P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1961/03/28

38参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 公庫の副総裁にまず第一点にお伺いいたしたいのは、最近におけるこの資金の利回りについて午前中も経済局の方にお尋ねしておったのでございますが、この資金運用における問題について、最近の状況について、公庫の把握している状況について御説明を願いたいと思うんですが。

日本社会党1961/03/28

38参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 今度の近代化資金の公庫に対する影響についてお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1961/03/28

38参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 農業の近代化資金の新たな設立に伴いまして、今の御説明ですというと共同利用の施設の分が七分五厘の従来の公庫でいえば一番利率の高いものが系統に移る、こういうことでそれが三十五億程度だから大して公庫には影響がないのだとこういうような説明のようでございますけれども、最初の説明からいっても、借入金が預金部資金並びに郵便貯金等の借入金、利子のつくものが資金源としては多くなっておる。そういう中でまあ利率の高いものがほかに移って貸付条件の、…

日本社会党1961/03/28

38参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 次にお伺いいたしますが、従来の出資金というものと政府の出資金と借入金の状況から表で見ますというと、出資金は大体本印度が七十七億ですか、明年度予算で八十九億、こういうことのようでございます。それに対して借入金の方が相当ふえてきております。これ年々ふえているようでございますから、この面から言っても私はやはり相当この資金のやりくりについては問題が出てくるのじゃないか。それで、本来の公庫に対する農民の要求といいますか、これはやはり長…

日本社会党1961/03/28

38参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 貸付の予定計画というものと実績との間に、この資金をこなせないというような状況はないのでしょうか。最近の例で御説明願いたいと思うのですが。

日本社会党1961/03/28

38参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 最近の公庫の資金の貸付に対する造林関係の要求が相当強くなってきておる。今回も三十六年度においても予定額がふえておるようでございますけれども、ふえている状況、昨年度並びに今年度それから三十六年度、どういう方向でこれはふえているのか、この点ちょっとお伺いいたしたいと思いますが。

日本社会党1961/03/28

38参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 ここでお伺いをしたいのは、自作農維持創設資金の従来の実績からいって、創設の方、農地の取得の方の貸し出しと、それから維持の方の取得、これの比率は大体どのくらいになっておりますか。

日本社会党1961/03/28

38参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 来年度予算の自作農維持創設資金ですが、これは大体三十億ばかりふえているようですが、このふえたものは今後の自立経営農家を育成していく、こういう施策と関連してふえているのではないかと、こういうふうに思うものでございますけれども、大体この面の計画予想というものはどのように立てられて予算、貸付予定額を来年度ふやすと、こういうことになっておるのか、その内容についてちょっと御説明いただきたいと思います。

日本社会党1961/03/28

38参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 そこでお伺いしたいのは、今の説明ですというと、維持資金が六十億で、取得の方が百億、こういうことのようでございますが、前年度において、百二十億のうち、維持資金が七割、取得の方が三割、従来の実績から言えば、そういうような割合にほぼなっているだろうこういうことが、三十六年度では全くこれが逆転することになるわけです。従って、逆転どころでなしに、従来の維持資金の方が相当切り詰められる格好になってくるじゃないか。こういう心配が出てくるの…

日本社会党1961/03/28

38参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 ただいまの答弁では、まあ政策面については触れないというのですから、これは公庫としては、事務当局としてはやむを得ないだろうと思うのですが、百億の農地取得の資金によりまして、一体どの程度の取得を考えておるか。これは計画的におわかりになっておるのでしょう。

日本社会党1961/03/28

38参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 いいですよ。

日本社会党1961/03/28

38参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 ちょっと私記憶違いがあるかもしれませんが、増反分の未墾地取得というものも含んでおるのか。それからいわゆる自立経営農家を創設する、育成するために、兼業農家なり零細農家で土地を手放す、こういうものも含んで農地取得の百億というものが考えられているのかどうなのか、この点を一つおわかりになったら、どちらでもけっこうですからお答え願いたい。

