北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北村暢君 私は、極端とおっしゃるけれども何も極端なことを、私の私見を言っておるのではないのですよ。私の基本問題調査会の答申に対する解釈が誤りであればこれは改めたいと思いますが、私は基本問題調査会の条文を読んでもいいのですよ、ここに持っておるからね。読んでもいいのですがね。私は基本問題調査会の答申をそのまま言っておるのですよ。だからそういう点では何も極端なことを言っておるわけではない。しかし、あなた自身から言わせれば基本問題調査会の答申…
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○北村暢君 ただいまの説明では景気が悪いからということで手控えたようですが、収入面では予算現額から五十八億の増収になっておりますね。これが増収になっておるのでありますから、今言った景気が悪いから手控えるという、そういう見方自体が誤りでなかったかとこう思うのですが、その点はどういうふうにお感じになっておりますか。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○北村暢君 どうも資料がなくてわかりませんがね。先ほど総裁は三十一年度は景気が悪くてと、相澤君、納得したようでございますけれども、私はちょっと納得できないのは、あなたのところの決算の報告の説明書を見ますと、建設勘定で大体九十七億の繰り越しをしたのは三十三年の前半で、不景気で工事を押さえておった、そうして下半期から景気がよくなってきたので事業を増加してやったのだ、それで間に合わなくて九十七億が繰り越しになったというような説明であったと思う…
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○北村暢君 何を基準に景気が悪いから工事を手控えるとか何とかいうことになるのですか。予算というものがあって、大体年度の事業計画というものは立ててやるわけでしょう。その場合にすべて年度の予定の実績よりもふえているのですよ、事業実績は。これ見てごらんなさい。手控えたというんだったら何か減っていなければならないはずなんだ、これは。ところが事業実績全部ふえているのですよ。これは事業はやりましたけれども、経理上の問題で支払いができないで繰越額が多…
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○北村暢君 今の山田委員の質問に対して因っておられるようでありますが、いずれにせよ、これは許可制でしょう。許可制ですから、許可しなければいいのです、あなたたちの方では。ところが許可しているからこういう毛のが出てくる。許可以外のものが出るというと、これはあなたの方で取り締まる権限があるでしょうけれどもね。許可して出ているものは、これは仕方がないじゃありませんか。しかし、今、山田委員の質問のように、大体これは許可すべきじゃないのですよ。たば…
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○北村暢君 今の山田委員の御質問で、私はちょっと疑問に思うことがあるのでお尋ねいたしますが、皇室で使っているたばこ、これは私は知らないのですけれども、専売法の点と一体どういう関係になっているか、あのたばこは専売公社で作っているのか作っておらないのか、それはどうも昔の恩賜のたばこというのと同じようなことで、何か皇居に掃除に来た子供とか学生とか、全国に何かみんなおみやげでもらっていくようですけれども、何か皇室の宣伝用にたばこを使っているよう…
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○北村暢君 そうしますと、専売法で専売公社の作ったものについては、専売公社のマークが入っていなければならないのではないか、そういうものの区別はどうなっておるのですか。それから特別にああいうふうに作られるとすると、味がよくなっているのか、品質がよくなっているか悪くなっているか知らないけれども、特別に作っておられるのは、両切りでも、「ピース」なら「ピース」という規格のものに、そういうマークだけをああいう特殊なマークを入れる、こういうことで、…
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○北村暢君 ただいまの問題で、これは大したものは出てないでしょうけれども、どのくらいの数量出ておるのですか。それはね、もちろん市販はされないのでしょうから、宮内庁の中の人がのんでいるのか、皇室だけなのか、どういうことですか、取り扱いは。
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○北村暢君 これが接待用ならいいのですけれども、私の知っている範囲だというと、毎日掃除に来るでしょう、何百人か。あの人方がみんな紋章入りのたばこを、たばこを吸わない、どこどこ高等学校の生徒だとか何とかという女の子がもらって帰るのですよ、全国に。これは宮内庁を呼んで聞かないといけない問題なんですけれども、専売公社を責めたってしょうがないのですけれども、そういうようなことで、何か儀礼的な接待用とか何とかいう問題でなしに、皇室の宣伝用に使われ…
第38回 参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○北村暢君 発言する前に、大臣は農林大臣、通産大臣来ておりますか。
