北村徳太郎
会議録に記録された「北村徳太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1948/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 本会議34 件・34%
- 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
- 国土計画委員会7 件・7%
- 内閣委員会3 件・3%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○國務大臣(北村徳太郎君) 今のお話は、とにかく裏口營業であれ、何であれ、所得があれば把握する。所得税においては把握する。その他の旅館税とか、料理屋税とがいうようなものがあると思いますけれども、基本的な税としての所得税は、苟くも所得があれば抑えて行くということで、この方面に努力をいたしておりまして、そのために大分お小言を受けておりますけれども、その方は徹底的にやるという方針でやつております。
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○國務大臣(北村徳太郎君) たまたま今お話が出たのでありますけれども、私の知つておる一例を申上げたいと思いますが、これは熱海の或る旅館で、この間やつて來られまして、今囘所得税を百八十萬圓課けられた。それで實に怪しからんというわけでお見えになつたのですが、これは地元の税務署がやはり裏口營業というか、旅館で料理屋のようなことをやつておるということを大體抑えまして、或る一軒の旅館に百八十萬圓の税を課けた。こういう例があるので、どういうことをや…
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今お話の行政監査委員會の御報告というものは非常に浩瀚なものでありまして、微に入り細に亙つて非常に丁寧な監査になりておるのであります。これは先般その報告と共に、事務局長から丁寧に説明等を聽きまして、私共が行政監査委員制度の非常に有効適切に御活動願つておるごとに對して非常に感謝いたしました。これをこのままにしては相済まんというので、官房長官名とか、或いは總理大臣の名において、御指摘になつたそれぞれの所へ、お前の…
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○國務大臣(北村徳太郎君) それはなんですね。農民自身の中に何か極めて自然な、そういうものができた場合はこれを否定することはしないと思うのですがね。ただ問題は一黨一派の、例えはこれは露骨に言うと、政黨の擴張運動みたいなもので、納税反對運動とか、納税是正運動というような、俺たちの力で大いに税を輕減してやるぞといつたようなことで、一種の團體交渉をやられた場合には、それは困るだろうと思いますので、そこは各事實について具體的に判定をしなければな…
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○國務大臣(北村徳太郎君) 一面には税のやはり祕密性というものがございます。お前のところは一體いくら税を納めておるか。それから所得を算定する、財産を測ると、こういうことになるので、從つて何かこう指導者というようなものがあつて、そうして税が高いじやないか。一つ一緒になつて何とか運動しようというようなことで、お前の所は幾らだというようなことで、皆が極めて民主的な、極めて自由な方法で、おのずから行われた場合はいいと思いますけれども、何か團體の…
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今お尋ねのことは、實際問題としてどうなるか、はつきり分りませんが、建前といたしましては、一人の土建關系の勞働者、例えば大工さんが勤勞者であれば勤勞所得税が掛かつて、勤勞者として扱う。併しみずからも勤勞するけれども、何人か、これは語弊があるが、子分を持つておつて、營業と認むべきものであるというならば、勤勞所得税と共に營業税が掛かる。こういう建前になつておりまして、今お尋ねの場合が後者の場合ではないかと思います…
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○國務大臣(北村徳太郎君) 今の場合は一人の人でも特定の雇主かあつて、勤勞關係があるというばかりでなしに、それは仕事の注文に應じて仕事をやつておる。一個の勤勞者的大工さんだが、又同時に請負によつて仕事をする。こういう場合には二つの面が考えられる。不特定の人から收入を得ておるというので、やはり一つの營業であると考えられる場合がある。その場合を指しておると思います。
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○國務大臣(北村徳太郎君) 農業に關しては、その原始産業及び自由業は營業税掛からないのですけれども、これはまだ不確定な案ではありますが地方財政調査會では、原始産業の水産、農業等も、商工業者等が營業税を拂つておつたが、そういう人も或る營業税を負擔して貰う。或いは自由業であるところのお医者さん、辯護士、そういう人にも營業税を負擔して貰おうじやないか。これは決つたことではないけれども、そういう議が起つておる。そういう場合には、農業にはそういう…
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○國務大臣(北村徳太郎君) 前段の刑務所におる人達の勞働化といいますか、生産化といいますか、そのことは可なり大事な問題でございまして、實行いたしたい、又一部實行いたしております。今囘北海道においても、それを實行するのじやないかと思います。ちよつと具體的なことは私覺えておりませんが、實行する筈になつております。それから後段の御質問の、どういう計畫であるかという御質問でございますが、これは今囘の分は暫定豫算でございますので、一應五月分を算定…
