北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 よく大臣は検討、検討と言うのですが、その検討は結果がいつごろ出るのでしょうか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 すでに今度の国会へ輸入自由化に伴います関税定率法の改正が出ているわけです。そういうものについて、法案でもらすでに出ているのに自由化について検討をしますといってみたところで納得いかないのじゃないか、これはいまあなた、与野党の中でこれを修正しようという動きが出ているでしょう、そういう段階にきて、検討しておりますなんて言って、ごまかして通ろうと言ったって、そういうわけにはいかない。
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 これは私は、自由化の問題についてもっと深くものごとを考えていけば、いま養豚にしても、養鶏にしても、圧倒的なものは輸入飼料に仰いでおるわけでしょう。その輸入飼料がいまどういう状況にあるかといえば、値上がり傾向ですわ。そうして、またアメリカにそれは依存しているということになれば、国家からいけば飼料を輸入をして、国内の養豚、養鶏生産をやっているものが、何もえさを輸入しないで、今度肉で輸入すればいいじゃないかという、こういうことに発…
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 もう価格、米の自由化の問題は大臣いないと、これは話になりませんからあと回しにしまして、法案の具体的内容についてお伺いいたしますが、まずお伺いしたのは、家畜の輸入の状況でございますが、家畜のまず輸入の状況については相当これは増加の傾向にあるというふうに思われます。そのうち牛については、これは種畜、肉用牛に分かれているようでございますが、したがってまあこれが他の家畜に比較して多いということは沖繩からの輸入によるようです。それにし…
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 先ほどに引き続きまして若干質問いたしますが、前に質問者のいたしました点についてはなるべく五複を避けるようにして質問を続けたいと思います。 先ほど家畜の輸入状況についてお伺いいたしたわけでありますが、家畜の貿易自由化に伴いまして今後種畜ばかりでなしに家畜の輸入ということが拡大していくことも予想されるわけでありますが、今回のこの伝染病の範囲の合理化によりまして六つの伝染病を伝染性疾病のほらに移したわけでありますが、輸入相手国の伝…
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 それから家畜伝染病は飼料から感染するものもあるようでございます。口蹄疫とか牛の流感、豚のコレラ等がそれであるようですが、輸入飼料に相当量依存をしておる状況で、飼料からの感染というものについて予防措置はどのようになされているのか、それとまた、この飼料による過去の感染の事例というのはあるのかないのか、この点について説明願いたいと思います。
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 次に、この家畜伝染病の伝染性疾病の届け出の義務の問題ですが、これは先ほど堀本さんからも質問があったわけですが、先ほどの質疑を聞いておりますというと、現行法では病気で死亡したと思われるものはすべて所有者が市町村長に届ける、こういうことになっておるのが、今度の場合はこの診断をした獣医師が届け出る、こういうことになっておるのでありまして、いわゆるこの届け出制を義務づけておいてもこれが守られない、守られないので法律で規定するというこ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 その点はそのくらいにしましょう。 それで改正前は届け出の義務制については罰則があったわけですね。ところが今度の改正では獣医師の届け出義務違反に対する罰則規定というものはないわけですが、その理由はどういうことですか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 次にですね、この先ほどのところとも関連するんですが、斃獣処理場についての制限を削除しているという点と、もう一つはいわゆる密殺といいますか、そういうもので病畜の食用に供されるというものについての対策、これはですね、先ほどもちょっと触れましたけれども、斃獣処理場についての制限削除と関連をして、密殺によって食用に供される危険性のあるものについて、これは法律的にはもう方法ないと思うんですけれども、どんな措置というものが考えられるのか…
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 これは畜産局所管じゃないのかもしれませんがね、この病畜の出回ったときにおける取り扱った業者とかなんとかについて営業上の責任を追及するような措置というのは現実に行なわれているのかどらなのか。これ、食品関係非常にやかましい時期ですから、こういうものは絶無を期したいわけですが、これはいかなるものも犯罪というものはあるわけですから、絶無ということはあり得ないのでしょうけれども、そういう面の指導がどのようになされているかということがお…
