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自由民主党衆議院
総発言数
1,037
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第六分科会40 件・40%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,037 20 を表示
自由民主党2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○北村(直)委員 今の報告を聞いてもわかるように、自治労の元幹部の方々が組合員の組合費を使って不正を行っているという疑惑はぬぐい去れない、私はそう思っております。これは検察当局の厳正な対処をやはり期待していかなければならない、このように思っておりますので、法務大臣もしっかりとやっていただきたい。答弁は、時間がございませんのでいただけませんけれども、ぜひしっかりとした御指導をよろしくお願いいたします。 さて、最後になりますが、やはり一応B…

自由民主党2001/12/03

153衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○北村(直)委員 両大臣また政府参考人の皆さん、御苦労さまでございます。久しぶりに石炭対策特別委員会が開かれましたけれども、しかし、内容は大変厳しく、また、無念の思いも私一人ではない、このように思います。 きょうは、自民党は、南の北村誠吾さんが長崎の池島炭鉱について、北の北村が北海道太平洋炭鉱のことについて、分けながら、政府の考え方、そしてまた我が自由民主党の考え方等々も披瀝させていただきながら御質問させていただきたい、このように思いま…

自由民主党2001/12/03

153衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○北村(直)委員 お聞きしたとおり、平成十四年度は十八億円の概算要求をし、来年度の予算編成に向けて、我が党もこの十八億円の確保に向けて全力を挙げていきたい、このように思いますし、また、政府におかれましても、これはまさしく環境対策でございますので、その確保に向けて御尽力をいただきたい。 さて、その十八億円を使って、来年度から一日百トンのこの建設に取りかかるわけでありますけれども、太平洋炭鉱があってこの炭層メタンを使っていたからこそ釧路で一…

自由民主党2001/12/03

153衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○北村(直)委員 なかなか胸のうちを明確に出せない苦しさみたいなのがあろうと思いますが、我が委員会には私を含めて地元の鈴木委員もいるわけでありますので、二人そろって、やはり釧路白糠工業団地が最重点候補地である、これを抜いては考えられない、このように思っておりますので、この設置場所については、ぜひそのことを念頭に置いて最終的な判断をまずお願い申し上げる次第であります。 さて、その一日百トンのプラントの研究機関ができるということになれば、あ…

自由民主党2001/12/03

153衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○北村(直)委員 なかなか難しいのでしょうけれども、どのくらいの人数になるかぐらいは、大体このぐらいだなというのは出せませんか。再度御質問します。

自由民主党2001/12/03

153衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○北村(直)委員 だから、政府参考人では答えがなかなかできないかなということで、大臣に要請しておきます。 私は、多分五十人以上、六十人あるいは七十人という規模になるのかなという感じがいたします。今の一日五トンのところで数十人、そうすると、二、三十人の規模で新たに雇用もしなきゃならぬということになると思います。そういう意味では、新聞紙上で太平洋炭鉱の新会社に移行というような記事もありますけれども、そういった中で、この雇用に向けての万全の措…

自由民主党2001/12/03

153衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○北村(直)委員 ぜひ両大臣からも叱咤激励をいただきながら、こういったせっかくのプラントを、今私が申し上げたようなバイオテクノロジーあるいはいろいろな関係の中で、自然界にあるメタンを使ってそこからDMEを抽出することができるということになれば、これはもう大変な研究成果だ、このように思いますので、百トンに移行するときの五トンのプラントについての使い方をぜひお考えいただきたい、このようにお願い申し上げます。 そこで、このDMEは燃料としてデ…

自由民主党2001/12/03

153衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○北村(直)委員 従来普通に売られているディーゼル車のノズルとタンクだけでありますから、ブレーキや何かは全く運輸省の方が認可しているものでありますから、私は、できるだけ速やかにこのナンバープレートを出していただけるようひとつ御尽力いただきたい。 このことを再度申し上げておきながら、先ほど、このDMEの新しいプラントで何人というのはお答えづらいと政府参考人がおっしゃっておりましたけれども、新聞紙上のこれを考えると、この一日百トンの新しいプ…

自由民主党2001/12/03

153衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○北村(直)委員 同じ政府・与党でありながら委員会ですとそこら辺がなかなか出てこないのかな、自由民主党の石炭対策特別委員会としてまた聞かなきゃならぬな、こう思っておりますので、そのときには我が党に対しては明確に答えていただきたい、このように思います。 後半に移りたいと思います。 平成十二年三月六日に、この委員会が開かれました。それは、石炭鉱業の構造調整の完了等に伴う関係法律の整備等に関する法律案が議題となったわけであります。これは、平成…

自由民主党2001/12/03

153衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○北村(直)委員 そこで、太平洋炭鉱が稼働していく、そしてこの炭鉱技術移転五カ年計画をやっていく上で、十四年度からの五カ年間で掘られる石炭というのは、あの当時、平成十一年の石炭鉱業審議会の答申にありますように、電力業界において引き取り、全量をきちっと使ってもらう、これが不可欠ではないかと私は思いますけれども、そのことについての御答弁をいただきたい。

