北村徳太郎
会議録に記録された「北村徳太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1948/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 本会議34 件・34%
- 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
- 国土計画委員会7 件・7%
- 内閣委員会3 件・3%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会 第41号
○中西功君 実は我々が貰いましたこの予算定員と実員との表についてでありますが、これも実は最近やつとこさで提出して貰つたものであります。この結論を見ますと、これは一般会計におきまして予算定員が二十二万二千七百人となつております。実員が十九万六千百人となつているわけであります。ところで今二十二万二千七百人を政府の言われる通りに二五%に切りますと、簡單な計算でありますが確か十六万六千人ぐらいになると思います。そういたしますと、実在定員の間に約…
第2回 参議院 予算委員会 第41号
○國務大臣(北村徳太郎君) お答えいたします。申上げた通り一割五分でございまして、二割五分ではございません。
第2回 参議院 予算委員会 第41号
○國務大臣(北村徳太郎君) 私共は財政当局といたしましては人件費の一割五分を切るということを決定いたしまして、それを実行いたしているのであります。
第2回 参議院 予算委員会 第41号
○國務大臣(北村徳太郎君) 二割五分という数字がちよつとよく分りませんが、片山内閣時代に一應二割五分天引で行こうという話がございましたので、或いはこのことでこんがらがつているのじやないかと考えるのであります。大蔵当局といたしましては、申上げた通り金額の上で一割五分の削減であつて、それは人間の頭数で二割五分という考えでいたしておりませんのであります。
第2回 参議院 予算委員会 第41号
○國務大臣(北村徳太郎君) 今回の價格補給について、大体主要な、それに関係のあるのは赤字は解消することに相成りましたので、これで赤字はまあこれから出ないものと、そういう方面に持つて行くことを努力いたします。そうあるべきだと考えております。それから復金の融資につきましても、これは原則として將來赤字融資はしないようにしたい、と申しましても、末だ安定せざる経済の状態でございますから、いろいろの観点から絶対に赤字融資は一文もしないということをこ…
第2回 参議院 予算委員会 第41号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今御指摘の金融は、これは運轉資金的なものでありまして、勿論米を背景として、それからその年度内に決済をするという、極めて短期間の運轉資金でありまして、從つていわゆる赤字金融とは全然本質を異にしております。從つてこれによつてインフレがどうということにはならんと考えておる次第であります。
第2回 参議院 予算委員会 第41号
○國務大臣(北村徳太郎君) 食糧証券に関しましては、只今まで大体一般銀行で消化いたしております。地方銀行等において調達いたしておりまして、これは從つて國民貯蓄において吸收されておるわけであります。でありますから、日本銀行から、赤字公債を日本銀行に持ち込んで、それで通貨を発行するのとは違うのでありまして、ただ時期等によつてインフレを起す可能性がございますので、時期の調節については十分警戒をしながら処理をいたしておる次第でありまして、食糧証…
第2回 参議院 予算委員会 第41号
○國務大臣(北村徳太郎君) ちよつと失禮ですが、御趣旨がよく分りかねたのですが……
第2回 参議院 予算委員会 第41号
○國務大臣(北村徳太郎君) これは主として物價関係でございますから、物價廳より御答弁申上げることにいたします。
第2回 参議院 予算委員会 第41号
○國務大臣(北村徳太郎君) お答え申上げます。只今御質問の点はまだ実は決まつておりませんのでありますが、いろいろ研究をいたしております。多分貿易資金特別会計で処理するというような方法になるのではないかと思つておりますが、まだ確定はいたしておりません。
第2回 参議院 予算委員会 第41号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今御質問の中の第一点は終戰処理費の内訳を先般お配りいたしたそうであります。それについて御覧を願いたいと思います。或いは資料が足りないということでありますか…… それから第二の点につきましては政府委員より御答弁申上げます。
