北村徳太郎
会議録に記録された「北村徳太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1948/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 本会議34 件・34%
- 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
- 国土計画委員会7 件・7%
- 内閣委員会3 件・3%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○北村國務大臣 ただいまの原君の御質問が、どうも私には十分には納得がいかぬのであります。どういう点に中心があるのか、少しはつきりしないような氣がするのでありますが、紙幣の面から紙幣の発行の停止でもしたらどうかというような御意見のように受取られるのでありますが、さようなことで日本の経済界が窒息した場合にどうなるか。またインフレーションの実体の把握の仕方が私と違うのでありまして、この点は議論が対立すると思いますから述べませんけれども、現段階…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○北村國務大臣 税制改革は、大体やることにいたしております。その基本的な問題は、税に関する限り、公平理論というものが根拠をなすことは、申すまでもないのでありまして、從つて現実に公正を失すると考えられるような点もあるのでありますから、その点は是正しなければならぬ。また賃金ベースが上りますれば、免除点は当然上げていかなければならぬというような点もございます。その他各般について、税制全体の再檢討をいたしたいと考えておるわけでありまして、ただい…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○北村國務大臣 お答えいたします。ただいま外資導入のきわめて具体的なことは、ここで申し上げることを少しはばかるのでありまして、これはなお外務大臣たる首相ともよく相談した上で、お答えをいたしたいと思うのであります。いろいろ内外の関係等もございまして、具体的なことを申し上げることはちよつとお控えをさしていただきたいと思うわけであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○北村國務大臣 國会にお諮りするということを避ける意図はないと思います。ただ今その段階にないというだけでありますから、なるべく早く御希望に副うことができるようにいたしたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○北村國務大臣 それはよく外務大臣並びに安本長官とも協議いたしまして、お答えしたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○北村國務大臣 西村君にお答え申し上げたいと思います。來年度の予算において、物價をどう扱うかというような意味のお尋ねと思うのでありますが、これは物價を動かさずに、そのまま予算を組むことを御要求になつているような意味で伺つたのであります。それで物價を修正するかどうかということなのでありますが、これは御承知の通り、ただいま残念ながらインフレーシヨンの進行下にあるという事実は認めなければならぬ。從いまして、物價騰貴を抑え、インフレーシヨンの克…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○北村國務大臣 お答え申し上げます。ただいまの西村君のお話は、大体私が考えておることと同じでありまして、その前段のお言葉が少し違つておるということになるのであります。一言にして申しますと、およそ物價というものは、どんなに政府ががんばつても、國の力、國家意思で、物價というものを安くするとか、ある点に釘付けにするということは、きわめて困難なものであるということを、第一に考えなければならぬ。それで私の考えが変つておるかどうかというようなお尋ね…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○北村國務大臣 西村君のお尋ねは、新円の封銷もしくは平價切下げをやらないのかどうかという点だと思うのでありますが、これはやらないのであります。現在お話になりましたように、何としても通貨の信頼感というものを向上させなければならぬ。このことが一つの重大なインフレーシヨンの原因をなすのでありますから、通貨に対する信頼感が衰えたならば、これはインフレーシヨンの結果になることはわかつております。從つてわれわれといたしましては、どうしても通貨への信…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○北村國務大臣 お答え申し上げます。ただいまの追加予算は、これはお話がございましたように、二千九百二十円の給與に関するものでございまして、きわめて事急を要しますものでございますし、またこれは一箇年を通じての全体の総予算という意味ではございませんので、この場合にどういう財源があるかということを檢索いたしました結果、最も出しやすい、流用のただちにできるものでないと急場の間に合いませんので、そういうものについてこれを処理したということなのでご…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○北村國務大臣 船舶運営会のことにつきましては、これはむしろ運輸大臣がお答えすべきだと思うのでありますが、ただいまのお尋ね、私で大体御答弁ができると思うのであります。御承知の通り、この船舶運営会というのは、一つの戰時形態でありまして、こういう形態というものは、早く解いて、もう少し違つた形になるベきであるというふうに考えられるのであります。