に示唆に富んだ著書を発表しておられますが、それを見ても、数学の現場でアメリカと日本…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○北橋委員 いろいろな調査の中で、私が一番気になりますのは、勉強が楽しいと答えている子供たちが学年が高くなるにつれてどんどん落ちていって、今や世界最低レベルだということです。今の答弁を聞いておりますと、それぞれの科目ごとに縦割りの行政があるんだと思います、関係者がいるんだと思いますが、もっと総合的にしっかりと認識をされて、反省というものがなければ前には進みません。トライアル・アンド・エラーでございます。私は、学力が著しく落ちたということ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○北橋委員 副大臣からお答えいただきましたが、副大臣は武道についても造詣が深いと思います。 この問題については、超党派の国会議員の議員連盟がございまして、そして一昨日、武道議連の決議をいたしたところであります。武道というのはスポーツの中の一分野でございますけれども、礼節あるいは精神といいますか、そういったものを非常に大事にして、子供たちが本当に健やかに育っていくように、武道の奨励というのは極めて重要な意義を持っていると議員連盟の各位は確…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○北橋委員 全国的な展開に着手することが必要という答弁をいただきました。 これに関連して、学校の中で、部活でありますとかあるいは武道の専門家を招くとかいうことについて、なぜ全国に展開がされないんであろうか。部活についても、教育活動には位置づけておりますけれども、重要な意義は認められていても、学習指導要領にどう位置づけるかは、今まさに審議されているところだと聞いているんです。いろいろな理由があると思うんですけれども、部活の実態調査もされて…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○北橋委員 これから教育の分権ということを論じ、また進めるに当たりますと、例えばある自治体が、関係者の徹底した議論を重ねて、この地域の学校全体について外部から武道やスポーツの先生を、専門家を招いて、これからスポーツを通じて精神力や礼節を学ばせようというふうに決意したとします。そして、乏しい予算の中から捻出してやったとします。 問題は、法令上、文部科学省が、学校の教育指導の観点から、規制といいますか、いろいろとガイドラインをお持ちだと思う…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○北橋委員 大変示唆に富む分析だと思います。ありがとうございます。 今、一つ、その中で読書というところに触れられたわけでございますが、最近は読書時間が物すごく減少している。そして、テレビやビデオや、そういったものに時間がかかり過ぎているという実態でございますが、同時に、図書館というのが日本は余りにも少な過ぎる。 十万人当たりで、世界の図書館数の国際比較の調査があります。日本図書館協会の資料が手元にございますが、この数字を見て驚きでござい…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○北橋委員 ぜひ、ヨーロッパの諸国と比べて遜色のない程度にもう一度目標値を設定し直しまして、具体的な戦略を近く示されるように希望しておきたいと思っております。 義務教育におきます私学の役割でございますけれども、高校、大学と比べますと少数派かもしれません。問題は教育の機会均等でありまして、親の、保護者の負担についても、これは一票の価値についてもよく憲法判断が示されますけれども、どれぐらいまで許容されるかという問題はありますが、基本的には、…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○北橋委員 大幅に縮小しつつあるという趣旨だったと思うんですけれども、時間が限られてまいりました。これについては、具体的に数字をお示ししてしっかりと議論をする必要があると思うのでありますが。 私立に通う子供さんの保護者がこの御答弁を聞かれたら大変残念に思うと思うんですね。今すぐにできないにしても、これは一票の価値の問題も同じなんであります。教育の機会均等が憲法でうたわれ、教育基本法でうたわれている、その中にあって、当たり前のように、私立…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○北橋委員 時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北橋分科員 民主党の北橋健治であります。 まず、内閣官房長官の政治家としての御見解を賜ればと思っている、消費税率引き上げの問題から入らせていただきたいと思います。 これは財務大臣が、昨年の内閣改造に伴いまして就任直後、消費税率の引き上げについて明言をされまして、スケジュールまで言及されたことがございましたが、政府・与党内部にもいろいろな意見があったと思います。