第2回 参議院 予算委員会 第41号
○國務大臣(北村徳太郎君) お答え申上げます。只今御質問の点は資料お出したのでありますが、行違つたんじやないかと思います。出した資料はここにあるのでございますけれども、衆議院の方は確かに廻つておりますが、或いは手違いがあつたのかも知れませんが、作つたことは作つて提出いたした筈になつております。できております。この通りあるのでありますから、まだお手許に届いていなかつたら行違いがあつたんじやないかと思います。直ちに調べることにいたします。
第2回 参議院 本会議 第58号
○国務大臣(北村徳太郎君) このたび提出いたしました昭和二十三年度一般会計予算修正書及び特別会計予算修正書につきまして御説明申上げたいと存じます。 昭和二十三年度一般会計予算及び特別会計予算につきましては目下御審議を煩わしておるのでございますが、今回右の予算につきまして日本社会党、民主党及び国民協同党から、概ね次に申述べますような修正の要請がございましたので、内閣といたしましては、これに基きまして所要の修正案を作成いたしまして國会に提出…
第2回 参議院 本会議 第58号
○國務大臣(北村徳太郎君) 石坂さんの御質問にお答え申上げたいと思うのであります。第一は、修正予算を政府が出すというのはどうもおかしいじやないかというような御質疑てあつたと思うのでありますが、我々は國会法の規定に基きまして、衆議院において修正に対する承諾を見ましたのでございます。さような法的措置を講じておりますので、さように御了解を願いたいと思うのであります。 それから予算は決して修正などしては相成らんということを私が申上げたようなお話…
第2回 参議院 本会議 第58号
○國務大臣(北村徳太郎君) 中西さんの私への御質問は、御質問というよりも御意見が非常に多かつたと思うのでありますが、それは誠に傾聽すべき御意見として十分に拝聽いたしました。それから尚答弁等についても御注意を頂きましたが、私は誠心誠意やるつもりでおりますから、御了承を願いたいと思います。(拍手)、(「頑張れ」と呼ぶ者あり)
第2回 参議院 予算委員会 第40号
○國務大臣(北村徳太郎君) お答え申上げます。六月までの暫定予算のあれがございますので、これによつて、数日は賄なうことができます。こういう状態になつております。從つて会計、経理関係は停止した状態には只今のところ相成つておりません。
第2回 参議院 予算委員会 第40号
○國務大臣(北村徳太郎君) 軍公問題のお話でありますが、この委員会でもたびたび問題になつておりまして、その都度いろいろの観点からお答え申上げたのでありますが、これは政府は法律案として提出いたしまして、すでに衆議院は可決を見ておりますので、参議院においても是非通過をして頂きたい、かように願つておる次第でございます。
第2回 参議院 予算委員会 第40号
○國務大臣(北村徳太郎君) 軍事公債の利拂を止めたことによる信用の問題が一つ、これもなかなか測定しにくい問題でございまするが、たびたびこの委員会でも申上げました通り、金融機関の所持は全部登録公債によることになつております。ところが登録を解除するということは今日まであつたことも聞いておりませんので、從つてそのことが不安であるから処分したいというようなことに相成つておらんという事実は、それから認めることができると思います。 それから次に金融…
第2回 参議院 予算委員会 第40号
○國務大臣(北村徳太郎君) 今のお話は、実は利拂が一應延期された、利息の支拂期日が変更されたということから來る不安が銀行にあるというよりも、そうではなくて、從来ここでは簡単に申上げましたが、利息全部を打切るべしという議論が相当ある。もう一つは軍事公債は擬制資本である、戦争によつて発生した特殊のものであるから、これは政府の債務として長く残すべきものではない、打切れと、こういう意見も相当強く方々にありまして、雑誌、新聞等によりまして、そうい…
第2回 参議院 予算委員会 第40号
○國務大臣(北村徳太郎君) 只今の御質問は、時節柄極めて御尤もな御質問でありまして、これは西ドイツであれ、又東ドイツでありましても、通貨改革をやつたことは、新聞等で私も承知しておるのでありますが、これは経済事情が甚しく違いまして、日本の実情とは全然違うのでありまして、殊に今、日本でそういうふうなことをやることは、やることは、徒らに非常に通貨に対して信頼感を害することでありますので、何ら益のないことでありまするから、政府といたしましては、…