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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1961/04/01

38参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○北村暢君 ただいまのような答弁では、私は納得しないのでありまして、今日のこの木材の値上がりというものは、これは一般物価より、はるかに高いのです。今日、庶民の住宅なんかは、とても木材の値上がりで、庶民の住宅は建たないというくらいまで、もう値上がりを示しているのであります。従って、この値上がりも、今上り坂にありますけれども、もう限界にきた、こういうふうに言われておるのであります。 従って今後のこの運賃の値上がりというものは、即これは、生産…

日本社会党1961/04/01

38参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○北村暢君 今、中田委員のおっしゃる通りで、大臣は全くこの物価の値上がりが、運賃とは何も関係ないといったような、そういう認識を持っているのは大臣一人であって、国民全部はそういう認識は持っていませんよ。 それから、公共負担がもう限度にきているから、私は公共負担をこれ以上ふやすことはいかぬということを言っているのではないのです。この農林水産物資は公共負担として、日本の産業の特性から言って、所得倍増計画から言っても、これは成長産業としては非常…

日本社会党1961/04/01

38参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○北村暢君 次にお伺いしたいのは、今度の改正によりまして、貨物の運賃は最短距離輸送路をとったのでありますが、これを、実際の輸送経路というものに改める。そのために、国鉄の都合によって、回り道をして輸送をしておる。こういうものが利用者の負担に帰せられる。こういうことになるようでございますが、これは私ども、どうしても納得いかないのでありまして、利用者は、最短距離で計算されるべきものである、迂回するのは、国鉄の輸送の都合である、こういうふうに理…

日本社会党1961/04/01

38参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○北村暢君 最後に私は、先ほど来大臣がしきりと言っております暫定割引の問題についてお伺いいたしますが、暫定割引をやっておる、やっておると言われますが、これは私ども、公共政策割引と、こういうふうに言っておるのですが、国鉄は暫定割引と言い、暫定であるから、これはいつかなくなる、こういう考え方だろうと思うのです。従って、私は、この割引についても、三月三十一日までのものを当分続ける、こういうことのようでございますけれども、このことについては、ぜ…

日本社会党1961/04/01

38参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○北村暢君 当分と言っておりますが、一体、当分というのは、どのくらいのことなんですか。

日本社会党1961/04/01

38参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号

○北村暢君 従来、これは二カ月とか三カ月とかで、延期々々と、こうやってきておるのですよ。ですから、三カ月くらいずつ延期、延期でやられたのではかなわないから、この問題については、意見があるならあるでよろしいから、今度の運賃改定なり何なりのときまで、これは当分続けるというのならば、少し安心するのだけれども、二カ月で廃止になるのだか、三カ月で廃止になるのだかわからない、この当分というのは。だから、私しつこく聞いているのですよ。だから、その当分…

日本社会党1961/03/31

38参議院 農林水産委員会 第23号

○北村暢君 関連して。具体的に一つお伺いいたしますが、この全購連主要取扱品日別手数料率というところの無機質肥料、これの率はこういうふうになっていますが、取扱数量並びに金額ですね、経済連においては、これは各県でございましょうから、総額と、経済連の数で、一体県の単位でどれくらいになるのか、それから総合農協では一体どのくらいの手数料の総額になるのか。これを一つ御説明願いたい。 それから末端においては、農家の庭先価格で無機質肥料が系統の組合肥料…

日本社会党1961/03/31

38参議院 農林水産委員会 第23号

○北村暢君 どうでございましょうか、今各品目ごとの取扱数量のパーセントは説明があったわけですけれども、聞きたいのは、この手数料の料率だけではちょっと判断できないのじゃないかと思うのですがね。金額の面で、一体どの程度のものになっておるのか、これをお伺いしたがったわけなんですけれども、これおわかりになりませんか。

日本社会党1961/03/31

38参議院 農林水産委員会 第23号

○北村暢君 いいです、それで。

日本社会党1961/03/31

38参議院 農林水産委員会 第23号

○北村暢君 一点だけ聞きたい。ただいまの修正されました附則の問題について貸付条件はわかりましたが、貸付の資金のワクは政府としてどのように対処せらるることに考えておられるか、この点を一つだけ質問いたします。

