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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
1,080
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2025/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,080 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,080 20 を表示
自由民主党2025/05/16

217参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○北村経夫君 石破政権になりまして、連絡事務所の設置問題、これがいろいろ議論されているわけでありますけれども、家族会の皆さんは、この連絡事務所というのは北朝鮮の時間稼ぎに使われるだけだというふうに強く反対をしておられるわけであります。 やはり、時間は相手の味方である、時間は相手に味方するということを我々日本側は忘れてはならないというふうに思っております。北朝鮮は明らかにこの拉致問題の風化を狙っていると思うわけであります。それに乗せられて…

自由民主党2025/05/16

217参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○北村経夫君 今いろいろ説明がございましたけれども、やはり政府としても、しっかりとした取組、風化させてはならないというその決意の下、更に取り組んでいただきたいと、そのように思っております。 拉致問題の早期解決を願う国民の皆様から署名が集まっております。約二千万筆集まっているわけでありますけれども、一方で、今年も何も動かなかったと、残された方が帰れなかったと、政府は何をしているんだと、国会議員は何をしているんだと、そういう厳しい声も一方で…

自由民主党2025/05/16

217参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○北村経夫君 ありがとうございました。 よろしくお願いいたします。

自由民主党2025/04/16

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます。 今日は、先ほど大串経産副大臣、小林環境副大臣から、日本のエネルギー事情、そして世界のエネルギー事情の変化、さらに脱炭素の動向について説明がありました。そうした大きな情勢変化の中で、私は、いかに対応していくのかについて幾つか伺いたいと思います。 ロシアによるウクライナ侵略、そして中東情勢の緊迫化などによりまして、原油など化石燃料は高騰しております。このことによりまして、エネルギー自給率が低…

自由民主党2025/04/16

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○北村経夫君 日本は、二〇五〇年カーボンニュートラルという方針、先ほども説明がありましたけれども、そういう目標を掲げているわけであります。一方、トランプ政権はパリ協定からの離脱を表明し、化石燃料への回帰というものを鮮明にしております。 また、ネットゼロ・バンキング・アライアンスという、NZBAというのがあります。これは、バイデン政権のときに脱炭素を目指した金融機関の枠組みというものがあるわけでございますけれども、そのNZBAから、アメリ…

自由民主党2025/04/16

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○北村経夫君 エネルギー脱炭素化を進めていく、その必要性に変わりはないわけでありますけれども、一方、今お話がありましたように、電力需要というのはこれから増加が見込まれているわけであります、データセンター、それと省エネということによって見込まれているわけでありますけれども、しかし、今おっしゃった、エネルギー基本計画にあるように原子力あるいは再エネを最大限活用すると言われても、そう簡単ではないと思うんですね。そして、ましてや供給力を強化して…

自由民主党2025/04/16

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○北村経夫君 最後の質問になりますけれども、ちょっと飛ばしまして、再エネについて伺います。 日本は洋上風力を再エネの切り札として推進しようとしておりますけれども、世界では事業の撤退あるいは遅延が相次いでいるわけであります。アメリカにおいては、トランプ大統領が洋上風力発電の開発を制限する大統領令に署名をいたしました。日本においても、これまで大規模入札で先陣を切った三菱商事も、このコストが上がったことによりまして事業性の再評価を行っておりま…

自由民主党2025/04/16

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○北村経夫君 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2024/05/28

213参議院 法務委員会 第14号

○北村経夫君 おはようございます。自由民主党の北村経夫でございます。 入管法の参議院での質疑、今日から本格的に始まることになります。大臣におかれましては、よろしくお願い申し上げます。 私は、法務委員会に在籍するのは今回初めてでございまして、小泉大臣の答弁を聞いておりますと、実に丁寧に、真摯に、かつ御自身の言葉で答弁をしておられる。すばらしいなというふうに思っております。野党の皆さんも評価する声を出しておられましたけれども、私からも一言申…

自由民主党2024/05/28

213参議院 法務委員会 第14号

○北村経夫君 私は、小泉大臣の「日本の進路を拓く」という御著書を読ませていただきました。これは一九八九年に出版されておりますけれども、この年というのは昭和から平成に元号が変わった年であります。バブル崩壊が一九九一年、その二年前に書かれた本であるわけでありますけれども、まさにこのバブルが崩壊直前、バブル問題というのが表面化された、表面化してきた時期に書かれた本でありますけれども。 大臣はこの中で、豊かで繁栄している我々国民は、今、大きな不…

