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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1961/04/13

38参議院 農林水産委員会 第29号

○北村暢君 しかし、これは私はあなたの出した「水源林のしおり」とかいうもの、それからこの前出て参りました自治省との了解事項、こういうものについて従来の官行造林とは不利にならない形で実施をするのだ、こういうことを約束されておるわけですね。これは明らかに従来の普通林をやっていたものを水源林だけに限定をするということは、これは市町村側からいえば私は不利になると思う。この考え方は、先ほど言いましたように、根本的に資源造林と市町村の基本財産を造成…

日本社会党1961/04/13

38参議院 農林水産委員会 第29号

○北村暢君 ただいまの説明を聞きましても、まあ、分収造林を補助造林に切りかえたというのですが、一体それが官行造林でやったものと不利であるのか不利でないのかということは、資料を出していただくことになっていますから、またその実施の状況について検討さしていただきたいと思いますけれども、とにもかくにも、三十二年度に水源林しかやらないということをきめた、方針をきめた、これは一体官行造林法が生きているのにそういう方針をきめて、一体これは法律の運用上…

日本社会党1961/04/13

38参議院 農林水産委員会 第29号

○北村暢君 それはとっても了承できない。実際僕は、林野庁のやり方自体が非常に非民主的ですよ、これは。こういう法律があるのに、勝手に基本方針が変わりましたからといって、今まで普通林をやり、しかも十九万町歩というものを三十年度に予定をして、三十一年に法律改正をしてやって、そうして三十二年にはもう十九万町歩実施しないで、基本方針が変わりました、こういう法律無視なことをやって、一体あれですか、その実際の市町村なりなんなりの意見を聞いたのか聞かな…

日本社会党1961/04/13

38参議院 農林水産委員会 第29号

○北村暢君 私はどうもそういう答弁では納得いたしません。それでは一つお伺いいたしますが、昨年官行造林の四十周年記念をやった。そのときの大胆のあいさつの要旨を一つ言って下さい。

日本社会党1961/04/13

38参議院 農林水産委員会 第29号

○北村暢君 ただいまの農林大臣の官行造林四十周年の記念式典におけるあいさつから見ましても、従来の官行造林が木材の需給の面、市町村の基本財産の造成の面に非常に大きく貢献をした、そうして非常にこの成果を礼賛されておるわけです。そうして三十一年の官行造林法の改正によって、一般投資がきわめて困難な水源林の造成の拡大をはかることに新しい任務を負うことになった。そうして今後の造林事業振興のために分収金を充てると同時に、水源林の造成の積極的な拡大をは…

日本社会党1961/04/13

38参議院 農林水産委員会 第29号

○北村暢君 ただいまの林野庁長官の解釈は、こういうあいさつですから、文章の表現というものは抽象的に出ていますから、解釈はいかようにもできるかもしれませんけれども、少なくとも、この文章を日本語的に解釈すれば、今、水源林造成のために新しい方向でやっていくのだという解釈にはなりませんよ。これは、どんな無理に解釈したって、この文章。これは資料として各委員に出して下さい。日本語の検討から始めないとだめだ。非常に無理な解釈をされる。まあそういうこと…

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○北村暢君 私がまずお伺いいたしたいのは、政府の出資金と借入金の状況がどのような状況になっておるか、この点を第一にお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○北村暢君 そうしますと、借入金が増加してきている、しかも全体からいえば資金は増加しているようでありますから——資金運用部の資金が大部分のようであります。三十六年度を見れば二百六十八億というものを資金運用部資金から借りて、前年は九十九億でございますが、そういうような状況でこの資金運用部資金からの借入金が多くなるということは、公庫の金利について相当やはり運用の面が苦しくなってきているのじゃないかというふうに考えられるわけでございます。これ…

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○北村暢君 ただいまの説明によりましても、相当状況としては苦しくなる傾向にあるということはわかるわけですけれども、それにあたりまして、今説明がありましたように、今年度から農業近代化資金が、系統資金として、公庫から系統資金へ組みかえられる、設備資金が相当そちらにいくということで今法案が出てきているわけですが、これに対して系統資金の利子補給をして、そういうような七分五厘で貸すというようなことが出てくるわけですが、これをさらに引き下げて公庫資…