自由民主党2001/12/03

153衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○北村(直)委員 条件的には、この五カ年計画の後半、早い時期に一トン当たり一万円を切っていただく、こういう条件もございます。しかし、まずは、一つには、稼働している炭鉱があること、そして、そこで掘られる石炭は双方の努力によって全量引き取りをしていただく、この二つが必要であります。 その上で、私は、この五カ年計画を一生懸命にやることによって、ベトナムや中国あるいは発展途上国の国が、五年目を迎えた、あるいは四年目を迎えたときに、こんなすばらし…

自由民主党2001/12/03

153衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○北村(直)委員 私は、昨年四月にベトナムへ行ってまいりました。ズオンフイで向こうの石炭公社の総裁とも会いました。また、ことしは、副総裁にも日本でお会いいたしました。大変喜んでおります。ですから、総裁、副総裁には、来年からの五年間、我々は一生懸命やる、そして、皆さんからぜひ続けてもらいたいという、そのぐらい一生懸命やるので、ぜひ皆さん方の期待に沿うようこれからもやっていきたい、こういう約束をいたしました。 つまり、稼働する炭鉱が一つあっ…

自由民主党2001/12/03

153衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○北村(直)委員 時間が来ましたので、若干こちらからお願いを申し上げて、終わらせていただきたいと思います。 今、大臣のお言葉のとおり、とにかく最大限の努力を政府として考えていただきたい、ありとあらゆる政策で、あるいは資金的な援助を含めて万全の対策をとっていただきたい、このように思います。 私は、先ほど申したとおり、石炭が日本の経済を引っ張ってきたことはもう紛れもない事実であります。そして、四十年を超えた法律で、今まさしく石炭が安楽死をし…

自由民主党2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○北村(直)委員長代理 国務大臣石原伸晃君、朝日新聞の件について、答弁をお願いします。

自由民主党2001/10/05

153衆議院 予算委員会 第2号

○北村(直)委員長代理 静粛に。

自由民主党2001/10/04

153衆議院 予算委員会 第1号

○北村(直)委員 時間の中で、私は、いわゆるBSE、狂牛病のことについて御質問をいたしたいと思います。 世界で起きることは日本でも必ず起きる。日本で発生しないと言われたBSE、狂牛病が発生をいたしました。今回は、消費者の方々に本当にわかりやすく、端的に御答弁をいただきたい、このように思います。 我々の食品の安全というのはシロかクロしかないと思います。つまり、疑わしきものはクロである、食べれない、食べるものは全部シロである、これが食品の安…

自由民主党2001/10/04

153衆議院 予算委員会 第1号

○北村(直)委員 検討をして、それも重く受けとめていただいているということでありますから、やはりこれは法的措置をとって、しっかり業界、そして国民の目から見て、この感染源である肉骨粉を今後再び使わないということを明確にすべきである、私はこのように思います。そして、今あるものもすべて焼却をしてしまう。これはもう疑われているものはすべてこの世からなくしてしまうというぐらいの措置をしなければ風評被害はとめることはできない、私はこのように思ってお…

自由民主党2001/10/04

153衆議院 予算委員会 第1号

○北村(直)委員 やっと国民の人が一つの不安材料である肉骨粉のことについて、きちっと、今後は流通もしないし輸入もされない、国内のものも使わない、そして疑わしきものについてはきちっと調査をして国民の前に提示をする、公開をする、これで感染源と言われている肉骨粉のことについては消費者の皆さん方も御理解をいただけるんではないか、こう思います。 二つ目の、消費者の方々が不安がっているのは、それでは、その輸入されてきたいわゆる感染源である肉骨粉を間…

自由民主党2001/10/04

153衆議院 予算委員会 第1号

○北村(直)委員 厚生労働大臣に御答弁をいただく前に、もう一つ一緒に答弁をいただきたいと思いますが、それでは屠場の検査、これがやはり大変必要になってきます。 厚生労働省は、三十カ月以上の牛については全頭エライザ法で検査をして、マイナスのものしか肉にしない、こう言っていますが、私は、国民の皆さんが、今度は不安の第三点目は、三十カ月以上はわかる、しかし、それ以内はではどうして検査しないの、どっちみちやるんなら全頭やってはどうですかと。全頭や…

自由民主党2001/10/04

153衆議院 予算委員会 第1号

○北村(直)委員 私も獣医学を学んだ一人でありますから、学問的、学術的に正しいことであります。しかし、それが消費者の方々の目の高さと同じかというと、なかなかそこは、学問的にわかっていても、やはり一度不安になったら、これはもうこれを払拭するというのは大変な作業でありますし、結果において、もう何千億、何兆にかかるなんということになると大変だ。 ですから、言葉は悪いですけれども、目先の何十億円でけちることなく、私は、もう全頭やって、本当に消費…