昨年末には総理も一定の方向を示されまして、この小泉内閣におきましては消費税率…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北橋分科員 そうしますと、安倍内閣誕生とも言われておりますけれども、来年の夏まではこういった税率引き上げの議論は政府内部では進まないであろうという見通しでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北橋分科員 私、内政の最も重要な課題の一つだと考えておりまして、民主党は、三、四年はしっかりと歳出削減の努力をして、年金の抜本的再改革を実現して、そのための財源として目的消費税ということを考えております。また別の機会に譲らせていただきます。 あと一点、最近話題になりました、政府のマル秘ではないかと思われるデータを職員が自宅に持ち帰りまして、それがウイルスに感染をしてネット上に公開される。ゆゆしき案件が幾つか出てきたわけでございまして、…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北橋分科員 コンピューター社会になりまして、こういった問題は極めて現代的な重要な課題だと思っておりますが、例えばハリウッドの映画を見ておりますと、情報機関のデータに職員がアクセスするときに、情報の機密性に応じましてアクセス番号入力を求める、そして職員といえどもそのコードを持っていなければアクセスができないように資料を管理しておりますし、そういった意味では、だれがその情報にアクセスしたかというのもわかるようになっている。これは映画でござ…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北橋分科員 この問題については、欧米先進国においてどのように実効ある措置を講じているかも我々も調査をしたいと思います。政府も努力を続けておられると思いますので、しばらくの間見守らせていただいて、改めてまた議論させていただければと思っております。 きょうは、日朝の包括協議が終わりまして、私ども、報道を通じ、また外務省の説明を聞きまして、北朝鮮側の今回の姿勢に本当に誠意というものを感じられなかった、極めて残念な結果であると愕然としているわ…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北橋分科員 私は、対話路線の限界を多くの国民は痛感されたのではないかと思うわけでございますが、今後の対応につきましては改めて結びにお伺いするといたしまして、具体的に、北朝鮮側が交渉で言ってきたことについては本当に容認しがたいことが幾つかございましたが、その点、幾つかについてまず御見解を賜りたいと思います。 まず、横田めぐみさんのいわゆるにせ遺骨と言われている、この鑑定について相手国が異論を唱えてきております。蒸し返してまいりました。ま…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北橋分科員 今回、日朝交渉に参加された外交官の非公式の説明を私も見ておりますが、その中で感想として述べられているところに、拉致の国際化も非常に相手国は気にしているようだというふうに感想を述べられておりまして、結局、国の品格というんでしょうか、プライドといいましょうか、それは相手国も当然大事にしているんでしょうから、この日本側の、今長官のおっしゃった立場というものが国際的にしっかりと理解をされているということは、相手国に対する非常に大き…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北橋分科員 日朝交渉に対する国際世論の温かい理解を築く、そして北朝鮮に対する外交的圧力の包囲網を築くという意味におきまして、相手の言ってきた理不尽な要求に対して、逆にそれを利用して、しっかりとした国際的な包囲網を築く一環として努力を続けていただきたいと思っております。 報道によりますと、交渉上、北朝鮮はアメリカの金融制裁について大変困惑しているというか、困っているようでございまして、かなりインパクトがあるようでございます。六カ国協議の…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北橋分科員 今回は、北側からまた、脱北の支援者のNGOを引き渡せというとんでもない要求もあったと聞いておりますけれども、時間が限られておりますので、本当に理不尽な要求を繰り返した、平行線に終わった協議であったなということを痛感いたしております。 今回、政府側は、特定失踪者の問題についても取り上げたと報道で承知をいたしております。三十四人という可能性が濃厚であるというリストをお出しになったようでございますが、特定失踪者の方々を調査する会…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北橋分科員 官房長官にも、ぜひとも万全の捜査体制をしくために、最近は治安、安全の問題が多発しておりますので現場も大変だと思いますけれども、ぜひ官房長官が仕切って頑張っていただきたいと要望しておきたいと思います。 時間が限られておりますが、今回交渉が終わって、世論調査というものも行われております。ある新聞社によりますと、次の一手はどうすべきか、このような平行線の話し合い、しかも北朝鮮側に誠意というものが見られなかった、したがって、今後は…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○北橋分科員 終わります。