北村徳太郎
会議録に記録された「北村徳太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1948/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 本会議34 件・34%
- 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
- 国土計画委員会7 件・7%
- 内閣委員会3 件・3%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第15号
○北村國務大臣 御承知の通り、われわれ國会議員の中には、旱害地御出身の方も少くないのでありまして、それらの方々からずいぶん詳しい衷情も伺つておるし、陳情書も相当まいつておりますし、わざわざ陳情に見えた方もあります。その実情に対しては、私どもはきわめて同感であるし、また食糧増産の見地から見ましても、これは何とかしなければならぬというので、ただいま申しましたような方向で努力いたしましたけれども、この分が一緒にならなかつたのは、前に申し上げた…
第2回 衆議院 予算委員会 第15号
○北村國務大臣 被害の最も甚大でありました縣の御出身の松井君のただいまの御意見は、きわめてごもつともと思うのであります。非常に御質問が多岐にわたつておりましたが、まず第一点からお答え申し上げます。予算が重点主義でなければならぬ。これは特に今のような歳入乏しくして歳出が非常に多いというような窮乏財政の中においては、好むと好まざるとにかかわらず、重点主義でなければならぬのであります。特に健全財政を主張して健全財政主義をとつております今の段階…
第2回 衆議院 予算委員会 第15号
○北村國務大臣 重ねての御質問であります。お答えを申し上げます。これはさきに申しましたように、松井君が非常に惨害の大きかつた土地からの御出身でありまして、その御心中もわかるし、実情に対しても、私は十分理解をもつておるつもりであります。ただ困るのは財政の問題でありまして、災害が起つたからこれを急いで復旧しなければならぬという面の、もう少し根本にさかのぼつて言えば、災害を復旧させるということは、病氣で言えば一種の対症療法である。もつと根源に…
第2回 衆議院 予算委員会 第15号
○北村國務大臣 お答え申します。それはただいま二十三年度の本予算については、まだ申し上げる段階に入つておりません。これは物價修正のことがあり、その他各般のことをにらみ合わせておりますが、未だ閣議にさえも全然提出いたしておりませんので、ここで言明するというまでにまだ立ち至つていないことを、はなはだ遺憾に思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第15号
○北村國務大臣 きわめてごもつともな御質疑と存じますが、來るべき年度予算には、何とかしてできるだけ御希望に副うように努力いたします。それからこれは実際の効果が予算に計上すると同じになるような金融的の措置という一つの途もございますが、この点についても、十分研究いたしまして、たい、かように存ずる次第であります。
第2回 衆議院 予算委員会 第15号
○北村國務大臣 さつきの私の申し上げた治山治水等から多少の誤解もあつたと思うのですが、これは私の考えでは、今回のような災害が起るということ——すでに起つた災害をいろいろな苦労をしながら復旧をやるということは、應急の措置をやらなければならぬことがあるますけれども、これだけでは、また再びこういう災害がくるというので、一層根本的の治山治水のことまで考えなければならない、政府は併せてやらなければならぬと思うのでありますが、一應何と言いますか、対…
第2回 衆議院 予算委員会 第15号
○北村國務大臣 金融の措置については、これは前例もありますから、私は何とかしたいと思つておりますが、ここではつきり——これは相手のあることであつて、実際金融の措置で、一本の指令を出せば、現実に金が拂えるかといいますと、そうはいけませんので、その辺にことを考慮いたしまして、日本銀行その他と打合せまして、実施いたしたいと思います。なるべく実現の可能性のある方法でお答え申し上げたいと思つております。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○北村國務大臣 ただいまの御質問ごもつともと存じます。復金が大部分助成的なものというようにもとれるとお話があつたのでありますけれども、必ずしも私はそうじやないと思うのです。それから助成という言葉の意味にもよりますけれども、これは今のところ避けておりますが、やむを得ざる赤字金融がある。これは價格改訂までの暫定的なものであり、それを融資することにおいて、いわゆる助成という言葉を使えば助成しておるのでありますが、これなども價格改訂がされた場合…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○北村國務大臣 今回の二百億の増資の中には物價改訂は織りこんでおりません。資金計画として出しております。それで物價改訂が行われました場合に、たとえば一例ですが、石炭なら石炭について行われるというと、そのことによつて過去の石炭融資のあるものは回收されるということになりますが、今回の二百億にはそれは含んでおりません。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○北村國務大臣 物價改訂がまだいつやるか、どの程度やるか、あるいはいかなる種類でやるかということはきまつておりませんので、從つて今の復金の資金計画の中にそれを予想して、それだけ回收ができるということは今立てておりません。けれども、そういうことが問題に上れば、早速そういう計画を立てねばならぬと思います。