日本社会党1961/03/28

38参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 もう少し詳しく説明願いたいのですが、一体この貸付限度額はどのくらいに考えておるのか、それから具体的な例をいえば、一町歩を取得したいという者に対して、この資金によってまるまる一町歩取得するものについて全部貸してくれるものなのか、どうなのか、こういう貸付の条件といいますか、何といいますか、そういう面についての詳しいこと、取得するもののうちの半分しか融資しないか何とか、そういうこまかい規定みたいなものがあるのかどうか、今後需要が非…

日本社会党1961/03/28

38参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 そうしますというと、反当たり十七万円で従来の貸付限度が二十万、それを三十万円ぐらいにしたいというのですから、さらに二反歩ぐらいしかこの融資では取得できないということになるようですが、先ほどもお伺いいたしましたのですが、それは貸し付ける金というものは五反なら五反のうち取得するというものの半分くらいしか融資はしない、こういう考え方が入っておるのですか。三十万ということで限定するというと、二反歩かそこらしか実際問題として取得できな…

日本社会党1961/03/28

38参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 そうしますと、この点は七割強で三十万、そうすれば、大体取得する面積というものが出てくるのですけども、それでは実情に沿わないのではないか、従来の平均が二反二畝くらいであったというのですけれども、今度は政策的にあれでしょう。自作農を創設するために農地の農協に対する何と申しますか、信託制度というようなものと関連して積極的に農地を取得するということと経営を拡大するという考え方が出てきているのですから、これは従来の実績でいったんでは、…

日本社会党1961/03/28

38参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 そうすると、この自作農創設資金というのは、取ることを前提にして逆算しているようなふうにしか受け取れない。そういうもので大体農地を、経営を拡大しようなんて大それた考えを持ったって、基本問題と全然今の説明だというと合わないじゃないですか。私はまあそういうふうな感じがします。 これはここで論議していてもあれですから、これは私は、今度の基本問題との関連における今の政府の基本的な政策ですから、ですから私はくどく聞いているわけなんですが…

日本社会党1961/03/28

38参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 今の自作農維持資金について、なお、しつこいようですが、要望にもなるかとも思うのですが、一体この平均反別が今一町足らず。それに対して三十万の融資ワク限度だということになると、反当たり十七万はするという。そうすると、これは二反か三反しか拡大できないことになるのですよ。そうすると、基本問題調査会で言っておる一町五反から二町の農家を作ろうと、こう言っているでしょう。しかも、所得倍増計画では、二町五反の農家を作ると言っている。それじゃ…

日本社会党1961/03/28

38参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 これは実際問題として運用上、今隣りの農家がまあ五反なり七反なり手離していくといった場合に、隣の農家で買った方が都合がいい、経営規模を拡大するのに。そういう問題必ず起きてくるのじゃないですか。平均で言えば、それはあなたのおっしゃるように、一反のものをあるいは何年かかかって二反、三反とふやしていく。こういうこともあり得るかもしれないけれども、実際問題として運用される場合に、一戸の農家が離農する場合に、その一町なんというものを細分…

日本社会党1961/03/28

38参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 先ほどの安田君の質問に対して、公庫からの説明を聞くと田が当反たり十万ですか、それから畑が三万五千から四万円、こういうことのようですが、実際にこれを運用されてみて農民の要望なり何なりに農地取得の融資というものが実情に沿っていると考えているのか、農民の要望にこたえておらないと考えているのか、ここら辺のところはどうなんですか。農林省はこれは政策的にいろいろ償還という問題を、返済という問題を考えて限度額をきめているようですけれども、…

日本社会党1961/03/28

38参議院 農林水産委員会 第21号

○北村暢君 それから最後にお伺いしたいのは、今度の法案で、理事一名をふやすことになっているわけです。それで、理事一名ふやすのは、あなたの所の総裁は非常に練達たんのうの士でありますから、公庫の業務よりも、何か災害補償の委員長だとか何とかといって、外の仕事の方を相当たくさんやっているんじゃないかと思うのですがね。もう少し総裁が公庫に専念すれば、理事一名の追加の必要はないんじゃないかと、私はこう思う。これはいやがらせでなくて、そういうふうに感…