自由民主党2024/05/28

213参議院 法務委員会 第14号

○北村経夫君 大臣の変わらぬ信念に共感をいたしております、いたします。外国人との共生社会がこの一極集中の是正につながるということを私は期待をしているところでございます。 そして、地方が都会への外国人労働者の供給基地になってはならないというふうに思うわけであります。この外国人労働者の地域偏在を防止する、これはしていかなければならないわけでありますけれども、そのために何が必要か。先ほど大臣も話しておられましたけれども、人権の保護というのは当…

自由民主党2024/05/28

213参議院 法務委員会 第14号

○北村経夫君 この偏在を防ぐために、今回の法改正で業界ごとの総数というのが決まっております、決まっていくわけでありますけれども、私は、この偏在防止のために地域ごとに受入れ数の上限枠というものを決めていくということも一つの方法かなというふうに思っておりますので、検討していただきたいというふうに思います。 次の質問に入りますけれども、今回の改正で育成就労制度が創設されますが、その中では、監理団体というものが、これまでの監理団体が監理支援機関…

自由民主党2024/05/28

213参議院 法務委員会 第14号

○北村経夫君 私も、この失踪防止、雇用環境の改善、そして日常生活の全般のサポートをする上で、この監理支援団体の役割というのは大きいものだというふうに思っておりますので、是非それを進めていただきたい、充実させていただきたいというふうに思っております。 次に、今回創設される育成就労制度においては、農業や漁業において派遣形態での受入れが可能ということになってまいります。 季節に応じて繁閑の差が大きい農業、漁業分野において、派遣型の育成就労とい…

自由民主党2024/05/28

213参議院 法務委員会 第14号

○北村経夫君 次に、悪徳ブローカーについて伺いたいと思います。 よくこの問題が取り上げられるわけでありますけれども、悪徳ブローカーの存在というのは制度の根幹を揺るがしかねないわけでありまして、この排除というのは是非とも行わなければならないというふうに思っております。排除すれば、そのことは全ての健全な当事者にとって共通の利益となるわけでありまして、罰則強化というのはもちろんでありますけれども、いかにこれを防止していくか、そうした防止策とい…

自由民主党2024/05/28

213参議院 法務委員会 第14号

○北村経夫君 ありがとうございました。 次に、大臣にお伺いしたいと思いますけれども、永住外国人の在留資格について改めて確認をしたいと思います。 元々、この在留資格制度というのは移民制度ではないわけであります。岸田総理も、これは明確に答弁で述べておられます。したがいまして、永住資格というのは永住権を生涯付与するということにはならないわけであります。 しかし、現実には、一度永住権を取ったら、許可時の要件を満たさなくても、一度もチェックされず…

自由民主党2024/05/28

213参議院 法務委員会 第14号

○北村経夫君 ありがとうございました。 この問題、大変センシティブな問題だというふうに思っておりますし、大臣言われました、誤解を招いてもいけないし、そして整合性という問題、そういう観点からもこれはやはりしっかりと周知もしていかなければならないというふうに思っております。法の欠缺にならないようにしていただきたいなというふうには思っているわけでございます。 次に、送り出し国側と送り出し機関の役割について伺いたいと思いますけれども、この今回の…

自由民主党2024/05/28

213参議院 法務委員会 第14号

○北村経夫君 今、日本語についてもちょっと触れられましたけれども、私は、日本語というのは日本でしか使えない言語であるわけであります。政府においては、日本語教育の取組強化として日本語教室空白地域解消推進事業と、これを進めておられるというふうに承知しておりますけれども、私は、母国での日本語学習機会も増やすべきだというふうに考えております。 例えば、今、アプリというものがあるわけであります。そういったITも使った母国での日本語学習というものも…

自由民主党2024/05/28

213参議院 法務委員会 第14号

○北村経夫君 ありがとうございます。 何度も申しますけれども、今回の改正の最大の目的というのは日本が選ばれる国であり続けるということ、これが重要であろうというふうに思っておりますけれども、このために、外国人労働者が魅力を感じる労働環境あるいは生活環境を実現していく、このことは当然であるわけでありますけれども、私は、見逃してはならない視点として、送り出し国、とりわけ送り出し機関が日本に人材を送りたいと、そういったことを思うことが大事なんだ…

自由民主党2024/05/28

213参議院 法務委員会 第14号

○北村経夫君 時間が参りました。 先ほど大臣に申し上げましたけれども、外国人との共生社会が一極集中の是正につながることを強く期待を申し上げ、私の質問終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2023/12/13

212参議院 外交防衛委員会 第8号

○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、宮崎勝君が委員を辞任され、その補欠として山口那津男君が選任されました。 ─────────────