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○北村暢君 次にお伺いしたいのは、元金の延滞の状況はどのようになっておるか。これをちょっと最近の三十三年度以降のものについて御説明を願いたい。

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○北村暢君 この延滞は今六カ月以上というようなことのようですが、性格からいって貸し倒れ的なこげつきになっているような性格のものはどのくらいあるのですか。

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○北村暢君 ただいまの古い四億一千万円からの、これは古いのであるのはこれぐらいだとおっしゃるのですが、これは一体とれる見通しがあるのかないのか、これらの状況をちょっと御説明願いたい。 それからもう一つは、これは私は延滞は今のところ非常に少ない、まあ貸し倒れになるようなものは少ない、こういうようなことのようですが、これはやはり組合の系統資金の方で振りかえをやらないと、次の公庫資金というものがこない。そういうような関係から非常に無理をしてや…

日本社会党1961/04/12

38参議院 決算委員会 第18号

○北村暢君 もう一つお伺いをしたいのですが、今、農業基本法を国会で審議中でございますが、今後の農業の形というものが非常に変わってくるということは想像できるのでございますが、その場合農産加工の、何といいますかそういう施設といいますか、施設ではないでしょうが、加工工場を建設するなんとかという、こういうものについて大幅に農山村の工業について、農産加工を振興する、こういうことで公庫資金を設けて長期低利の資金を貸す、こういう制度を非常に要望せられ…

日本社会党1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○北村暢君 関連で簡単に一つ。今の問題、ただいまの石谷委員の御質問に関連してちょっとお伺いをしたいのですが、今、林野庁の説明によりますというと、開発する林道は長期計画によりましても相当あることは事実です。それを他の産業との関連において、林道だけで開発していくということについてはいろいろ問題があり、ほかの産業とも関連して開発していくということになりますというと、従来の補助林道、林道のみについての補助をやるというやり方、これよりも公団等のよ…

日本社会党1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○北村暢君 私は、去る二十日の予算委員会におきまして、自治省と林野庁において結ばれました了解事項の問題について質問をいたしたのでございますが、この質問に対しまして、両大臣とも、質問をしたときには御存じでなかった。二日置いて、農林大臣から協議をして答弁するということで答弁があったわけでございます。しかしながら、そのときの答弁については、今速記録を持って来ておりますが、大臣は非常な誤認をしておるようでございます。速記を読み上げれば明確なんで…

日本社会党1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○北村暢君 ただいまの見解につきましてこれは農林省とお打ち合わせになっておられるのかどうか、合意に達したのかどうなのか、この点をまずお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○北村暢君 それでは農林大臣が見えましたようでございますから、農林大臣にも一つこの点をお伺いいたしたいと思いますが、農林大臣の先般の予算委員会における保留質問に対する答弁の速記録を見ますと、大臣はこのように言われておるのです。「公有林野に関する縮小は原則として将来考えていきたいと、こういうふうな覚書があるについて、」という全く反対のことを言っておるのです。この覚書は、「公有林野の縮小を促進するような政策は原則としてとらないこと。」という…

日本社会党1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○北村暢君 それではこの速記録を直しておきませんと、とんだことになりますよ。速記録は明らかにあなたが覚書と全く逆のことを言っているのですから、これは訂正しておかないというととんだことになります。 そこでお伺いしたいのは、これの原則としてということでもって大臣は逃げようとしておりますけれども、原則だから例外はあるのだ、従って縮小するようなこともあり得るのだ、このような解釈のようでありますが、私はこの基本問題調査会の答申案については明らかに…

日本社会党1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○北村暢君 それでは基本問題調査会の答申と、あなたの今の考え方とは全く違いますよ。そうすると、この基本問題調査会の答申案の考え方は、町村名義になっている部落有林はもちろん、町村の薪炭共有林的な地元利用のものについてまでこれは売り払いの対象としてやるべきだ、こう言っているのです。それ以外に市町村の直営の林野というものがあるのですよ。それはそれで助長しなさい、しかし、権利関係の慣行等複雑なものについては、これは売り払いをやるべきだと、こうい…

日本社会党1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○北村暢君 農林大臣は一体どのように考えておられますか。