北村徳太郎
会議録に記録された「北村徳太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1948/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 本会議34 件・34%
- 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
- 国土計画委員会7 件・7%
- 内閣委員会3 件・3%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会 第6号
○國務大臣(北村徳太郎君) お答え申上げます。政府の責任においてやつていないということは、政府が債務者でないということなのであります。從つてプライヴエートなものであるということは、先程申上げた通りであります。從つて誰が金利を拂つておるか、どういうところから金融をしたかということは、参考のために資料を出せということを命じておりますけれども、まだ出しておりません。出て來たならば申上げることができると思います。只今のところ、参考のためにそうい…
第2回 衆議院 予算委員会 第4号
○北村國務大臣 ただいまの庄司委員の御説はきわめてごもつともだと思います。それでこのことにつきましてはちよつと答弁を留保させていただきまして、事務当局より詳しく御説明申し上げたいと思いますが、御説のごとくであるとするならば、これは穏当でないと私は考えておる次第であります。御意見とまつたく同じ考えをもつております。もう少し詳細なことをあとから申し上げたいと思います。御了承願います。
第2回 衆議院 予算委員会 第4号
○北村國務大臣 運輸省関係においてもさような事実はございません。
第2回 衆議院 予算委員会 第4号
○北村國務大臣 さよう御了承願つて結構だと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第4号
○北村國務大臣 ただいまの御質問にお答えいたします。余つたときには独立採算制をとらずに、赤字が出てから独立採算制はおかしいじやないかというような御質問だと思うのですが、黒字を一般会計に繰入れることができるほどの状態のときには、経理的に申しますと、完全に独立採算をやつておつたと申してよろしいと思うのです。赤字になつた、なつたればこそこれではいけない、鉄道も一つの公企業であるから、收支の適合をはからなければいかぬということは、当然の帰結であ…
第2回 衆議院 予算委員会 第4号
○北村國務大臣 ただいまの説はごもつともな点もあるのでありまするが、もちろんこれは國営の事業でございますから、独立採算制と申しましても私企業と性質を異にしております。だから仕事の中で明らかに赤字がわかつておつてもやらなければならぬ仕事があるということはもちろんでありまして、現にそれをやりつつあるのであります。しかしながら今日の段階においてインフレーションの問題等を考えますと、どうしてもこれは財政全体の収支の適合をはかるということに力点を…
第2回 衆議院 予算委員会 第4号
○北村國務大臣 ただいまのようなお話になりますと、日本の経済の構造全般にわたる、非常に重大なことになるわけでありまして、現在の日本の経済再建の力点をどこに置いて、どこから手がかりを求めて、どこからいわゆる増産への重要な、最も根幹的なものを整備していくかという、非常に大きな問題になると思うのであります。從つてこれに必要にして、しかも最も緊要なものに政府が價格差の補給をするということは、これはやむを得ないことであつて、当然であると思うのであ…
第2回 衆議院 予算委員会 第4号
○北村國務大臣 ただいまの海野博士のお尋ねにお答えしたいと思いますが、これは実は、騰貴率を指数に出してみるというような場合には、これは、たとえばアメリカの運賃の騰貴率がどうで、日本の騰貴率がそれに対してどうであるというようなことは割合に把握できると思いますけれども、國民生活の内容、それから富の程度、鉄道整備の状態等々がございまして、非常に違つた條件におかれておりますので、これを絶対数で、一キロ当りが何セント、殊に米ドルをいくらに見るかと…
第2回 衆議院 予算委員会 第4号
○北村國務大臣 まことに剴切な御意見でございまして、運輸事業のような非常に関係するところの廣い、また國民生活に重大な関係をもつ仕事でございますから、これは科学的の研究を怠つてはならないし、また各國の事情等については、できる限りデーターを集めまして研究をやつております。將來一層そういう研究をいたしたいと存じております。特に石炭のごときも、これは石炭の消費を効率的にするというような面において、石炭の研究と同時に燃焼率等の研究をいたしまして、…
第2回 衆議院 本会議 第13号
○國務大臣(北村徳太郎君) ただいまの前田議員の御質問と申しますか、御所見に対して、お答えを申し上げたいと思うのであります。第一の問題は、運賃値上げの問題、第二の問題は國鉄の合理化と申しますか、独立採算制の問題等であつたかと思うのであります。 第一、運賃値上げの問題でございまするが、昨年七月に、國鉄は運賃の十割値上げをいたしました。この際、むろん独立採算制という問題を考慮いたしましてのことでございまするが、その当時、昭和九年から十一年ま…
第2回 衆議院 予算委員会 第3号
○北村國務大臣 國営の事情がインフレ阻止の役割をすべきであるという中原委員の御意見は、これは私は大体ごもつともであると思うのであります。しかしながら、考えようでありますが、インフレの実体が何であるかということも考えてみなければならぬ。それでインフレーション阻止と申しましても、実体の把握の仕方が違うと、阻止の方法も違つてまいるはずである。こういうふうに考えるのであります。現在の段階においては、私は一種の物のはなはだしい欠乏から來ておるとい…
