北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 時間がございませんからこの論議はちょっと尽きそうもないのですけれども、簡単に質問をしておきますが、当初はこれは価格調整機関になるのだろうということで、水産物の価格安定事業団という公的性格を持ったものでやろう、こういうふうに考えられておった時期もある。ところが今できるものはそうじゃない。一億八千万の補助金を出してやりますが、できるものは株式会社でもって純然たる営業機関である。したがってまあ聞くところによるというと、これは魚だけ…
第42回 参議院 本会議 第7号
○北村暢君 決議案を朗読いたします。 趣旨の説明を申し上げます。 重政副議長は、参議院要覧の丙にありまするように、五高、東大を経まして、農林省に勤務し、農林省開墾課長、同岡山県農地事務局長を歴任せられまして、昭和三十五年八月からアメリカ、イギリスその他に回って、非常にうんちくの深い方でございまするが、また、参議院の農林水産常任委員長を勤められております。私も同じ農林関係に勤めて参りました大先輩でございます。また、私が過去六年において、農…
第42回 参議院 本会議 第7号
○北村暢君(続) そういう中で、私どもは、与党と野党との話し合いの中で、御存じのように大幅修正をいたしまして、これに賛成をいたしました。共産党を除く全会一致でもって、多数決でこれを通したのであります。
第42回 参議院 本会議 第7号
○北村暢君(続) この一事をもってしても、いかにわが党が国民の負託にこたえるべく審議を尽くしてきたか。特に一昨日も、この法案の通過する際に、午後の十一時まで同僚の鶴園君が真剣な論議、質疑を尽くし……
第42回 参議院 本会議 第7号
○北村暢君(続) 議事に協力をいたしますので、お静かに願いたいと思います。 民社党の田上委員からも、御存じのように、鶴園君に対する感謝決議すら出たぐらいでございます。このように、私どもは、審議を尽くすことこそが国会の正常化であり、国民の負託にこたえるものであると考えております。こういう観点からいたしまして、今度の審議において、このように実績を持ってわが党は議事運営に協力をしてきたつもりでございます。しかるに、一昨日の質疑打ち切りはまこと…
第42回 参議院 本会議 第7号
○北村暢君(続) 私は内閣委員長を敬愛しておりますけれども、あのとった措置というものは私どもは絶対に納得がいかない。給与法、旧金鵄勲章に対します質疑をやる中で、まだわずか二時間足らずの質疑で、今次の重要法案である給与法案の審議が尽くされたとは、私は考えておりません。一方的な質疑打ち切りは、決して国会正常化のためのものではございません。このような審議に対して、議長、副議長が何らの処置を講じないこの責任は、あくまでも追及されなければなりませ…
第42回 参議院 本会議 第7号
○北村暢君(続) 黙っているような副議長は、私どもは必要ない。首を振りながら議長を説得することが副議長の真の任務であると考えて、その任務を果たさない副議長に対しまして、私は心ならずも不信任の動議を提出した次第でございますので、満堂の御賛成をいただきたいと思う次第でございます。(拍手)
第42回 参議院 本会議 第7号
○北村暢君 ただいま大倉君から、肝心の締めくくりのところがわからない、こういうことのようでございまするので、ごく簡単に申し上げまするので、これはひとつ雑音を入れないようにしていただきたい。(「簡単にやるなら黙っている」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)議長、これを注意して下さい。 私は、一昨日の質疑打ち切りのやり方について、特に内閣委員会において審議に参加しておった者として、あの質疑打ち切りの状況は、私は、何としても、問答無用的な、ま…
第42回 参議院 本会議 第7号
○北村暢君 しばしば論議になっております副議長の党籍離脱の問題についての御質問について、御答弁申し上げます。 幸い、この決議案が通りましたならば、わが党社会党としては、議長は第一党の自由民主党より、副議長は野党第一党の社会党、この従来の主張に基づいて議長を出す。しかも、正副議長とも党籍を離脱して真に与野党の、また参議院は、特に各会派がございまして、議事運営についても公正を期さなければならない二院としての重要な役割を持っておりまするので、…
第42回 参議院 本会議 第7号
○北村暢君 ただいまの光村君の質問に対しましてお答えいたしますが、光村君の民主主義のルールの問題については、私も同感でございます。また、今日の臨時国会における混乱が、衆議院、参議院を通じまして、いわゆる池田首相の官僚的な紋切り的な答弁、これはしばしば先ほど来の各解任決議案、あるいは議長の不信任決議案の趣旨説明その他で出ているとおりなんであります。そういうところに今日の混乱を来たしている問題があり、しかも、この混乱を引き起こしている政府の…
第42回 参議院 内閣委員会 第5号