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 次にお伺いしたいのは、殺処分命令の対象となっている疑似患畜が現行法では牛肺疫が疑似患畜に指定になっておったわけであります。これが牛肺疫以外に今度新たに追加されているわけです。その追加されているものの中に豚コレラとかニューカッスル病とかいうものが出ているわけなんですが、これらのものは相当以前から多数に発生した実績があるわけなんですが、しろうと考えではその猛威をふるって蔓延している発生したというときにこそこの疑似患畜にまで殺処分…
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 次に、動物の輸入に関する届け出の義務等について改正が行なわれておりますが、この届け出の義務を負わしたのは、一つには検疫能力からくるのではないか、このように思うのですが、現在の動物検疫所の能力、配置の状況等についてお伺いいたしたいと思いますが、特に最近の輸入動物が非常にふえておりますね。しかしながら定員なり何なりというものは一向変わっていない。逆にこれは農林省は定員削減の方向にあるわけですから、この動物検疫所の整備状況がどうな…
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 牛の四十四年度で五千八百頭ばかり輸入されているうち四千八百何がしというものは沖繩からの肉用の牛を輸入しておるということなんですが、そのために鹿児島の検疫所が非常に忙しい状況にある。で、これは沖繩が返還になった場合に、一体これは、検疫がどういう形に変わるのか、それから動物の検疫所の配置でありますが、四つの支所、五つの出張所はいずれも東京から以西で東京から北のほらには一カ所もないようでございますが、これは一体動物の輸入に対して東…
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 次に、家畜防疫員の応援派遣の問題ですが、この点改正が行なわれておるわけですが、この家畜保健衛生所の設置の状況等についてお伺いいたします。これを統合整備が進められておるようでございますが、現在だいぶ統合が進んでいるようでございます。四十年当時五百五十八ありましたものが四十四年度で三百四十七、この統合計画はいつごろを目標にどのくらいの数にしようとするのか、まずこの点お伺いしたい。
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 統合するのが、先ほどの堀本先生のお話にもありましたように、統合してそして施設を完備させるという意味において意義があるのかもしれませんけれども、そのために県内に二カ所か三カ所ぐらい、まあ四、五カ所でしょうか、そういうことになることによって、農民の利用の面からいくというと、一々化製場へ行くということがかえってわずらわしくなって、保健所で診断を受けようと思うものが省略してしまうというような結果になるおそれがないのかどらなのか。整備…
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 この点はわかりましたが、家畜防疫員がこれを見ましても四十二年を境にして減少傾向にありますね。しかしまあいまおっしゃられたように家畜保健衛生所の防疫員はふえてきている。こういうことですから、保健所の数は少なくなるが、家畜衛生保健所における防疫員はふえてきている。しかし相対的にはこの防疫員が減ってきているわけです。これはどういう理由なのか。今後の畜産を振興するという面から言えば少なくとも減るということは考えられないことなんだろう…
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 いまの手当の三千円というのは月に三千円でしょう。
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 月に三千円ですから、これはたいしたことはもちろんないんですがね、そういうことでいまの答弁でもあるように、減っているというのは、どうも特に民間団体の共済組合、農協その他の団体、ここのところが一番減る率が多いようですね。したがって、処遇が悪いからだんだん離れていくということなんでしょうが、この状況から見れば、どうも畜産の振興と防疫員の減少傾向とは逆比例しているような状況ですから、これをやはり確保する。これでも多過ぎるんでもっと少…
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 説明をよく聞きますというと、獣医は多過ぎる、だから少なくなっていってもそれはやむを得ない節があるんだというふうにしか、いろいろ弁解するけれども、そういうふうにしか受け取れないようですね。この問題は、それかといって、積極的に待遇を改善するという指導もあまりはっきり出てきておらない、こういうことですから、まあ口でどんなに言ってみても、これはどうも獣医さんが逃げていくほうが多いような感じを受けますね。これはいつまでやっていてもあれ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北村暢君 まあ説明はそれなりにわかりましたがね、しかし四十四年と、今度は四十六年からこれは実施になるんでしょうから、四十六年とでは、これは馬は三倍にしたところで約七万円ぐらいでしょう、七万円ぐらいのものが五十九万。だから四十四年度まではそれじゃ競走馬のものが入ってなかったという結果になっているのかね。でしょうけれども、だいぶこれは差がある。今度そういうものを合理化して実態に合うように政令でもってやるというのですから、その分はけっこうな…