さような考えをもつておるのでありますけれども、これは一つ関係方面の意向がありまして、今なおこの船舶運…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○北村國務大臣 ただいまの御質問きわめてごもつともと存じます。これにつきましては、十億円の予算外契約を利用いたしまして、これをその方面に大いに活用していただくという方針に変りはございません。ただこれを資金化するということが、そのままではいけませんので、資金化して現実に金融がはかられるように、併せてそのことも講ずることにいたしております。それから十億円の予算外契約はどうするかということでありますが、十億円を資金化するように、そういう努力を…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○北村國務大臣 お答え申し上げます。前段の水害復旧のことに関しましては、先ほど福田政府委員より申し述べた通りであります。これは先刻山崎委員よりも熱心な御質疑がありまして、私どももきわめて同感でありまして、最善を盡してその実現を期したい、かように存じておる次第であります。なおこのことは御承知の通りのわれわれにはいろいろなわくがありまして、この件に関して目下特に総理大臣も煩わしておるわけでありますが、ぜひ御希望にこたえるように、最善の努力を…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○北村國務大臣 実は私は率直に申しますと、ただいまの御意見の通りであると言いたいのでありますが、どうもそうはここで申し上げかねるのであります。この点については、地方の財政の実情というものを十分に勘案いたしまして、無理のいかぬような方法をとりたい、こういうふうに考えております。お話の通りでありますとここで申し上げたいのでありますが、そうまいりませんことを、はなはだ遺憾に存じます。ただ地方の実情を無視して事をやるというようなことはいたしませ…
第2回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(北村徳太郎君) 特別會計の分につきましては、一昨日御説明申上げましたので、本日一般會計豫算補正(第十五號)、及び二十二年度特別會計豫算補正(特第十號)につきまして御説明申上げたいと思います。 この補正豫算は政府が臨時給與委員會の答申に基きまして、政府職員の給與水準を平均二千九百二十圓に引上げるために必要なる豫算措置及び本年度の既定豫算の不足を補う等のため、この際緊急止むを得ない必要な経費に關しまして、補正豫算第十五號及び特第…
第2回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(北村徳太郎君) 木村委員の御質問にお答え申上げたいと思うのでありますが、片山内閣の終り頃におきまして、御承知の鐵道運賃、遞信料金等の値上げを以て財源といたしまして御承認を得ようとしたことについては只今お話の通りであります。當時非常に憂慮いたしましたことは、税收入が甚だ芳しくなかつた。その點が一つあるのでありますが、その後その點は相當に好轉し参りましたのでございまして、常時の事情と異る點と申しますと、そういう點が多少異つておる…
第2回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今のお尋ねの件は、誠にこれは當局として遺憾な點でございまして、實は早速國會に提出する準備をいたしておりますときに、片山内閣が倒れたと、それから政變、次いで組閣というふうな空白のことがありまして、一面において、先にちよつと觸れましたけれども、税收入その他專賣收入等が思わしく參りませんで、當局では非常に焦つたというような點もあつたと思うのでありますが、計畫したことを先に實行しちやつたというようなわけで、その間の…
第2回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今お尋ねの件は、私が衆議院の豫算委員會において申述べました通りでありまして、二千九百二十圓を拂うということに特に條件を附したものではない、呑めば拂うというふうな條件を附したものではない、何ら反對給付的な考えを附加したものではない。ただ今日のような内外の情勢に鑑みまして、どうかできれば勞働組合側においても闘争態勢を解いて頂きたい、そういうことを政府は願う、それで快くこれを呑んで頂きたい、成るべく早く呑んで頂き…
第2回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(北村徳太郎君) お答え申上げます。二千九百二十圓の水準は、これは官公職員の給與というものが一般民間の給與に封して遲れておつた、これを取戻したと申してよろしいのじやないかと思います。そういう方向に向けた、こういうことになつておると考えてよろしいのでございます。それから新物價體系との關係というお話でございましたが、これはまだいわゆる新物價體系は手を著けておりませんのでありまして、勿論賃金水準の上昇によりまして物價に及ぼす影響等も…
第2回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(北村徳太郎君) お答えいたします。只今御質問の趣旨の通りに、さようにいたすことになつておるのでございます。一應二千五百圓程度のものを先ず拂うということにいたしまして、あとにはいわゆる職階制等の考え方を取入れまして、修正を要する點がございますために一應二千五百圓程度を先ず假拂いする、こういう考え方であります。
第2回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(北村徳太郎君) 二千五百圓云々は支拂を實行する場合の一つの説明として附加えたのでございまして、二千九百二十圓水準というものを基礎にいたしまして豫算を組んでおるということは、先程御説明を申上げた通りであります。