北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 農林水産委員会 第15号
○北村暢君 そうしますと、ここでやっぱり問題になるのは、全国連は国家公務員の平均よりも高い、県連段階は九千円ばかりの差がある、単協はさらに一万円以上の差がある、こういう結果に比較としてはなっておりますね。そこで農協の場合の給与の低いのは女子職員が、まあ三〇%以上女子職員。しかも最近女子職員が非常に多くなる傾向にある。その女子職員の給与が非常に低いですね、これ。もう問題にならない、低いわけです。したがってこれは国家公務員の場合も地方公務員…
第65回 参議院 農林水産委員会 第15号
○北村暢君 ですから農林省の指導としては、これは年金の関係から言えば、公的年金がだんだん統合されていくという、将来ですがね、そういう性格を持っているわけですね。先ほどの説明では私学のグループであるということで一応やるということですが、今度の改正も国家公務員の共済の会計に準じてやるということですから、同じことをやっていくわけですね、法律の制度的な問題について。それが一つにできないというのは発生の過程が違うとかなんとかということでありますけ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第15号
○北村暢君 農協職員の給与もだんだん改善されていることは事実、ここに出ているとおりですから。ですけれども、しかし相当差があることはこれ事実ですし、いま申したように、改善の方向というものはやはり指導するといっても、いま言われたような抽象的な指導しか、もちろん、直接給与をきめているわけではないですからできないことはもちろんでしょう。しかし、ものの考え方として、農協職員といえども兼業収入があるから給与は安くていいんだという、こういう観念、これ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第15号
○北村暢君 そこで全国段階の給与と関連をいたしまして、農林年金の職員、年金のあそこの職員ですね、職員の給与は、全国段階の職員の給与と比較してどのようになっているか、平均どのようになっているか、お伺いしたい。年金の職員です。
第65回 参議院 農林水産委員会 第15号
○北村暢君 そうすると男女別の人員構成とか給与の平均、こういうものはちょっとわからないわけですね。
第65回 参議院 農林水産委員会 第15号
○北村暢君 これもひとつお伺いしておきますが、先ほど申したように女子職員がふえる傾向にある。で、昭和三十四年が二九・七%の女子職員の占有率であったのが、四十匹年では三七・二%が女子職員、年々歳々女子職員の占有率が多くなっている。これは農家の婦女子化傾向と同じような傾向をたどっているような感じがするのです。先ほど来優秀な農協職員を確保するというためにも給与改善をやると言っているのですが、この三〇%以下であったものが三七%以上、四〇%近く女…
第65回 参議院 農林水産委員会 第15号
○北村暢君 次に、既裁定年金額の改定についてお伺いいたしますが、今回の既裁定年金額の改定が消費者物価の上昇、生活水準の向上に見合うものであるかどうかということについて、これは若干意見のあるところだと思います。そこで物価との関係、生活水準との関係についてどのように配慮されて今度の改定額がきめられたのか、この点をまずお伺いいたしたいと思います。
第65回 参議院 農林水産委員会 第15号
○北村暢君 その六割というのは、今度はどういう理由なんですか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第15号
○北村暢君 そこで、この改定にあたりまして、今回の場合、既裁定年金者の改定と新規裁定との間の格差、これは給付額の算定の基礎となる標準給与の改定の頭打ちがあるので、新規裁定との間の格差が出てくるのでありますが、この点は格差が出てくることははっきりしているのですが、この格差があるということがどうも納得がいかないわけです。で、頭打ちを今度の改定で四十四年十月以前の発生年金に対しては十一万円、それから四十六年九月以前発生のものは十五万円と頭打ち…
第65回 参議院 農林水産委員会 第15号
○北村暢君 いまの引き上げられない理由はそういうことのようですが、しかしこのことは、その年金の給付額そのものが国民の生活水準その他の諸事情に著しい変動が生じた場合にはすみやかに改定の処置が講ぜられなければならないという法律の趣旨がありますね。そうしますと、最近の物価のこの値上がりというものはこれはもう全く異常である。ですから、この年金の裁定額も三年連続してこれは改定されているわけですね。そういう意味から言えば、これは私はいまの申された理…
第65回 参議院 農林水産委員会 第15号