第38回 参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○北村暢君 国鉄運賃法の一部を改正する法律案に伴います国鉄運賃問題について質問いたしますが、ただいまの運輸大臣の説明、提案理由の趣旨説明があったわけでございますが、これによりますというと、今度の運賃値上げの大部分は、新五カ年計画の策定に伴います輸送力の増強に全部をつぎ込む、こういう御趣旨のようでございますが、国鉄の輸送力は、現状では国民の輸送需要をまかないきれない状態であって、今申されたように輸送力の増強をやる、こういうことでございます…
第38回 参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○北村暢君 ただいまの運輸大臣の説明によりますというと、昭和三十二年の運賃二三%引き上げをいたしましたときにも、輸送力増強計画というものを発表いたしまして、第一次の計画が組まれておったわけでございます。それが、今答弁のありましたように、計画目標の達成率がわずかに六七%であった。このことは、私は国鉄の当局の計画並びに運輸省の計画というものが非常にずさんであったのじゃないか、こういう感を深くするのであります。この無計画なことが、今日の国鉄の…
第38回 参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○北村暢君 次に私は、国鉄の公共性の問題について御質問いたしますが、提案理由の説明におきましても、設備資金所要領のうち、通勤輸送対策、幹線輸送力増強、踏切施設等の改善、こういうようなものが一千二百億も、採算にのらない工事資金というものがあるが、これについては、利子のつかない借入金で本来まかなわるべきであると、こういうふうにいっておるわけでございます。私も、もっともなことだと思うのでありますが、政府において、このような考え方を持っておるの…
第38回 参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○北村暢君 ただいまの公共負担五百二十五億というものは、これは新線建設を含んでおらない公共負担額である、このように思います。それで国鉄の非常に高い公共性というものの中において、今日、国鉄全線の八割が赤字路線である、わずかに二割だけが黒字である、こういう実情にある。このことは、国鉄にとっては非常にこの点も苦しくなっている実情にあるということは、よくわかるわけでありますが、今大臣の説明に上りますというと、新線建設の利子補給だけが、補助金的な…
第38回 参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○北村暢君 どうもはっきりわからないのですが、預金部資金から借りていることもわかっていますよ、それから新線建設に対して利子補給していることもわかっている。その程度でいいかどうかということを聞いているわけなんですよ。 だから、もっと積極的に、国鉄の赤字要素というものが、大きな公共性を国鉄に政府は求めているのですから、求めている場合においては、それ以上のやはり助成というものを考えるべきでないかということを、今後の考え方として、お伺いしている…
第38回 参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○北村暢君 新線建設の建設費に対して利子補給をしている、このことはわかります。がしかし、新線建設の大部分は、赤字路線なんです。建設したから、利子補給したから、それで済むというものではなくて、今後運行すればするだけ赤字になってくるのですよ。それでもなおかつ、この赤字路線を公共性なるがゆえに、国鉄は撤去できない。従って、この赤字路線というものは、建設費だけ利子補給すれば事足れりとするこの考え方、私は、それじゃ納得しない。今後建設された赤字路…
第38回 参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○北村暢君 私は、ただいまの答弁で納得しませんけれども、同僚議員が運輸委員会等で、さらにやっていただくことにいたしまして、時間の関係で前に進みます。貨物関係について主としてお伺いいたしますが、貨物運賃につきまして、国鉄は負担主義から原価主義に移行しつつある、完全な原価主義まではいっていないかもしれませんが、そっちの原価主義の方向へ進んでおる。これは三十二年度の運賃改定のときに、すでにこの原価計算による線近くまできたので、大体、この線でや…
第38回 参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○北村暢君 私は、ただいま運輸大臣の説明のありました、運賃の改定そのものが、直ちに他の物価に影響してくる、そういう要素ばかりではない、こういう特に農林水産関係については、他の施策とも相待ってというような御答弁であったようでございますが、それでは一体、この、農林政務次官見えておるようですが、お伺いいたしますが、現在農林水産物価の動きは、一体どのような傾向にあるか、特に木材の値上がりというものについて、一体、どのようになっておるか。しかも、…
第38回 参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○北村暢君 ただいまの農林政務次官の答弁では満足しないのですが、これは、大臣、来られないのですかね。
第38回 参議院 運輸、農林水産、商工委員会連合審査会 第1号
○北村暢君 それでは重ねてお伺いいたしますが、私は、木材の値上がりの問題をお尋ねしたのですが、御答弁がないのですが、これを答弁できたら、一つやっていただきたいと思います。