第2回 衆議院 予算委員会 第3号
○北村國務大臣 中原委員のインフレーシヨンについての考え方を拜聽いたしたのでありますが、多少私と考えが違つております。このことについては、あまり多くを申上げぬ方がよいと思います。ただいま國鉄自身がもつと反省したらどうかというようなお話でございました。それは弘済会と鉄道交通公社の問題であつたようであります。これは申し上げるまでもなく、いずれも公益法人でありまして、私益を目的とするものではないのであります。法に基いて公益法人として設立されて…
第2回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(北村徳太郎君) 只今左藤委員の御質問でございますが、お答え申上げたいと思います。〇・八の支拂ということのために運賃並びに通信料金の値上げをするというような意味のお言葉であつたと思いますが、これは必ずしもそうではございませんで、多分このことに関しましては大蔵当局から或いは御説明があつたかと思うのでありますが、私共は緊急にして止むを得ざる支出というものを一應勘案いたしまして、これに対應すべき財源というものを求めまして、從つて各種…
第2回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(北村徳太郎君) 独立採算制の問題でございますが、これはなかなかむずかしい問題で、壊れた鉄道に非常に大きな赤字の荷物がくつついて濁るということがございまして、サービスその他についても遺憾の点が非常に多いということは重々承知いたしておるのでございますが、これについて値上げの根拠になります点でございますが、これは先程申上げましたように、今回の値上げというのは昨年の三月、七月のときに物價が四十八倍で安定帶を保つというその考え方に基準…
第2回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(北村徳太郎君) お答えを申上げます。新年度から独立採算が必ず採れるというようなことは到底今お約束ができない現状であります。ということは國鉄のこの荒廃した現状です。これはどうも今のような状態のままではどうしても少々運賃の値上げをいたしましたからと言つて、これが黒字になるというような程度になつておりませんので、その点は非常に残念ですが、そうなつておる。それから前年度五十億円を一般会計から繰入れて頂いた。これは借金でありましてこれ…
第2回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(北村徳太郎君) お答え申上げます。前に三倍半上げました時に、当時一般物價を四十八倍のところへ一つの安定点を置く、こういう考え方であつて、それが六十五倍になつた、こういうのでございまして、その場合の三・半倍というのも物價水準の上り方に対應した上り方ではなかつた。これはいろいろ勘案いたしまして低いところに置いて置く。現在の実情を申しますと、現在では物價の六十五倍引上けに対して、旅客運賃は二十三倍に上つたことに相成つておるのであり…
第2回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(北村徳太郎君) お答えを申上げます。これは実は私共だけで、運輸省だけの考えといたしましては、旅客も貨物も同時にもう少し土けたいという考えを、率直に申しますと持つておつたのでありますけれども、各般の事情がそれを許しませんので、一應先に申上げました前にやるべかりしものの修正という程度だけを一應今回御了解を得たい。これでもう将卒上げないかと言われますと、残念ながらそうは参りませんのでありまして、特に貨物のごときは、一般物價と貨物運…
第2回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(北村徳太郎君) 定期券につきましては、これは実は非常に定期の料金が安い、このことは非常に問題になつておるのであります。関係方面から非常に問題になつておるのでありますが、これは今回は止めましたが、貨物運賃等を勘案いたします場合には、これは定期参もやはりおのずから或る程度引上げを余儀なくせられるであろう、こういうふうに考えております。
第2回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(北村徳太郎君) お答えをいたします。今回先に申しましたように、旅客並びに貨物を同時に上げたいという考えを一應捨てまして、旅客運賃だけの修正に止めましたのは、只今左藤さんが御指摘になつたような工合で、運賃を仮に上げまして、その後賃金の水準が決まるということになると、そのことによつて又決つた労銀というものは引上げを要するまうなことになる、さようなことになつては相成りませんので、暫く傾向々待ちまして新賃金体系というものが決る、その…
第2回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(北村徳太郎君) お答え申上げます。ちよつと私は少しぼんやりしておりまして、はつきり分からんのですが、左藤さんのおつしやるところは、そうすると私の申上げたことと逆で、先に運賃を決めてしまう、こういうようなお言葉なんですか。私はそうでなくて先ず物價水準が決り、そのことを中心として労銀水準が決る、それを中心にして物價が決るということを待たずして運賃を上げたのでは「いたち」ごつこになる。従つて一つの安定帶を保つためには先ず賃金という…