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改進党大蔵大臣衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
改進党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1948/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 本会議34 件・34%
  • 不当財産取引調査特別委員会9 件・9%
  • 国土計画委員会7 件・7%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 建設委員会3 件・3%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
民主党大蔵大臣1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○國務大臣(北村徳太郎君) 富くじ的なものがいいか惡いかという判断でございますが、仮にこれがいいものじやないということになりますと、いいものじやないという方法を通して得たものが、教育なら教育という明らかな目的を決めてその方向に持つて行くということは果してどうかというふうに考えられることです。今はとにかくそういうことよりも散布された資金が早く吸收されるということが必要なんで、そのためにかような興味をくつ附けて、そうして尚早く國家目的に副う…

民主党大蔵大臣1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○國務大臣(北村徳太郎君) 御意見は誠に御尤もで、私個人の考え方からいうと全然同感なんであります。ただ今の段階において、これがどうしても散布された資金の吸收等を早くしなければならんというような観点に立ちましてやつておりますことでありまして、これは將來拡大拡張はしない方針を採りたいと思います。先程から申上げております通り、併しこれは一面においては人間の或る本能的なと申しますか、子供が三四人おつてもじやんけんして或る射倖をやるというふうなこ…

民主党大蔵大臣1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○國務大臣(北村徳太郎君) 税の対象になるべきものを完全に一つも漏さずに捕捉するということは、実際問題として可なりむつかしい問題だと思うのです。けれども、我々はその点については、やはり一つの租税倫理を確立するというような観点から考えましても、できるだけそうあらねばならんということを常に考えております。それで取引高税につきましては、いろいろ御異論等も今まで衆議院においても伺つたのでありますが、それは各段階に掛けたということが面倒であるし、…

民主党大蔵大臣1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○國務大臣(北村徳太郎君) これは今日まで日本でやつたことのない例でありまして、これから経験するわけでございますが、外の國でやつてる例等も十分に檢討いたしております。それから又これは例えば末端において初めて非常に多くなるというような御言明でございますけれども、そういう末端であるか或いは最初のところであるか、どこにしても段階の中の一つが脱落すると、全体が直ぐ分るというところに、先程申上げたこの税の妙味がある、存外捕捉ができるというように私…

民主党大蔵大臣1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○國務大臣(北村徳太郎君) 必ずしもさようには考えておりませんのでありまして、ただどなたかの御質問の中に、大体直接税本位で行くべきじやないかというような御議論もございまして、これは私は極くノーマルの状態のときには当然であると思いますが、今のように不安定の経済の状態のときには、直接税一本ではなかなか税の捕捉が困難であるから、從つて間接税と同時にやはり起り得るの止むを得ないということを申上げたことがある、それだけでございまして、インフレを承…

民主党大蔵大臣1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○國務大臣(北村徳太郎君) 均衡財政を貫かなければならないということは、これは至上課題であると考えておりますが、その点には間違いないのであります。從いまして國家需要の非常に膨脹しておるときに、これをどうしてバランスさせるかということにおいて、私共は税收というものが基本的なものになる、從つてこれは國民所得との関係においてでございますけれども、今まである所得税一本の大体の体系とこれに相應じて、所得の或いは課税の適正化が図れるような税というも…

民主党大蔵大臣1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○國務大臣(北村徳太郎君) まあ結局見解の相違ということになると思うのですが、闇利得を徹底的に捕捉するには、成る程通貨措置をやればこれは完全に行く。併しそのことから因つて來たる害と利と併せ考えますと、私はやはり不徹底の嫌いはあつても、この程度の税制を以て運用よろしきを得れば、今までよりも逸脱しておつたものを捕捉する効果があるという点をまあ確信を持つておるのであります。それから税務機構のことにも言及せられたのでありますが、これは度々申上げ…

民主党大蔵大臣1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○國務大臣(北村徳太郎君) これはまあ西川さんが却つて御専門かも知れませんが、アメリカの或る州でやつておるというのと、ドイツ、フランスでやつておるのと、これは無論國情が違いますし、多少の参考にする程度でありまして、日本でも経験のないことでありますから、これはまあ実施とてみてどういうふうな結果が來るか分らない、これは提案の際にも申上げたのでありますけれども、私は何と言いますか、これを運用よろしきを得ればそういう効果も期待できるということを…

