北村徳太郎
会議録に記録された「北村徳太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1948/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 本会議34 件・34%
- 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
- 国土計画委員会7 件・7%
- 内閣委員会3 件・3%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第3号
○北村國務大臣 ただいま塚田委員の御質問は、御趣旨は私も全然同感でございまして、まず第一点、財政法第三條と運賃の値上の関係でございますが、これは私は國会の御承認を経てやる方式をとることがよろしいと存じております。ところがただいまのところでは、財政法第三條の例外におかれておりまして、現在では國会の承認を経ることなしに決定し得る状態になつております。法規的にはそうでございますけれども、これは私の一つの考え方といたしましては、お話のごとく、た…
第2回 衆議院 本会議 第9号
○國務大臣(北村徳太郎君) 野坂君にお答え申し上げます。 一般行政整理と異なつた目的をもつて、現業廳たる鉄道も、またある整理をしなければならぬということは考えております。これは、國鉄の再建と同時に、收支の適合をはかる独立採算制という観点から、当然ある整理、またある強化をしなければならぬということは、切に感じておるところでございます。但し、これは現在の人員等について配置轉換を行つておりますけれども、この面につきましては、さいわいに國鉄労組…
第2回 衆議院 本会議 第7号
○國務大臣(北村徳太郎君) 運輸行政に御経驗の深い辻君から、ただいま御質問中に、現業廳たる國鉄運営に関してのお言葉がありましたので、その面について考えておることを申し述べまして、御答弁申し上げたいと思います。 國鉄の経営をどうして合理化するかというような問題については、現下、とにもかくにも、日本の危機経済の主要なる原因が物の欠乏にあります限り、増産と相関連いたしまして、輸送のことがきわめて重大であることは、申し上げるまでもないのでござい…
第2回 衆議院 本会議 第7号
○國務大臣(北村徳太郎君)(続) 行政整理に関連いたしまして、國鉄の運営の根本問の運営の根本問題を言つておるのであります。從いまして、次に人員の適当なる配置の問題を考えなければならぬ。それにつきましては、一般行政官廳と、企業としての國鉄とは、考え方を異にしなければならぬ。何となれば、國鉄は一つの業務でありますから、業務量に從つて適当なる人員というものを勘案しなければならぬ。從つて、これについては勤労責任を明確にする、あるいは経理責任を明…
第2回 衆議院 本会議 第7号
○國務大臣(北村徳太郎君)(続) この問題は、少なからず大きな問題でありますから、これらのものをもつと効率高き方面に向けるというようなことをも、二十三年度の予算にはこれを計上することにいたしているのでありまして、いずれ御協賛を願わなければならぬと考えているのであります。 何と申しましても、國鉄運営の最も大きな問題は、この物的の條件においては石炭でございます。石炭の効率を上げるというような点においても、今後十分に努力をいたしたい。從つてこ…
第2回 参議院 本会議 第7号
○國務大臣(北村徳太郎君) 山下議員のお尋ねの運輸省関係の分についてお答え申上げたいと思うのであります。先ず第一御質問は、運賃を上げるかどうか。運賃の問題と輸送経営合理化に関しての問題であつたと思うのでございます。これは経営の合理化につきましては極力努力はいたしておりますが、大体これは二つの面から考えられると思うのであります。輸送力を先ず増強する。そうして鉄道收入の増加を図るという面に只今も努力を続けております。昨年三月以降毎月九百万ト…
第2回 参議院 予算委員会 第1号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今中労委の裁定についてこれは財政等の考慮が拂われているかどうかという御質問であつたと存じます。このことに関しましては、実はまあ中労委の委員諸君でないとお尋ねに対してはつきり申上げることはできんと思うのですが、極くざつくばらんに一つの私見として感想を述べることをお許しねがいまならば、……ちよつと速記を止めて頂きたいのですが。
第1回 参議院 本会議 第64号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今鈴木議員により、極めて現下の國鉄の状況に対しまして御熱心なる御質問を受けたのでございます。私この度運輸大臣の任を受けたのでございまするが、まだ十分に國鉄の現状等について把握したとは申されんのでございますけれども、少なくとも今日國鉄の経営の危機というものが相当深刻になつておるということだけは認めざるを得ないのであります。これを要約いたしまして、大体三つの現象に現れておると思うのでございまするが、只今お尋ね以…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号
○北村國務大臣 ちよつとこの機會に御挨拶をさしていただきます。私今囘運輸大臣の命を拝しまして、五日に正式にその命を受けたのであります。特に本委員會には深い關係をもつておりますので、委員各位より今後いろいろ御指導を仰ぎたいと思います。不慣れなものでありまして目下勉強中なのでありますが、時折出て皆さんの御意見を拝聽し、またつとめて答辯をいたしたいと思います。一應この機會に御挨拶を申し上げます。(拍手)