日本社会党1961/03/30

38参議院 農林水産委員会 第22号

○北村暢君 大臣にお伺いいたしたいのでございますが、公庫法の改正と関連をいたしまして、来年度の公庫の貸付予定計画、これに伴います自作農維持資金の問題についてお伺いいたしたいと思いますが、まず、過日の衆議院の委員会におきまして、大臣は小作料の統制問題に関連をして、現在の統制小作料は現実に沿わなくなっており、土地の収益性を考慮して検討を加えたい、こういう趣旨の御答弁をなさっておるわけでございますが、統制小作料について検討を加えるというのは、…

日本社会党1961/03/30

38参議院 農林水産委員会 第22号

○北村暢君 ちょっと速記をとめて……。

日本社会党1961/03/30

38参議院 農林水産委員会 第22号

○北村暢君 それではこまかい問題について確めてから、この自作農維持資金の問題に移りますが、いろいろそれはやはり農地の価格の問題に関係してくるものですから、私こういうことをお伺いしているわけなんですが、収益性を考慮してという考え方、収益というものについて、収益性が非常に上がっているというふうに感じておられるかどうかという問題ですね。私どもは今後の十年間計画を見ましても、反収についても、基準反収というものについて、上がっていくことは上がって…

日本社会党1961/03/30

38参議院 農林水産委員会 第22号

○北村暢君 そこでお伺いいたしますが、大体この自作農維持資金の貸付予定計画によりますというと、本年度百三十億のものを来年度百六十億組む、その内容をお伺いしたところが、従来は農地取得のための融資が三に対して農地を維持する方の資金を七、そういうことであったものが、今度は逆に三十六年度においては百六十億のうち百億は農地取得のものとする、六十億は維持の方だと、こういう説明を前回いただいておるわけでございます。そうしますと、三十五年度までのこの維…

日本社会党1961/03/30

38参議院 農林水産委員会 第22号

○北村暢君 そこで一応の計画では、百億が農地取得の分、こういうことでございますが、百億で反当たり従来ですというとまあ十七万程度、こう見ておるようでございます。百億ということであるというと、十七万でいって大体私の計算ではまあ五万八百ヘクタールしか取得できない、こういう計算になるわけでございます。そうしますと、所得倍増計画に基づきまして計算しておるものを見ますというと、大体二町五反の自立経営農家を百万戸作っていくと、十年間に。そうしますと、…

日本社会党1961/03/30

38参議院 農林水産委員会 第22号

○北村暢君 政府委員から答弁ありますか。

日本社会党1961/03/30

38参議院 農林水産委員会 第22号

○北村暢君 今大臣の答弁がございましたが、大臣は、それではこの所得倍増計画の一応出ている数字というものを、その通りにいくというふうには考えておられない、こういうことのようでございますが、これは所得倍増計画というのはもうすでに発表になりまして、しかもまあ、これは試算とはいいながら出ているわけですよね。ですから私どもの考える場合に、検討する場合に、一応の政府の試案であろうといえども、この構想というものについて検討をするのは、これはまあ当然の…

日本社会党1961/03/30

38参議院 農林水産委員会 第22号

○北村暢君 この問題は、また機会のあるときに聞くとして、時間がないようですから、次の問題に移らしていただきますが、管理部長も見えているようですからお伺いしたいのですが、従来の未墾地の売り渡し価格、まあその平均の造成費とそれから一反歩の売り渡し価格、こういうものの平均が一体どの程度になっているのか。これはまあ開田の場合と畑と採草、放牧地と、干拓地と違うのじゃないかと思うのですが、これは概略でようございますからどの程度になっているかお伺いし…

日本社会党1961/03/30

38参議院 農林水産委員会 第22号

○北村暢君 そうしますと、私どもはこの政府の売り払う価格というものは時価から見れば非常に低い。時価といっても、これは農地は売買の移動というものが行なわれないので、闇価格のことです。非常に低い政府の売買価格になっているわけですね。それとこの小作料との関係ですけれども、先ほど大臣は小作料については実情に沿わないから検討したい、こういう意見でございましたが、小作料のマル公はどのくらいで、このやみの小作料というものはどのくらいに把握されているか…

日本社会党1961/03/30

38参議院 農林水産委員会 第22号

○北村暢君 そのように小作料と政府の未墾地の売り払い価格関係も関連を持っておるわけであります。ところが、先ほど申しましたように、百億の融資ワクの中における計算の単価が一反歩十七万円、こういう考え方に立っておるということをお伺いしたのでございますけれども、一体公庫の融資の場合の反当たりの取得の価格というものは十七万円というようなことの考え方でできている理由ですね、これを一つお伺いいたしたいと思います。