○北村暢君 掛け金をかけていなかったのだからということになるのですが、しかし、この物価上昇というのは、年金受給者のせいではないのですよね。物価の上昇ということは、これは政府の政策がよかったり悪かったりで上昇したり——物価の上昇ということが起こるわけです。一番やはり年金受給者にとって生活の脅威を感ずるのは物価の上昇でしょう。掛け金を少ししかかけていないのだから物価の上昇分はがまんしなさいということは、これはちょっとやはり年金受給者にとって…
第65回 参議院 農林水産委員会 第15号
○北村暢君 そうしますと、予算要求の段階でも、農林省当局としてはこの附帯決議の趣旨に従って努力をしたが、結果的には実現しなかった。しない理由についてはいまお伺いしましたが、その中でもこの二十年未満の遺族年金が一万九千円である、これは福祉年金よりも低い状態にある、実情に全然沿わない、こういう状態でこの点についても、特にこの二十年未満のものについては遺族年金については特に引き出して、これは附帯決議でもうたってあるけれども、一体、そういう努力…
第65回 参議院 農林水産委員会 第15号
○北村暢君 大体事情はわかりましたが、この旧法による最低年金者は大体どのくらい該当者が農林年金の場合あるのかですね。そしてあなた方が大蔵省に要求する際の要求額と現実改定されなかったものとの差、いわゆるどのくらいの原資があれば実施可能なのか、この点おわかりになったら御説明願いたい。
第65回 参議院 農林水産委員会 第15号
○北村暢君 大体事情はわかりましたが、予算的にも財源的にもあまりそれほど決定的な負担になるものではないわけでありますから、これは衆議院の附帯決議にもありますが、まあいまの局長のおっしゃられる農林年金だけにある二十年未満の問題についてひとつ二十年以上並みの方向へ持っていくような努力をされるということですから、それはひとつ大いに期待をいたしたいと思います。ぜひひとつやっていただきたいと思うわけです。 それからもう一つは、既裁定年金者のうちの…
第65回 参議院 農林水産委員会 第15号
○北村暢君 次に、財源問題についてお伺いをしますが、給付費の国庫の補助、これは率で一六%、これを厚生年金並みの二〇%にせよということが去年の附帯決議でもついておる。ことしの附帯決議にもついておる。それであなた方が大蔵省には二〇%で要求をしているということを聞いているんですが、この二〇%という理論的根拠ですね。理論的という——あまり理論的でもないかもしれませんが、どういう根拠で二〇%にしろということを主張しているんですか。大蔵省の説明では…
第65回 参議院 農林水産委員会 第15号
○北村暢君 事情わかりましたが、もう一つこれも衆議院の附帯決議についておるのですが、財源調整費は年々歳々これは補助額が増額されております。が、これをいまは定額制でやっているわけでありますが、六%の定率にすべきであるという要求が出ているわけです。附帯決議でも六%とは書いてありませんが、財源調整費補助を定率化せよという附帯決議が出ているわけですが、これは六%要求の根拠として、要求するからには要求する根拠というものがあるだろうと思うのです。年…
第65回 参議院 農林水産委員会 第15号
○北村暢君 あと一問で終わりますが、先ほども御説明ありましたが、計算上の不足分というのが財源率で一〇一・七二%ですか、ところが組合員と団体の負担の分で九六%ということで一応財源率を上回っているわけです。それで計算上は不足するわけですが、いまのところどうなりこうなり財源調整費や積み立て金の運用でやるということのようでありますけれども、しかしこれはそういうことでやりきれる間はいいのですが、この赤字傾向が重なってくるというと、五年に一ぺんぐら…
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○北村暢君 時間の関係があるそうですから、私は残った質問一問だけに限って質問を終わりたいと思いますが、国有林野の活用にかかわる収入金の問題について若干お尋ねをいたしたいと思います。 今回の法律で売り払い等に対する延納の特約がきめられ、その収入金の使途が第八条で規定されているわけでありますが、こういう類似の規定が国有林野整備臨時措置法及び保安林整備臨時措置法等についても、保安林の整備臨時措置法はどうかですが、国有林野整備臨時措置法でも、延…
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○北村暢君 ちょっと大臣の御答弁の中で、この収入の使途についてはわざわざ修正ができて、追加してこれはできた条文なんです。それで、いま大臣がおっしゃられた中に、国有林と関連して経営することが適当だと思われる民有林野を買い上げる財源に充てる、そのほかに林道の開設に充てるというようなことを大臣言われたんですけれども、それはそういうふうになっていませんから、御答弁を訂正されたほうがいいんじゃないかと思いますね。
第65回 参議院 農林水産委員会 第14号
○北村暢君 買った林道の……、