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今板谷さんの御意見私は極めて同感でございます。どうしても將來運輸の方に俟たなければならん、從いまして陸運の海運への轉移につきましては、現に極力その推移のために努力いたしております。全く仰せの通りでありまして、そういう方向に向つて進まなければならんとかように存じておる次第であります。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今の板谷さんの御質問の点にお答え申上げたいと思います。大体年間一億一千六百万トンの輸送計画を立てまして、極力その実現のために努力をいたしておるのでございますが、これには大体石炭が七百七十万トン、鉄が十二万トン、その供給を受けるものとして計画を進めつつあるのでございますが、現状では石炭が七百万トン切れるのじやないか、鉄も五万トン程度しか手に入らんという現状でございまして、これでは大切な北海道炭の輸送並びに木材…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(北村徳太郎君) 段々板谷さんから剴切なお話を拜聽したのでございますが、貨車の輸送力増強のためには、先程事務当局から申上げましたように、只今四十トン貨車を作る計画をいたしまして、これは関係方面からも大変お奬めを受けておるのでありますが、來年度の予算の関係があることでございますが、そういう計画を立てまして、石炭が三千三百万トンになりましても、これは必ず輸送するというような確信を以て計画を進めております。さよう御了承を願います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○國務大臣(北村徳太郎君) 実は鉄道に関しましては鉄道の輸送協議会というものがございますし、それから海運についても又同様なものがあるのでありますが、お話の如く綜合的にこれを処理しなければならんということは勿論でございます。殊に労働者の労働の現在の状勢等も非常に考えなければならん点もございますので、これは綜合的に効果を挙げる意味において、只今お話の点は十分考慮をいたしまして、実現するようにいたしたいと存じております。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第25号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今御紹介に預かりました北村であります。何分の御支援を願います。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第25号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今小泉委員のお話に相成りました船員保險法につきましては、私共御趣旨としては當然關係事項の一般性と申しますか、そういうう點から考えまして、運輸省で所管すべきものと考えております。それからお話のごとく一應閣議でもそのことを決定いたしましたのでございますが、その後關係方面との折衝に多少難點がございまして、只今難航中なのでございますが、一應閣議で決定をしたことでもございますし、その方向に向うように尚努力を續けたいと…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第44号
○北村委員長 會議を開きます。 議題になつております政府に對する不正手段による支拂請求の防止等に關する法律案、本件は關係するところが非常に重大でございますので、特に懇談會にいたしたいと存じます。 ————◇————— 〔午前十時二十五分懇談會に入る〕 〔午後零時十八分懇談會を終つて散會〕 ————◇—————
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第44号
○北村委員長 關係方面の官廳竝びに業者の方々の代表をお喚び申しておりますので、それらの方々と忌憚のない御意見を交換いたしたいと思います。それでは初めに日産土木の社長宮長平作君の御意見を伺いたいと存じます。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第42号
○北村委員長 會議を開きます。 政府に對する不正手段による支拂請求の防止等の關する法律案、北海道に在勤する政府職員に對する越冬燃料購入費補給のための一時手當の支給に關する法律案、以上二案を議題といたしまして政府の説明を求めます。小坂大藏次官。 —————————————
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第42号
○北村委員長 兩案は質疑を後囘しにいたしまして、議事の進行上、昭和十四年法律第三十九號災害者に對する租税の減免、徴收猶豫等に關する法律を改正する法律案、印紙等模造取締法案の質疑を繼續いたしたいと思います。兩案について質疑はございませんか。 〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第42号
○北村委員長 では質疑を打切りまして、討論に入ります。 〔「討論省略」と呼ぶ者あり〕