民主党大蔵大臣1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○國務大臣(北村徳太郎君) これは課税の問題ですが、やはり自家肥料を作つて増産に努力すれば効果が挙がるわけでありますが、又配給肥料のようなものに代償を拂うことは、違つた意味においてコストが非常に安くなりますから、課税の対象になるということが増産意欲を減退させるというようなことにならんと、さように考えております。

民主党大蔵大臣1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○國務大臣(北村徳太郎君) ないと思います。

民主党大蔵大臣1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○國務大臣(北村徳太郎君) 今のお尋ねは、民主的な納税方法と処罰の関係が矛盾しないかという御質問でありますが、これは矛盾いたしませんと存じております。それから申告制でありながら天下りをやるのではないかというお話でありますが、申告の制度がまだ熟していないためもございましようし、申告によるものにして、実地調査の結果その申告と違うものが相当出たというようなものは、更正決定しなければならないことに相成りますので、かようなことをなからしめるように…

民主党大蔵大臣1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○國務大臣(北村徳太郎君) 我々は納税者の権利を尊重することは勿論でありまして、正しい御主張に対してはどこまでも耳を傾ける、これは当然であります。併しながらいろいろな間答の中には、どうも全体として考えるというと、租税の滑らかな進行を結果としては害するような行動をとる者さえあるのでありまして、さようなものは当然取締らなければならんということを考えているわけであります。或いは納税関係においても團体交渉を許すかどうかというような意味の御質問も…

民主党大蔵大臣1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○國務大臣(北村徳太郎君) 只今の御質問にお答えいたしたいと思います。非常に厖大な金額が偏つて出ておるというような御意見でありますが、これは日本の工場生産の機構が殆んど破壊されまして、これが回復を要するわけであります。これが回復は普通の金融機関ではできませんので、復金本來の目的が一般金融機関でなし得ないことで、而も日本の経済復興のために必要な資金を供給するという点でありまして、日本の生産手段が如何に多く破壊されたかということが、復興の現…

民主党大蔵大臣1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○國務大臣(北村徳太郎君) お尋ねの第一点は、私は復興金融金庫というものを普通の金融理論に当嵌める正常な機関であるかないかということが第一点、これは私さようなものとは思つておりません。これは臨時の施設でありますし、日本の経済復興のために普通銀行ではやれないことで、而も復興のために必要なものを出すという建前としてできた機関でございますから、一般金融機関のごとく、自己安全のために安全率を先ず考えるということを避けなければならない必要がある。…

民主党大蔵大臣1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○國務大臣(北村徳太郎君) 前の点についてお答え申上げます。これは現在の組織では、理事長、副理事長を復興委員会の委員に加えるということは、監査役会、取締役会といつたようなものと混同が起りますので、そういうようなことは今のところはせん方がよい。理事長、副理事長の部下あたりが出ておるじやないか。それは官吏として事務を処理するため出ております。それから復興金融金庫の下に幹事会というものがございまして、これは事務的の書類を調査いたしまして、それ…

民主党大蔵大臣1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○國務大臣(北村徳太郎君) 炭價決定の根拠につきましては、甚だ残念ですけれども今私資料を持ちませんので、これは安本或いは物價廳からお答え申上げることと思いますので、暫く留保いたしたいと思います。

民主党大蔵大臣1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○國務大臣(北村徳太郎君) 復金との金融の関係について御答弁を申上げます。今のことについては先程御答弁申上げた中にも申したのでありますが、赤字金融はどうしても避けなければならんという点で極力避けたい。ただ政府の價格政策等のために一時止むを得ざる金融をするということは今まであつたのでありますが、これも價格政策というもののやり方を変えなければならんという只今のお説は私も極めて同感でございますし、さようなことのために復金が負担をするということ…

民主党大蔵大臣1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○國務大臣(北村徳太郎君) 給與を掛けて下さい。給料を拂えないから……。

民主党大蔵大臣1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○國務大臣(北村徳太郎君) 大藏大臣は過去申した通りであります。

民主党大蔵大臣1948/07/05

2参議院 財政及び金融委員会 第51号

○國務大臣(北村徳太郎君) 押付けるという言葉は語弊がありますが、團体交渉をやつたその結果はまだ私共には報告が参つておりません。團体交渉の結果適法に違つた結果が現われた場合には、その場合に無論考慮いたします。財政当局として只今問題になつております金額を以て予算の基準として計算しておりますので、私はこれは崩れたいようにいたしたいというので、それにふさわしい裏付けをすることができると、こういうふうに考えております。併し團体交渉の結果によつて…