○北村暢君 関連。通勤手当の問題について、今、横川委員から質問されておりますけれども、私は特に人事院で今後通勤手当の問題に取り組む際における考え方として、一つ御質問しておきたいのですが、それは民間の場合の大企業の通勤の状態と、公務員一般の通勤の状態と、私若干違う要素があるのじゃないか、このように考えております。というのは、大企業等は工場が建てばその周辺に社宅というものを建設をして、そうして今日の設備投資の中においても大部分そういう形態を…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○北村暢君 前回御質問いたしました地域統計と、それから地域農政――この地域というものに関連する農林省の統一見解、これを求めておいたわけでございますが、現在食糧関係、統計関係それから今度の地方農林局関係、これに対する農林省の地域の統一見解がどうもはっきりしていないようです。まちまちであるようでありますが、これに対する統一見解を求めておったわけでございますが、これはいかようになったか、この点からお伺いいたしたいと思います。
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○北村暢君 理事さんの約束で、統計の問題については質疑をあの程度で終わってくれと、こういうお話のわけでありますから、統計の問題は、私理事の約束に従って省略いたします。ただ、私は今度の地方農林局設置の趣旨に従って、決して今の地方農林局の管轄区域というものは合理的でない、このように思うのです。これについて、この前の大臣の答弁によりますというと、七地域でこれでいいのだと、こういうようなお話のようですし、官房長の説明によれば必ずしもそうではない…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○北村暢君 まあその点はそのくらいにいたしまして、次にお伺いしたいのは、地域行政を行なうという観点に立って今度の地方農林局が設置せられるわけでございますけれども、その中にただいまの、先ほどの答弁でも地域というものについての見解について、林野関係、水産関係、農業関係必ずしも一致しない、こういうようなことでございましたが、私は、今度の地方農林局の機構の内容を見まして、食糧関係がこの地方農林局に入っておらないわけですね。全然入っておらない。水…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○北村暢君 今後の農林政策の重点が選択的拡大ということで、畜産、果樹その他の蔬菜等の商品作物、こういうものに重点が置かれていることはわかりますけれども、農林政策の場合における米麦というものは、依然として今日、日本の農政の中における生産量においても、需給の問題においても、重要性というものは変わらないと思うのです。ところが、地方農林局関係について、この米麦に関する行政というものが、生産面については今度の構造改善その他についてやられるのでしょ…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○北村暢君 先ほど食糧事務所の関係が地方農林局に入らない理由を述べられましたが、いただきました資料によりますというと、食糧事務所、営林局及び営林署についてはその所掌事務が特別会計のもとにおける企業的現業であることから、その能率等を考慮して従来どおり存続させることとしている、こういう説明資料があるわけでございますが、この点についてこの資料にあるものどおりと解釈して差しつかえないかどうか、その点。
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○北村暢君 これは後ほどまた質問することにいたしまして、次に特選米関係についてお伺いいたしますが、特選米を設けた理由は何でありますか、お伺いいたしたいと思います。
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○北村暢君 米価審議会が十日の三十一日に答申をされております。これは消費者米価の値上げに関しての米審でございますが、その際に特選米についての論議はどのようであったか、お伺いいたします。
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○北村暢君 米審における論議の内容は今ありましたが、特選米という問題については論議はあったけれども、政府として米審にそういう意向というものを積極的に提案をした、そういうことはないのじゃないかと思う。そういう論議を通じて米審の答申がなされた後においてこの特選米というものを設ける、こういうことになったように伺いますけれども、ここら辺の事情は、米審のそういう論議を直ちに特選米ということで政府として決定した、こういうことになるのではないかと思う…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○北村暢君 そういうことを聞いておるのではなしに、検討をされたのはいいのだけれども、米審に積極的に特選米というものを提案されたのかどうかということを聞いておる。