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今の島村委員の御質問は非常に重大な意味を含んでおると思いますので、これはもう少し十分に検討いたしまして、改めて御答辯いたしたいと思います。暫らく留保をして置きたいと思います。その點お含み置きを願います。
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○國務大臣(北村徳太郎君) もう一言附加えることをお許しを願いたいと思いますが、これは實は農業會のみならず、金融機關全般に亙りまして、一應最終處理が濟みまして、それから大藏省に射して金融機關再建整備に關する認可を得て、農業會としては最終處理の承認を得て、そうして後に誠に突發的な困つた事件が起りまして、このことを解決いたしますために、私は實は關系方面に折衝すること數囘で、相當これは努力を傾倒したのでございますけれども、少しどうしても解けぬ…
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今の御質問は、大體暫定豫算が持つ矛盾というものを、極めて剴切に御指摘になつたものと、かように考えるのでありまして私共又暫定豫算というものが、緊急止むを得ざるものに限つて小刻みに出すという點に非常な欠陷がございまするし、一應全分野においてものを眺めて、そうして全農の施策を立てるという面において、暫定豫算というものが極めてよくないという點は、もう實に痛感いたしておるのでありまして、何とかしてそのような方法によら…
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○國務大臣(北村徳太郎君) 私よりこの際お答え申上げ、尚希望を申上げてお許しを願いたいと思うのであります。總理は今日四時にどうしても開かなければならん緊急の閣議がございまして、私も四時にはその閣議に出なければならんことになつておつたのでありますけれども、こちらの委員會に出ましたので、その間に度々衆議院の豫算委員會からも早く來いという招集があつたのですけれども、それは體一つというわけで參り兼ねた。それと本日衆議院の本會議において、朝鮮人騒…
第2回 参議院 予算委員会 第18号
○國務大臣(北村徳太郎君) 傳えることは傳えます。
第2回 参議院 議院運営委員会 第29号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今總理からもお話がありましたように、これは折衝すべき面が相當廣い範圍に亙つてございまして、豫算の中に内包すべき諸問題について手廻しをして、早く折衝すべき點についてはずつと努力を續けておるのでありますが、大體十五日頃には提出が可能じやないか、これは外からの制約という問題もありますけれども、それさえうまく行けば、我我の内部の努力としては、十五日頃國會に提出するということを目標にして、只今最善の努力を盡くしつつあ…
第2回 参議院 議院運営委員会 第29号
○國務大臣(北村徳太郎君) まあ私共といたしましては、六月は暫定豫算を出さないようにしたいというので努力いたしております。それで本豫算の準備がすつかりできてから折衝するというのでは遲いので、部分折衝も隨分やつておりますが、急ぐことは非常に急いでおるわけでありますが、先程からお話があつたように諸般の情勢から止むを得ないのですが、只今は六月の暫定豫算ということを考慮に置いておりませんけれども、櫻内さんのお話の通りどうしても國會側において五月…
第2回 参議院 議院運営委員会 第29号
○國務大臣(北村徳太郎君) これは大體上げるということに決定いたしますれば、法的措置を講じなければなりません。そういう場合には必ず法案として提出いたします。五月十日頃までには法案が出せるようにいたしたい、かように考えております。
第2回 参議院 議院運営委員会 第29号
○國務大臣(北村徳太郎君) まあ私共といたしましては、一日も早く提出いたしまして、せいぜい御審議の期間を長くやつて頂いた方が本當だろうと思いまして、かねてそういうふうなことについてはできるだけ早い機會に提出いたしますということは申上げたこともございまするが、責任を痛感いたしまして何とか一日でも早くいたしたいというので、相當にいろいろ手配をいたしておりますけれども、これはまあ印刷をしてお手許に提出するということには、印刷だけでも可なりの日…
第2回 参議院 議院運営委員会 第29号
○國務大臣(北村徳太郎君) 順調と申しましたのは、印刷能力などが或いは停電とか、或いは争議とかいうふうなことで、以前に遲れた例もございますので、そういうことがなくてというような意味でございまして、大體そういう特別なことが發生しない限りは、中旬には出せるようにいたしたいと、こういう意味でございます。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○北村國務大臣 予算はなるべく早く提出したいと思います。極力急いだのでありますが、たいへん遅くなりまして相済みません。どうしても本予算は、價格改訂等の問題もありますし、また價格改訂に伴いまして各種の法律案も御審議願わなければなりません関係上、本予算を提出するのが困難で、五月分だけは暫定予算でいたしたい。それで極力関係方面とも折衝を続けておつたのでありますが、さいわいに昨日をもつてこのことが終了いたしまして、ただいま大急ぎで準備をいたして…