それから回收があつた場合に、これをどうするかという問題なのでありますけれども、これはやはり復金の委員会その他を通じて、從つてそういう新たな…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○北村國務大臣 これはきわめてごもつともな御質問でありまして、私は二つにわけて考えたいと思います。復金のあり方について檢討し、いろいろ回收について、あるいは貸出しの嚴選について、その他の運営上の確実を期するという点において方策を講ずる、それからそれはそれとして、一應復金はやや変態な金融機関であるが、金融機関に違いないのでありますから、これはやはり資金として回收したものは、これをできるだけ有効に回轉さすというような面に使うということは、こ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○北村國務大臣 私の私見でありますけれども、私はやはり同感なんです。そういうふうな域にまで復金をもつていかなければならぬ。ただ、今おつしやるようなぐあいにすることが妥当であるかどうかということは、これは問題であつて、漸次そういう方向へ復金を振向けていかなければならぬというふうに考えております。その点については時期的に少し問題があると思いますが、復金のあり方としてはそういう方向へもつていかなければならぬ。こういうふうに私は考えております。…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○北村國務大臣 これは午前中にもやや詳しく申し上げたつもりでありますが、現在の復金については、事後の監理、事後の監督、並びに回收に関する点が、少くとも非常に改善を要する点の、重大な一つであるというように考えておるのであります。それでこれを一体どうしたらいいかという点については、いろいろ考え方はあると思いますけれども、ほんの事務当局の一試案にすぎないものをここでごひろう申し上げて、たとえばこういうことも考えておる。——これは私も大体同感で…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○北村國務大臣 問題になる点は復金の回收の点でありまして、御指摘の通りであります。この点については、現在の機構において回收をもつと滑らかにやるために、たとえば、それを專門とする一つの部署を設けるというようなことも考えられる点の一つであります。これはほんの試案でありますけれども、監察委員会というようなものが適当な活動をすることになると、これまた事後の管理、事後の監督とともに、回收の上にも相当な効果をあげるのではないかと考えるのであります。…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○北村國務大臣 ちよつと見透しといつて今のところ困難でありますが、これは塚田委員から御指摘になつておるように、回收がうまくいつて、回轉速度が早くなつてくると、増資によらずして、方法はいくらもありましようけれども、回轉したもので運用ができる。今のところ回轉率がきわめて惡いために増資の形式をとらなれけばならぬということになつておりますが、これは今後の生産、それから安本で取扱つております物價計画等とにらみ合わせて考えなければならぬので、今見透…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第17号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今の御質問は極めて御尤もな點であると思います。仰せの通り日本の取引所関係において全く画期的な、従来とは全然違つた案、アメリカ流のものが誕生しようとしておるのでありますが、この際にかような機關が一日も早く生れなければならん點も、お説の通りであります。特に最近少くとも百億乃至二百億というものが急速に消化されなければならない、又只今お話のような更に巨額のものが取引所で消化されなければならん、そういう必然の状態に置…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第17号
○國務大臣(北村徳太郎君) お説のごとく、これはどうも民間資金導入の對象として株が持つ意義が非常に重大であると考えるのであります。從いましてこの株の適當な市場においての價値を維持するというような點が、結局利潤がありましても、これが再生産活動にうまく囘轉して行くような方向へ向けて行かなければならん、只今の状況では、どうも法人税等が少し行過ぎであつて、それがために折角利潤を上げまして、償却竝びに企業の再生産活動に向けようとしても、うまく行か…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○北村國務大臣 お答え申し上げます。上林山君に対しましては、昨日御質疑がありまして、それで御答弁申し上げた通りであります。ただいま、こうかとおつしやつたその上林山君の御理解の通りであることを、重ねて申し上げておきます。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○北村國務大臣 利拂を停止するということがかりに決定いたしましても、將來に向つてそういう法律が出まして、その法律に基いて將來に効果を生ずるのであります。今回の利拂は過去六箇月分でありまして、過去に属することでありますから、暫定予算に計上するということは、これはしなければならぬ國の責任である。かように考えていたした次第であります。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○北村國務大臣 三党政策の協定というものは、これは三党の政策の輪郭をきめたものでありまして、三党間において遵守すべき一つのわくであることは、上林山君の御理解の通りであります。しかしながら、昨日も申し上げたと思いますけれども、公債の利子を拂うということは、これを大体價値連続の原理に基いて、將來に向つて今後拂わないということになる場合はもちろんでありますけれども、過去の價値連続の原理を切断するということは、これは三党政策協定がその切断をなし…